航海(後悔、、)日誌
特別編(99年11月〜00年3月)
4月30日(金曜日)
引っ越しして1週間ちょっとたちました。
18日。
荷物の搬出前夜、みいくんはゴルフからパチンコという神をも恐れぬ行動に出て、
ひとりで作業してた私は披露と空腹と不安感でキレました。
、、、ゴルフの後は洗濯物がでるので、
早めに帰って来てという約束だったのに。
汗まみれの洗濯物を2〜3日そのままって考えられないじゃん。
洗濯機だってギリギリまで使わずに、少しは乾かしておきたいじゃん。
9時過ぎに帰ってきたみいくんと口をききませんでした。
、、、大きく「キレ」ましたが、翌日まで「引っ張らない」私ってエライ。
で、搬出当日は豪雨。
できることなら先延ばしにしたい。(涙)
動ける服に着替えて、犯罪にならない程度に化粧して朝御飯らしきものをかき込む。
重要書類や1泊分の荷物を確認する。←ほかの荷物と一緒に持って行かれないように。
引っ越し屋さんは男性数名。
9時ジャストに来ました。
ほとんど私が箱詰めしていたとはいえ、嵐のごとくだだーっっと運び出しちゃいました。
早いね。
さすがプロだよ。
テレビや家具の梱包等々をやって1時間半ぐらいでした。
、、、んで、私にできることと言えば、残ったものを箱詰めして、作業の邪魔にならないように
ちまっと部屋の隅にいることでした。
はい、みいくんはもっと戦力外でした。
途中でガス料金の徴収が来たので払わせてあげました。
全部運び出した後、床面だけざざっと拭き掃除して、移動用の服に着替えて、
大家に立ち会ってもらって鍵を返してサヨウナラ。
8年ほど暮らしたんだよね。
いろんな事が有りすぎた8年だったな。
まだ土砂降りだったから慌てて車に乗り込んで、空腹感で感傷に浸る暇なんてなかったな。
昼ご飯のソバ定食もみいくんにおごらせました。
いざ、福岡に向けて出発。
高速は私も運転しました。
睡眠不足と疲労感と満腹感でみいくんはすこんと寝てました。
夕方、福岡のビジネスホテルに着いて、、、、、みいくんは会社の事務所に出勤。
私は部屋で爆睡。
18時過ぎにはみいくんが帰ってきて、、、、温泉へGO。
ホテルから歩いて行ける距離に「天然温泉 天神ゆの華」。
カルシウムーナトリウムー塩化物泉。
設備は整っているし、露天もある。スーパー銭湯ですな。
これで700円は妥当なライン。
、、、、東京じゃこれの2倍3倍の価格だもんな。
疲労困憊でお風呂に行ったけど、さすが温泉、ほぐれました。
その後、ホテル近くのお店で豪華な晩ご飯。
イカとカサゴの活け作りで一杯。
ここもみいくんのおごり。←「引っ越し手当」から支払ったのかもね。
ホテルじゃ爆睡のふたりでした。
20日。
昨日とはうってかわって快晴。
チェックアウトして、車で新居に向かう途中、ロイヤルホストで朝食。
これからの戦闘に備えてしっかり食べる。
約束の時間(10時)よりちょっと早いかなと思いつつマンションへ着くと、すでに引っ越しトラックが来ていて、
ドアの前に荷物が積み上げられてました。
ははは、早いよ。
私たちだってまだカギを受け取ってないし。
下見の時には気にしなかったけど、、、、目の前に保育園があり、、、、
お庭でぎゃあぎゃあ、ぴーぴー、、、、、
勘弁してくれ。
、、、、みいくんに「早いとこどこかに転勤しようね」って言ったぐらい。
