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仕事や旅行で行った温泉なので、1回きりの所ばかりです。
ほとんど九州内で、中には日帰りの所もありますが、、、
とにかく「県外の温泉」でまとめてみました。
施設・温泉名
ちょっとコメント
酒泉の杜
(宮崎県綾町)
豊かな自然に囲まれて(山を背にして周りは広い畑だったかしら)、オリジナルのワインや地ビー
ルが楽しめる「おいしいところ」です。温泉は広くて屋根が高いためとっても開放感があります。
設備は◎。酒風呂、薬湯などもある。露天は男湯(1F)のみなのが残念。ちなみに女湯(2F)
からのぞけます、、。更衣室内にイスやテレビがあり、ゆっくりのんびり過ごせます。
みいくんと3回行きました。
白鳥温泉
(えびの市)
山の上の方にある温泉に行きました。ここはなんと言っても露天風呂!!山々に囲まれた町並
みが眼下に広がる!!素晴らしい景色です。夕刻から夜がベストかなーと思いつつ、朝靄に煙
る町を見るのもいいんじゃないかなーとも思う。ホントにのんびりした気分になれる。紅葉の秋も
良さそう。
芳野旅館
(人吉市)
老舗の温泉旅館といった感じです。古い木造の建物はどこか懐かしく、「やっぱり、日本人だか
らこの良さが分かるのよねー、落ち着くなー」と言いたくなります。風情があります。
こういうところには最新の温泉設備は不要。のんびりと優雅に過ごしましょう。
かくれ里の湯
(人吉市)
人吉ループ橋から山道(?)に入り込み、、この先に本当に温泉があるのかと心配になりました。
ホントに山の中の温泉です。茅葺きの、、でも新しい建物です。浴室はシンプルで、温度の違う
浴槽がいくつかありました。露天がないのが残念ですが、ひょっとするとその後、出来たかもしれ
ません。(自然を存分に楽しめるように)    友達と2人、貸し切り状態で入りました。
極楽温泉
(高原町)
、、、名前がいいじゃないですか〜。“極楽”ですよ。
田園風景の中に大きな水車が目を引く。そんでもって茅葺き屋根の建物。
入浴料は300円。備え付けのシャンプーリンスがあったようです。洗い場は10コぐらい。広くはない。
自慢の一彫石風呂のお湯は茶色!!バリバリの鉄分です。タオルが染まります。で、露天風呂の
方はお湯が白い!足下が全然見えないぐらい真っ白!!手にとって匂いをかぐと、、、鉄分の匂い
がする。水風呂は広くて立派です。サウナもあります。
飲用効果もありますが、、、、、超不味い。炭酸+鉄分なので、、、、そういう味がします。
砂糖を入れてラムネって感じじゃないですね。(^_^;)
建物は趣があるし、掃除は行き届いているし、とっても良かったです。(^_^)b
昇陽館
(水俣市)
湯の児
ガイド雑誌の露天の写真にほれてみいくんと行きました。やっぱり露天が最高!!すぐそこは
海!眼下に広がる不知火海、この大パノラマ、素晴らしい景色です!夕刻、夜、朝と3回入り
ました。それから「ほらあな風呂」もちゃんと入りました。食事も盛りだくさんで「うーん、贅沢」
極楽、極楽。ちなみに入浴のみはないようです。 おすすめです。
鶴水荘
(水俣市)
湯の鶴
山奥にある温泉です。今は分かりませんが当時はケータイの電波が届きませんでした。
川沿いに宿や民家が建ち並ぶ、ちぃっちゃな温泉郷という感じです。湯治客も多いです。
展望露天風呂は冬場だったためか未体験ゾーン。家庭的でのんびりできた。
四季彩
(熊本県
津奈木町)
ここはなんと言ってもモノレールで上がる展望露天風呂でしょう!!ほんのちょっと上がるだけで
素晴らしい景色が広がります。こんな岩山にどうやって露天を作ったんだろうと感心します。
下の浴室も広くて天井が高く、木材がふんだんに使われて、実に気持ちがいい。
ここに行ったら、絶対モノレールに乗って展望露天風呂にいくべし。おすすめ◎。
かわせみ
(球磨村
一勝地)
球磨川から山の方へちょっと入るので、道を間違ったかなーと心配になりましたが、ちゃんとあり
ました。まだ新しい建物です。山村にいきなり立派な建物って感じですが、木材が使われて、
ロッジ風とでも言いましょうか。宿泊施設があります。山々に囲まれて露天も最高。泉質も○。
割とリーズナブルなのでお泊まりして楽しみたいですね。
阿蘇ファーム
ランドの温泉
いろんな施設が集まった、広大なアメニティエリアの一角に温泉があります。これでもか、これで
