2000GW旅行記(2000年5月1日〜3日)

“みいくんの快気祝い”アンド「おやじ、おふくろに心配かけてゴメン」と言うことで
今年のゴールデンウイークは東京の両親をよんで、鹿児島の温泉巡りをした。
ま、入院中から「元気になったら顔を見にまたくるから」と義母さんが言っていたし。

GWの1ヶ月前になって浮上した旅行計画だったので、宿泊先の予約は
義妹さんの力をフルに使っていただいた。しかも安く。感謝してます。
義母さん達がずーっと家に泊まったら私が疲れるだろうと気をつかってくれたんです。m(_ _)m
指宿→霧島より霧島→指宿の方が日程は楽だったけど、宿泊先の都合なので
仕方ありません。文句は言いませんよ。


空港から直接指宿に向かう予定だったので、余分な荷物は先に届いていた。
天気予報も良さそうなので安心。
みいくんとともたんにとっては近場の旅行になるので、“旅行準備”は前日に
適当にした。もちろん温泉セットは用意した。

温泉旅行後は家に2泊するので布団の準備もバッチリ。
これで大丈夫、、、、かも、、かも。
ダンナの両親が来るって言うのはやっぱり緊張するもんです。



5月1日(月曜日)天気:晴れ
出発前 近場の旅行なので緊張感にかける。忘れ物しても取りに帰れるし。
おやつの用意はしなかったけど、“アクエリレモン”の500ペットボトルを車に乗せた。
10:00 鹿児島空港に向けて出発。
飛行機は11時過ぎに到着の予定。
11:20 到着ロビーにご両親の姿を見つける。
義父さんはスーツ姿でやって来た。周りは「ラフな格好で行け」と言ったらしいが、、、。(^_^;)
“温泉・遊び”に来たのにスーツ姿はマズい。おまけに気温も上がっている。
、、、、洋服を買いに鹿児島市内に向けて出発。
12:40 鹿児島市内でポロシャツやズボンを購入。裾上げも10分程でやってくれた。
着替えるために家による。
13:00 近くのうどん屋で軽めの昼食をとる。温泉に入るのに少しは食べていた方がいい。
そこから指宿まではともたんの運転。両親を乗せるのははじめてでやや緊張。
実に天気が良い。海岸沿いを走るのは気持ちいい。
15:00 指宿市内に到着。義妹さんのリクエストの“そら豆”を買い、店から東京へ送ってもらう。が、トラブルが
重なり東京に配達されたのは5/9になった。
店側のミスだったのでちゃんと新鮮なモノが届いたらしい。
16:00 宿泊先の『吟松』に到着。部屋に案内される前に抹茶が出た。(^_^)
部屋は海側で小さな露天風呂付き。、、、海のすぐ横に建ってる旅館だとは知らなかった。(^^ゞ
「遅くなると混みますよ」と聞いたので、お茶を飲むとすぐに“砂蒸し会館”へ行く準備をした。
16:30 みいくんはパスしたので、3人で砂蒸し行くことになった。
ロビーで砂蒸しの入浴券とタオルを買い、お隣の砂蒸し会館へ向かう。海沿いを歩いて3分ほど。
着いたら砂蒸し用のゆかたを借り、男湯と女湯に別れて着替えた。
ゆかた一枚になるんですよ、スースースーです。
で、砂蒸し場は海岸なのでそこまで下りていく。もちろん?混浴。

《砂蒸しの感想》
ともたんははじめてでした。外国人が結構来ているのに驚いた。
砂かけおばちゃんに従い、髪が汚れないようにタオルをかぶって義母さんと並んで横になった。
バサッと首筋に砂をかけられ超くすぐったかった。で、おばちゃんは手際よくどんどん砂をかけ
ていく。ううっ、結構重いのね。
ん、でも全然熱くないや。どこが砂蒸しなのと思っていると、じわじわと熱くなってきた。
踵が熱くなって、足をもぞもぞ動かし熱くないようにする。
早い人は10分足らずでリタイヤ。ともたんは15分頑張った。腕の方から少しずつ動かすと
自力で脱出することができた。
汗と湯気で浴衣が濡れ、砂まみれ状態。
しばらく潮風に当たっていると心地よく、砂もある程度落ちた。
残った砂は会館内のお風呂で洗い流しすっきり。なかなか良かった。(^_^)b
17:30 砂蒸しから出た後、義父さんが迷子になった。ホテルの部屋まで戻ってみるが帰っていなく、
再び捜索に行く。結構探し歩いた。(^_^;)  
無事に砂蒸し会館内で会うことができた。
ともたんは近くの店で缶ビールを買って部屋に戻った。くううーっ、うんまいぜ。
             (↑ケチと言わないで。コノ銘柄が飲みたかったの)
18:00 ホテルの大浴場(2F)に行く。露天があり、多少外から見えている気がしたが、気にせずに入る。
塩分の効いた温泉です。潮汁って言ったところ。(^^ゞ
波の音も聞こえる。いい感じだ。
18:30 お食事。目の前で温泉卵をゆでていた。
部屋食じゃなかったけどご満悦であります。
ゆっくりと食事をした後は部屋に戻ってくつろいだ。結構酔っていたし。(^^ゞ
21:00 せっかくだからと、みいくんと家族湯をのぞいてみる。が、開放感のある方がいいと大浴場に行く。
ほとんど貸し切り状態でゆっくりと入れた。ちょっと脂分が抜けすぎたかな。
ちなみに部屋に付いていた露天風呂にはついに入らなかった。
、、、、お湯をためるのが面倒くさかったし、広い方がゆっくりできるもんね。
23:00眠りにつくのであった。