ちなみに、しばらく暮らしてみて、窓を閉めてリビングにいると、保育園の音はほとんど
聞こえてこないので気になっていません。
話を戻して、
荷物の運び込みもあっという間。
部屋に段ボール箱が積み上げられていく。
段ボール箱にはできるだけ中身の情報を書いておきましょう(^_^)b
大まかに衣類とか食器とか書いていて、
自分では分かっていたつもりだったけど、ヒトの手によって動かされると
どの箱に何が入っていたか全然わかんなくなります。
可能なら箱の上面、側面に書いておきましょう。
ホントに苦労しました。
カーテンと電話機はすぐに分かるようにしておきましょう。
作業の途中、新聞勧誘員が粗品を持って現れたのには驚きました。
粗品は軍手、メジャー、雑巾、ゴミ袋などの引っ越しセット。
怖いぐらいに気がきいてるね。
お取り込み中でしょうからと、強引な勧誘をすることもなく帰られました。
、、、結局、こちらから電話して↑この新聞に決めました。
広告がたくさんはいるって言うし。
おまけで福岡県の地図本とビール1ケースがきました。ラッキー。
昼前には搬入が終わり、近くのラーメン屋に昼ご飯。
区役所に転入手続きに行き、住民票をとって警察へ。
免許証は身分証明になるので、住所変更は早めが良い。
証明写真が必要で、、、、事務のおばさんがポラロイドで撮ってくれたけど、お一人様500円。
ぼったくりだ。
部屋に帰ってガスと電話の手続き。
ガスは問題なかったんだけど、電話がねえ。
まだ引きずっていました。
7日の日記にも書いていたけど、、、、どうやら前の住人が移転手続きをまだしていないそうで。
それがひっかかっていたらしい。
結局NTTの関係者が立ち会って開通作業することになった。
フツーは工事日にすんなり使えるようになるらしい。
それに伴ってヤフーBBも延期。
NTTとヤフーって仲が悪い。NTTが意地悪って印象。
私が3月にした移転手続きを受けてるんだから、キチンと仕事しろよNTT。
間に挟まれて私はずいぶん嫌な思いをしましたよ。
ま、前の住人も「あり得ない」んですが。
おそらく3月28日に退去してるようなんですが、電話の移転を3週間もほっとくの?
フツーのヒト?
夕方はテレビ関係の接続とウォシュレットの取り付けをしました。
みいくんに言わせるとこの2つは最優先事項だそうで。
晩ご飯をおごるというので、やってあげました。
テレビ系はチャンネル設定を自動選局で入れましたが、、、、数日後にGコードがうまく働かない
局があると判明。
手動で、しかも東京のようなチャンネル設定で入れ直しました。
読売系4番、フジ系8番、というふうに。
ウォシュレットの取り付けは早かったな。
はずしたときにキッチリ掃除もしていたし。
今度のウチは水道の元栓を閉められたから作業も楽だったし。
後日、トイレットペーパーのホルダーもペーパーの交換が楽なタイプに取り替えました。
しかもペーパーを切り取るところにギザギザの刃が付いてる優れもの。
片手でピッと切れます。
晩ご飯はみいくんが昔行きつけだった喫茶店。
10年ぶりだったのにみいくんのことをしっかり覚えていてくれました。
ビーフシチューが旨い店でした。
ここで1回アップします。
4月7日(水曜日)
「現実逃避」
サボってます。
引っ越し準備は7割ぐらいすすんだかな。
他の家族ってどのくらいの期間で引っ越し準備するんだろう?