もかというほどの様々な種類の露天風呂!!私の知る中で一番広い!しかも平日に行ったもの
だから、ほとんど貸し切り状態で、「景色も風呂も全部私のもの!」と、はしゃぎまくった。ピカイチ
の開放感。時間がなかったので、他の施設は見ませんでしたが、一日中楽しめそうなエリアです。
筌ノ口温泉
(大分県
九重町)
道に迷いながらたどり着いた温泉です。外観は新しいけれど、中は浴槽が一つと、いたってシン
プル。入り口に料金箱が置いてありました。お湯は茶褐色ににごり、鉄分の臭いがばりばりする。
「温泉に入ったなー」という実感がわく。地元に愛されてる共同浴場です。
花の温泉館
(阿蘇郡
産山村)
どこに行った帰りだか忘れましたが、うねうねと車を走らせてたどり着いた温泉です。
お花畑の真ん中に、まるで温室のようなガラス張りの温泉で、ちょっと驚かされました。こういう所
は、お日様の光をたっぷり浴びながら昼間に入るのがいいんでしょうね。露天もあります。
ゆーとぴあ
さが健康らんど
(大和町)
佐賀県には「嬉野」とか有名な温泉どころはありますが、気軽に安く入湯のみを楽しむとなったら
あまりない、ほとんどないように思うのは私だけでしょうか?で、お気楽旅行中(アポなし)だったの
で、ちょっと高かったけど、無難な健康ランドに入りました。そりゃ、「一日過ごすぞ」と決め込んだ
お客さんにはとってもいいところ(高くない)でしょう。(東京の健康ランドに比べると天国です!)
ここは、広々として気持ちいいです。露天もあります。いろんな種類の浴槽が楽しめます。
飽きないですねー。ちょっとはしゃぎました。 
京町温泉
(えびの市)
「やたけ荘」、「あけぼの荘」、「えびの荘」、「スパプラザ湯遊」等と一泊で行きましたが、なにせ
仕事がらみの研修だったもので、、、温泉を楽しみに行ったもんじゃないからー、、。
町にはいると「ん、温泉郷に来たな!!」と感じます。派手でにぎやかな温泉町と違って、静かで
ちょっとひなびたところです。こぢんまりした宿で家庭的な雰囲気を味わえます。
早起きして、温泉とお散歩を楽しむのがgood。
湯田温泉
(山口県)
車で走っていると気付かないぐらい小さな温泉地です。山奥でもなく、ごくごく普通の町並みに
拍子抜けしたぐらい。しかし一歩旅館に入ると、別世界が広がっていた。(「松田屋ホテル」さんで
す)近くに交通量の多い道路があるなんて信じられないぐらいの別世界。鯉が泳ぐ大きな池、
絵のような日本庭園、お風呂はシンプルでどーんと広い。んん、歴史と伝統が充満している。
一流の宿ってこういう所なんだと感心しました。サービスにしても。
、、、、初めてふれる「一流」にびびっていたのも事実です、、、、。緊張もした、、、。
道後温泉
(愛媛県)
『坊ちゃん』で有名な温泉地です。割と狭い(?)範囲に温泉宿がひしめき合って建ってるという
印象。温泉地特有の狭い(?)道路に人があふれて、にぎやかで、いかにも温泉街です。
どこかに書きましたが、ともたんが体調不良(味覚障害?)の時に旅行したのはここです。
お泊まりは「ホテル春日園」さん。お風呂はシンプルで広い。せっかくだから近くにある道後名物
の「温泉本館」に行ってみれば良かったのですが、断念。
杖立温泉
(熊本県)
山間の川沿いに温泉宿が建ち並んでいる。自然に囲まれた温泉郷です。湯治客向けの宿から
由緒ある純和風の宿までいろいろある。「入湯のみも可」の所がほとんど(¥500ぐらい)。
別に「杖立温泉旅行記」を書いてます。
草津温泉
(群馬県?)
みいくんの実家に帰省したときに(正月休み)行きました。親兄弟etcで9人と犬一匹の団体様。
私の印象なので違うかもしれませんが、温泉地はすり鉢状の地形で、一番底に湯元があり(TV
によくでてくる)、段々畑状態で温泉宿がひしめき合って建っているようです。傾斜がきつい!
お泊まりは犬も泊まれるペンションで湯元から離れた小高いところにあり、どこに行くにも坂道との
闘いであった。ともたんによると温泉地の端から端までは歩ける距離。
鹿児島人のともたんは降り積もった雪を密かに期待していたが、ほとんど積もっていなかった。
(珍しいことらしい) しかし見る見る路面凍結する寒さというのは初めてで震えあがった。
泉質は言わずとしれた強硫黄泉!!湯ノ花満開!大露天風呂「西の河原?」はすごかった。
みいくんのお肌が悲鳴をあげたことは言うまでもない。






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