『旅行かばん』
大きなお世話委員会編集
「おやつは300円までだぞ、バナナはおやつに入る、水筒のジュースは見逃そう」
などと書くと年齢がばれてくる。
えっと、本題に入ります。
今まで旅行してきた経験を元に、「旅行に持っていく物(あったら便利)」をあげてみました。
車で行く、温泉旅行をメインに考えています。
そりゃ、荷物は必要最小限がいいんだけど、車だと一応積んでおいてもいいかと、
荷物を厳選しなくてすむ。
大きなお世話と思いつつの企画です。
「当然何でも現地調達よ!」とお考えのバブリーな方は見ないでね。


品物
大きなお世話的コメント

地図 車の中で見やすい物がよい。もちろん出発前に確認済みでしょうが交通は生き物です。
通行止めや渋滞が突然襲ってきても切り抜けられるように。高速料金やSAの確認も。

、、どうせうちの車にはナビは付いてません。ま、いざとなれば道路標識と本能でどこへで
も走れるんですが。本能、方向感覚は磨いておきましょう。

温泉本 車だと途中の温泉にも立ち寄れるという最大のメリットを生かすためにも温泉本は必要。
しかしながら欲張ってあちこちの温泉に行こうとするとメインの温泉が十分に楽しめなくなる。
行き当たりばったり的に立ち寄る程度がいいのかも。
インターネットや友達からの情報も前もって仕入れておこう。

温泉セット 鹿児島の温泉の“前書き”に詳しく?書いてあります。車に積んでおくと安心。

おやつ類 99年4月下旬あたりの日誌にも書いてます。のど飴やガムはドライブの友。ちなみにともたんは
くしゃみがでるためハッカ系がだめ。チョコは溶けないように注意。車内を汚さないように
ポロポロ落ちない物がいいのかも。

夜中に温泉にはいると結構小腹が空くので夜食用のスナック、お煎餅とかちょっとあったら
いいのかも。(ルームサービスを頼むほどじゃない時はね) 
、、、ま、宿の方にいやな顔をされない程度にほどほどに。

水分 車内は乾燥してるのでお好みのニアウォーターでも用意しましょう。夏は凍らせておいて
も可。飲み残しができるのでキャップのできる500mlのペットボトルが好き。温泉地のおい
しい水を詰めることもできる。薬類(胃薬など)を飲むときにも○。
ま、缶ジュースぐらいどこでも手にはいるので、、ドライブ中用に1本あれば。

サングラス あるとないとじゃ目の疲れ具合が全然違う。色は薄い方が好み。普段眼鏡をかけないので
デザインよりもフィット感を重視。おばさん度50%増(当社比)でもいいの。

リップクリーム 乾燥しているので唇がぼろぼろになります。日焼け防止の手袋よりも必要だと思う。
化粧品のことを書けばきりがないが、リップクリームは男性でも必要だと思う。
実際みいくんにも使用する。

目薬 長時間のドライブの疲れ目用、温泉に入って調子が悪いときに抗菌剤入りを、と2本用意し
ろとは言いませんが。ドライブで疲れた目に目薬を差すときの気持ちよさといったら!
普段目薬を使わない人はお試しあれ。それこそ「目から鱗、、、」、、、、うっ、さぶい。

個人的
 必需品
ここまで書かなくても良いのですが、例えば薬だとか、、、うちのみいくんならタバコ。
ヘビースモーカーで特にマイナーな銘柄を吸う人は用意してた方がいい。
どこでも手にはいると思うな。、、、2000年禁煙に成功!

JAFの会員証 トラブルの時ばかりでなく、いろんな施設で割引があるので。会費を払ってるんだし使わない
と損。ケチと呼ばないで。

歯磨きセット 旅行鞄の中でなく、いつでも使えるバッグの中に入れておくのがポイント。
ファーストフード店やファミレスではなかなか歯磨きしにくいので、SAや道の駅などですぐ
磨けるように。結構気分もリフレッシュする。

小さな時計 アラーム付きがいい。温泉宿ってお客に「時間を忘れて心ゆくまでのんびり」してもらうため
に客室に時計を置いてないことがある。悲しいかな、時計がないとかえって不安になる。

モーニングコールを頼んだり、慣れない「電話機のアラーム設定」をするよりも持参の時計が
気楽で便利かな。夜中に目が覚めたときも、朝早く起きすぎて2度寝するにも時計があった
方が安心するのであった。

スタンド付き
  小さな鏡
化粧するとき用です。ホテルの照明は暗いし、洗面台の鏡はちょっと離れてるから見づらい、
団体旅行で自分一人で鏡台を占領するわけにいかない時にもあると便利。

窓際に鏡を置いて焦らずに化粧できる。ここで、鏡が小さすぎてもかえって化粧しづらいので
ともたんは普段使っている15cm四方の鏡を持っていく。わざわざ持っていくことも、、、と思う
でしょうが、実際不便を感じ、毎回持っていくようになりました。コレって私ぐらいかしら?

ちなみに杖立温泉の宿では、窓際に化粧用の(?)スペースが作られていて大きな三面鏡
があり感動した。女性客にはありがたい。

Tシャツ&
  パンツ
浴衣を着慣れていないため、お見苦しいことがないように中にTシャツを着る。
温泉宿の中を浴衣で歩き回れるってことは楽なようで、案外気を使う。胸元や裾が気になる。

温泉気分に欠かせない浴衣であるが、お風呂に行くときだけ着て、食事やうろうろするときに
はいつもの格好をする方がくつろげるのでありました。日本人失格かしら、、。
こんなヤツに温泉を語る資格はないと言わないでね。








この他にも「うーん、これは必要だ」と思う物があれば追加していきます。



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