ウチの場合、3週間以上前から準備してるけど、
そんなに大量の荷物がある訳じゃありませんよ。
モノを捨てられずに未練たらしく、、、、って事もありません。
良い機会だからとどんどんゴミ箱送り。
ゴミ出し日を待つ「ゴミ」が積み上げられています。
引っ越し屋さんからもらったダンボールは大中小で60枚。
まだ、全部使ってません。
ちなみに引っ越し費用は会社負担らしいので、荷物の量は気にしなくていい。
ただし、荷物の箱詰めまでやってくれるというわけじゃない。
↑某アート引っ越しみたいな。
ま、作業する人に「ウチの生活」を見られるってイヤだし。
あ、先ほどヤフーBBから電話があり、NTTの引っ越し先での手続きがまだ完了していないんじゃないかと。
先日ヤフーの方も引っ越し手続きしていたから、、、、ヤフーからNTTに問い合わせしたら、「まだ」と返事されたらしい。
そんなアホな。
NTTの方は(ヤフーよりも先に)インターネットで申し込んで、その後電話をもらって正式契約してるんだよ。
、、、忘れもしません、お通夜の直後に携帯電話にかかってきたんだから。
携帯だから番号も残ってるし。
この忙しいさなか、あわててパソコンを立ち上げ、
NTTに確認の電話を入れたら、契約内容のとうりですと。問題ないじゃん。
うーむ、私の印象では、NTTがポカしたな。
私に契約完了の電話を入れたけど、コンピューター上の処理をしてなかったんじゃないかと。←あくまでも想像だけどね。
ヤフーのおねえさんの電話は、ハッキリしていて気持ち良かったな。
事務的だけど客への気遣いがあったし。いい仕事してる。
あー、ずるずるとパソコンをさわっちまった。
みいくんは週末まで出張。
邪魔がいないので、本気で荷造りに精を出します。
4月6日(火曜日)
朝です。
みいくんは出張中だし、息抜きも必要なのでパソコンをさわってます。
東京の義父さんが先週亡くなりました。
体調が悪くなり27日に病院へ行き、診察後、様子を見ましょうと帰宅。
翌日も痛みがあり、義母さんの運転で病院へ、そのまま入院。
入院したことや、義父さんが「調子が悪くなるから」と痛み止めを飲まずに溜め込んでいたこと、
超便秘で便がたまっている、家族の言うことを聞いてくれないよと、義母さんから電話があった。
電話の感じじゃ、それほどたいしたことはなさそう、入院してるんだから便秘も解消してくれるだろう。
医者の言うことなら聞いてくれるだろうと、みいくんが医者(みいくんの友達)に
「医者の言うことを聞かないと、死んじゃうぞ」っと脅してくれとメールを打った。
一晩開けて29日。
朝、通販で購入したパソコンが届いた。
引っ越し前にバージョンアップしようと注文してたヤツ。
何故か予定よりも早く届いた。
↑今考えると、代引きだったし、受け取れなかったら面倒なところだった。
忙しいから中身の確認は夜にでもしようと、パソコンは箱のまま部屋の隅に転がした。
水道やガス、新聞の解約の連絡も済ませた。
引っ越し3週間前だけど、とにかく荷造りはすすめておこうと、朝から頑張った。
義父さんが入院したというのが頭にあり、最悪のことを考えて礼服や小物を
荷物から分けた。
15時半過ぎ電話が鳴った。
おっと、珍しいことに義妹さんから。なんで?
「父さんが腸閉塞で心臓も弱ってるみたいなの、家族にすぐ来て欲しいって電話があったの」と。
義妹さんの職場は入院した病院の近く。
緊急連絡先になっていたのね。
んー、寝耳に水。
とにかく「すぐみいくんに連絡します」と言って電話を切った。
こんなに重要なことなら、みいくんの携帯に直接電話して!?。
それとも私が疲れすぎていて、聞き違いをした?
あやふやなまま、みいくんの携帯を鳴らすけど、、、、仕事中のよう、留守電に「ウチにすぐ電話ちょうだい」と残す。
仕事中のみいくんへの連絡は、ほとんどメールで送ってる私が携帯電話にかけてきたので、
何事かとすぐにみいくんから電話がきた。
義妹さんからの電話の内容を伝え、、、、今日中に東京へ行くことを決めた。
私の実家にも電話で伝えた。
15時40分過ぎ、ふたたび義妹さんから電話が入る。
間に合わなかった、、、亡くなりました、、、。