5月2日(火曜日)天気:晴れ
6:30 みいくんは眠気に勝てなかったようだ。ともたんは義母さんと屋上の露天風呂に行く。
外は結構寒い。朝日が昇るところを期待していたが、薄曇りで見えなかった。
漁船?が動いてるのが見える。実に“穏やかな朝”といった感じだ。
7:45 朝食は昨夜と同じ場所。
今日もたくさん遊ぶので、たくさん食べた。(^.^)
みいくん達は連ドラを見るために部屋に戻ったが、ともたんと義母さんは売店をのぞきに行った。
義母さんはたくさんおみやげを買っていた。うーん大変。
9:30 チェックOUT。
みいくんの運転で家に向かう。
11:00家について余分な荷物(おみやげなど)を下ろす。
12:00 このまま霧島に向かうと早く着きすぎるので、南洲墓地に行く。鹿児島市内に住んでいながら
今まで行く機会がなかったのではじめて。やや高台にあるため景色が抜群によい。
西郷南洲顕彰館のほうものぞいてみる。結構時間をかけて見学した。
13:15 霧島に向けて出発。途中コンビニで昼食用のお弁当・サンドイッチなどを買い、車の中で
食べる。、、、、ホントは南洲墓地の公園でお昼にすれば良かったと。
高速にのり、霧島まではともたんの運転。
14:30霧島神宮に行く。みいくんが元気に復活できたお礼の意味もあった。
15:00 高千穂牧場に行く。ともたん以外ははじめて。
都会人にとって、牧場はかなり楽しいらしい。お約束の“ソフトクリーム”を食べ、馬と写真を
撮ったり、草の上に座ったりと。結構はしゃいでいた。(^.^)
16:00 お泊まりは『霧島ロイヤルホテル』、、、、ゴルフ客がよく泊まるホテル。
お風呂は大浴場・サウナ・露天風呂とシンプル。で、なぜか単純温泉。硫黄泉じゃないんだな。
夕食を食べて、お酒を飲んで、いい気持ちで眠りについたのであります。
、、、ちなみに夜中にもう一回入りに行くような温泉ではなかったな。


5月3日(水曜日)天気:晴れ
6:30 義母さんとお風呂に行く。
朝の露天風呂は気持ちがいい。今日もいい天気だなーって感じ。
8:00朝食はバイキング。
9:00 チェックアウトして高千穂河原に行く。昔の霧島神宮後が残っている。
山々に囲まれ、厳かな気分になる。
連休なので登山者がたくさん訪れていた。
12:30 山の中をうねうねと走り、京町温泉を抜け、曽木の滝に到着。
さすがに混みあっていて駐車に時間がかかった。
お昼を食べてから滝を見に行く。ともたんは○回目だけど、いつ見ても滝は迫力がある。
きのこ園ものぞいた。義母さんはいつの間にか椎茸を2つばかり失敬していた。
、、、笑わせてくれます。
15:00 鶴田ダムの横をうねうねと走り、市比野のふれあい館に到着。
ここの温泉は久しぶりです。が、今回も右側のお風呂だった。左は1度もない。(-_-)
で、なんだか泉質が変わったように感じた。前はもっとぬるぬるしたお湯だったと思うけど、
気のせいでしょうか。ちょっとがっかり。
16:00 鹿児島の家に向けて出発。
温泉三昧だった3日間は無事に過ぎたのでありました。めでたしめでたし。


ちなみに4日にはたぬき湯に連れて行きました。

5日は夕方の便で東京に帰るので、午前中のうちに“本場大島紬の里”に出掛けました。
義母さんが大島紬に興味があったんですね。
ともたんも近くに住んでいながら、ここにはまだ行ったことがなかったし。
で、工場見学?もしました。
外からは想像もつかないぐらい、広くて立派な日本庭園がありました。
作品は素人が見てもスゴイと分かるものが展示されていました。
一見の価値ありです。
観光バスがやってくるのもうなずけます。うんうん。
ちなみにJAFの会員証を見せて、半額で入場できました。(^_^)b

両親を空港まで送ってやっとホントの休日が訪れたのでした。


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