義妹さんは驚くほど冷静に話している。
それを聞きながら、だからこんなに重要なことはみいくんの携帯に直接電話かけて、それともつながらないの?と思う。
今日中に東京へ行くことを伝え、、、少し話して、義妹さんの携帯にみいくんの番号が登録されていなかったと知る。
亡くなったことをみいくんに告げる。
帰省準備をしておくから、運転に気を付けてウチに帰ってと。
そりゃもう、帰省準備は大変でした。
引っ越し荷物からカバンを引きずり出して、、、、何泊するか分からないし、、、何度も電話は鳴るし。
みいくんも職場への連絡や残務処理などなど。
20時前の飛行機に乗って、大きな荷物を抱えて電車を乗り継ぎ、帰り着いたのは23時を過ぎていました。
とてもきれいな死に顔でした。
病院で点滴などもしていないので浮腫がないし。←そういってた。
医者もこんなに早く逝ってしまうと思っていなかったと。
当日の朝から義母さんが付き添っていたけど、
義父さんとは普通に話をしていて、変わった様子もなく、
昼過ぎに義母さんは一度家に帰って、、、、
その間に急変したようです。
恥ずかしがり屋の義父さんは、家族に看取られるのがイヤだったのかなぁと。
お腹の中は再発したガンでいっぱいで、心不全だったようです。
家族はみんな落ち着いていました。
心の準備が出来ていたので、涙はなかったな。
末期ガンと宣告されてから2年足らず。
手術後に何回も旅行できたし、つい先日まで元気に?出歩いていた。
クオリティーの高い最期だったと思います。
体調が悪いと言えば「緩和ケアの病院」へ入院させられると、ちょいと我慢していたようだ。
↑「死」のイメージがあったらしい。
それでも、眠くなるのが嫌で痛み止めを飲んでいなかったという頑固者。
最後の夜だけ、我が儘を言って、娘さんに足が痛いとさすらせたそうです。
翌日、葬儀社との打ち合わせがあったけど、
途中でどっかん、どっかん笑いがおこる。
とても横に遺体があるとは思えないボリュームで。
これも家族の愛の形。
故人を偲びながら笑いがおきる。
それもありでしょう。
ただ、担当者は戸惑ったでしょうね。
お通夜は1日おいて、31日、
告別式は1日。
近くの葬祭場でおこなった。
両日ともお天気に恵まれた。
生まれて初めて着物(喪服)を着ました。←着せてもらった。
頑張ったな。自分を褒める。
東京の火葬場って、住宅街にあるのね。
公園のようで規模がすごい。
でも煙突はないね。
有名な桜並木があるので一般人も花見してた。
霊柩車が桜吹雪の中を進んでいきました。
骨を骨壺に収めるとき、担当者が「立派な骨です。きっと奥さんの料理が良かったんですね」と言って、、、
義母さんは顔を両手で覆いました。
↑泣いたのではありません。恥ずかしっくてさ。
昔からメインで御飯を作っていたのは義父さんだったからね。
義母さんは(自宅で)洋裁の仕事をガンガンしていてものすごく忙しかったようだ。
昔は洋裁の需要があったのよね。
最後まで笑いがおきるなんて、
ホントに良いお葬式でした。
えっと、家にはお泊まり組の親戚もいらしたので、
炊事洗濯お掃除、、出来る範囲で頑張りました。
近所の人がおにぎりやおかずを作って持ってきてくれるのには驚きました。
さすが下町ですね。
ずいぶん助かりました。
3日に鹿児島に帰りました。
忙しい毎日です。
3月24日(水曜日)
えっと、
「その日」は突然やってきました。
結婚してから毎年のように聞かされていた、「そろそろ転勤かも」って言葉が
現実となりました。
つい最近まで、「あと1年は転勤はないかも」ってみいくんが言っていたので
緊迫感のかけらもなく過ごしていたところ、
1週間ほど前に「転勤のウワサ」が非公式ルートで流れてきて、
福岡へ転勤になりそうだと。
恐ろしいことに、はっきりとした内示もないままに、
家探しに福岡へ行ってきました。(笑)
なんて会社でしょう。
月曜日から2泊3日で福岡。
こんなに早く新幹線に乗るとは思っていなかったよ。
一応、みいくんと一緒に探したわけですが、、、、
みいくんは本業が忙しく、家探しは短期決戦の色が濃かったよ。
不動産屋で条件の合う物件を拾い上げてもらい、、、
数件に絞り込んで現地見学。
良い物件があり、1件目で決まりかと、現地へ向かったら、、、
手元の資料と現物じゃ方角が違ってたり。←これで疲れがどっと出た。
とにかく、福岡って家賃が高いよ。
みんなよく家賃払ってるって、感心するよ。
なにせ今住んでる(鹿児島)ところが割と良い物件だから、
福岡はこんなに狭くて、こんなに高いのって感じるのよね。
だからどうしても「妥協した感」があるけど、、、
そこそこの物件を押さえてきました。
みいくんは気に入ってます。
築10年以上だけど3LDKのマンション。
和室2の洋室1って珍しいと思うよ。
今時は和室がないところだってよくあるし。
洋室はちっちゃいのでウォークインクローゼットだと思えば、、、収納の少なさを納得させられる。
そうなると二間続きの和室って開放感があっていいよな。
、、、と、自分を納得させる。
まだ引っ越してもいないけど、
どうぞ、知人の皆様方、福岡の宿泊所としてお使いくださいな。
昨日ようやく人事異動が発表されたので本決まりです。
引っ越し日は、当初4月下旬予定だったのに、
、、、どうやら4月中旬になりそう。
だから日誌の更新状況は悪くなります。←予言。
おまけ。
不良の調味料ケースを返送したら、メーカーから詫び状と品が届きました。
「品」は要らないんだよ。
そういうことをされるのは嫌なんだよ。
気持ちよく交換してくれればそれだけで良いのに。
だけど、お詫びの品っていうのが、
自社品の「調味料ケース」だったので、あまりの「お間抜け」に、すんなりいただきました。
↑実売価格400円未満かな。
私が通販でスパイスラック&調味料ケースを買っているのを承知の上で、
全く同じ品ではないにしても「調味料ケース」をよこすなんてフツーじゃないね。
その調味料ケースは私の実家へ運ばれました。ちゃんちゃん。
3月9日(火曜日)
「私って、粘着気質かなぁ?」
うすうす予想はしていたものの、
やっぱり「交換」って不快な思いをします。
昨日通販屋さんから電話があり、
「メーカーに問い合わせたところ、虫が混入することはあり得ない」とのことでしたって。
おいおいおい、
私は一度も「虫が混入してる」って言ってないよ。
そう答えると、電話の相手は
「私が直接電話を受けた訳じゃないので、、etc、、、、、」と保身の言葉がてんこ盛り。
やんなっちゃう。
しかも、電話のニュアンスからすると
客が自分で汚した、異物混入したのではないかって感じ。
怒るぞ。
現物を見たら、絶対に最初から汚れていたことが分かるのに。
んで、最初は全交換って話だったのに、
調味料ケースだけの交換でいいですかって。
どうやら、スパイスラックと調味料ケースは別メーカーらしい。←私の想像だけど。
ま、ラックには問題がないし、調味料ケースだけの交換でいいと返事した。
あー、この通販屋さんは、クレームがあっても自社の製品じゃないからっていい加減だなぁ。
客に不快感を与えても平気なんだな。
追い打ち。
今日、メーカーらしいところから電話がありました。
良品を送るから、不都合品を私の方で廃棄してもらえないだろうかって。
客に返送の手間をかけたくないって言ってたけど、、、、
ホンマかいな。
どうせ100円もしない商品、返送料の方が高く付くわ。
↑そう思ってるんじゃないかと邪推する。
逆に「現物を見ないで納得できるのですか」とたずねてみると、
どんなに気を付けていても、製造上汚れが付くことはありますからだって。
、、、そんなの分かってるよ。
じゃあ、昨日の私と通販屋さんとのやり取りは何だったのよ。
意味無いじゃん。
話を進めると、
メーカーには着払いの伝票がないから、伝票を商品と一緒に遅れないし、
客が宅配屋に持って行くのは手間だろうという。
うーむ、商品配達時に引き取るのが普通じゃん。
返送する気満々の私としては、
じゃあ、配送屋は何処なのかとたずねた。
○○○か、ゆうパックなんですけどって。
何の問題もない、送り返せるじゃないか。
客に廃棄を頼むより、手間がかかるけど返送していただけないかと相談する方が
会社として正しい姿勢じゃないのかよ。
金がかかってもさ。
返送する調味料ケースにA4用紙2枚分の文章をくっつける予定なのは言うまでもない。←もう書いちゃったし。
嫌な話はおしまい。
ウチのみいくんの話。
みいくんは仕事とゴルフ以外で使う脳みそは耳かき1杯程度です。
先日もゴルフ雑誌を読んでいて、プレゼント企画を発見。
官製ハガキを要求し、ついでに私に書いてというので、
甘やかしてはいけないと「それぐらい自分で書きなさい」と突き放した。
しばらく自分で書き書きしていて、、、、書き上がったハガキを
「ポストに出してね」と私に渡した。
そのハガキをパッパッと見ること2秒。
「、、、、みいくん、もしこのハガキが当選したとしても、送ってこないよ。住所書いてないじゃん」
すると、
「わー、ともたんって頭良いよね」
と、マジに、真顔で感心してくれます。
こんなみいくんが結婚までよく生きてこられたと不思議でなりません。
3月7日(日曜日)
2月はほとんど病んでいたように思います。
せっかくの閏年なのに、4年に一度の29日もさらっと過ぎました。
そー言えば、下旬は暑かったな。
上着の袖をまくり上げた日もあったな。
↑暖かいのをいいことに、散歩しまくってたね。
病中に歩けなかった分を取り戻すように歩いてたね。
天文館からも歩いたね。
、、、だから日誌の更新もおろそか。言い訳。
で、この週末は冷え込んでます。
風は強くて冷たいし、晴れ間と雨交じりが交互におそってくる。時々雪も混じってるな。
これが最後の冷え込みでありますように。
灯油の買い足しをしなくてすみますように。
んじゃ、「勘弁してくれ〜」の話。
私に特殊な力があって、そういうモノ達が集まってくるというのだろうか。
それとも、そういうモノ達が私を選んで寄ってくるというのだろうか。
、、、頼られても困るしぃ。
私ってちょっとした「ババ引き体質」なのかもしれない。
先日も通販で購入したモノが汚れていました。
ただいま交換の手続き中。
購入したのはスパイスラック。調味料入れね。
最初は近くのスーパーや家具店、食器店等々を探し歩いたけど、
気に入ったモノが無く、カタログ誌やインターネットで検索して見つけました。
「ずぼらな主婦」をするためにはアイテム選びは重要。
掃除が簡単とか、見た目がすっきりとか。
ここで手を抜くと後で苦労するのは自分だし。
毎日、掃除・片づけをしろって無理だもん。(笑)
話を戻して、
誰でも知ってる大手の通販屋さんです。
怪しいところからは買ったりしませんよ。
だから商品が届いたときも、「まず厳重に点検しなきゃ」って気は無かったんです。信頼してるもん。
んで、届いた日にラックを段ボール箱から取り出して、、、
ラックから付属の調味料ケースを取り出して、、、ん、、、、何これ、何か付いてる、とホント偶然気づきました。
私が神経質なワケじゃないよ。
セロテープなどでフタが開かないようにシールされた調味料ケースの中、
プラスティックのスプーンの先に小さな黒い固まり。
(透明なケースなので外から見えました)
半生状の物体で、、、油系の固まり?それとも虫のウ○チ系?
食品を入れるケースだというのにあり得ない。
100円ショップでも似たようなケースを売ってるけど、
こんな汚れが付いたものなんか売ってないよ〜ん。
そりゃあ、きっちり洗って使えば済むことかもしれません。
だけどこのままじゃいけないと、正義の血が騒ぎました。
こういう訳で交換して欲しいと電話すると、オペレーターは気持ちよく応対してくれました。
ま、クレーム対応のオペレーターなんだからプロ中のプロなんでしょう。
ついでだからと素朴な疑問をぶつけてみました。
(返品じゃなくて交換なのだから)「商品は、著しく衛生状態の悪いところに保管されいたりしませんよね?」って聞くと
「この商品は、(パソコン画面上でチェックしてる模様)、日本製ですね。大丈夫です」ってお答え。
おいおいおい、日本製=一流品、完璧。流通もばっちりOKって考えなのかよ。
この通販屋さんの取り扱っている海外製品の保管・流通は怪しいってことかよ。(笑)
不信感持つよ〜ん。
あー、もう「ババを引く」事がありませんように。
電話をかけたり、商品の受け渡しとか、、、面倒くさいんだもん。