さあ、みんなで温泉の国に生まれた幸せをかみしめよう!!
鹿児島に住んでいると温泉なしでは生きていけない体になってしまう。温泉体質という(^^ゞ。
銭湯=温泉なので「温泉に行く」ということは特別なことではないので、ちょっとやそっとの温泉
では満足できなくなり、温泉に対する要求はエスカレートしていきます。
私の思うところの標準的な温泉(銭湯)を例にあげると、料金300円で、打たせ湯、バブルバス、
ジェットバス、赤外線サウナ、水風呂が基本で、これに露天風呂、薬湯、ミストサウナ、檜風呂、
寝湯、超音波風呂、等が付加価値となります。
※鹿児島市内の温泉(銭湯)は値上げで、2000年9月現在で330円のようです。
浴室が広くて露天風呂からの景色がよければ◎。もちろん泉質も大事で、個人的には明礬泉や
塩化物泉が好き。
ちなみに鹿児島市内だけでもいろんな泉質があるんです。
でもなんと言っても一番のチェックポイントは掃除が行き届いていること!!どんなに設備が整っ
ていても、掃除がされていないとパス。「こんな温泉二度と行かない!(-_-X)」と心に誓う。
ある程度設備が整っていて、家から近い(鹿児島市近辺)温泉が『よく行く温泉』です。
それから、ちょっと遠いけどそれでも行きたくなるのが『たまに行く温泉』です。
鹿児島市内より混んでいないし、、、人気があって混んでいたりもしますが、広かったり、露天風呂
が良かったり設備が良かったりします。
休日に「今日は温泉に行くぞ!」と、ドライブも楽しみながら行くところです。
県内で1回以上行ったことのある温泉を『その他の温泉』と。
家から遠いところは頻繁に行けないし、、、一箇所を極めるよりは、たくさんの温泉に入りたい
ので。(^^ゞ
それから温泉好きの友達に拉致されていく『秘境の温泉』。山の中の湯治場だったり、日帰り
できる限界の温泉だったり(県外とか)。本当の秘湯ばかりじゃないけれど二度と行けない温泉
や、行かない(^_^;)温泉です。、、、『県外の温泉』に書いています。
、、、、言い訳のようですが、全ての温泉に豪華近代設備を求めていてはいません。たとえ浴槽
が一つきりの温泉でも「のんびり気分」や「泉質のよさ」を求めていくのであれば充分満足してます。
ただ、温泉によっては、のんびりできて気持ちいいなと思うより、地元の方や湯治客の間で「私って
よそ者?!」と強く感じて居心地が悪いかなって思う所もあり、それでまた来ようと思えなくなっ
ちゃう、、、、こともあり。
まだまだ修行が足りないんです(._.)。反省_(._.)_。
突然ですがここで一言
『洗い場は譲り合って使いましょう!!』
田舎にいくほど(?)多いんです。洗い場にタオルやシャンプー等をおいて「場所取り」している人が。
使わないときは速やかにかたづけてほしいです。込み合っているときはホントにホントに迷惑です!!
ここでもう一言(上の言葉も含まれちゃうんですけど)
『あなた一人の温泉じゃない!周りの迷惑考えて!!』
サウナのドアを開けて温度を下げる人とか(おいおい何のためのサウナかよ)、水風呂の中で
顔を洗ったり頭までつかる人、立ったままでお湯(水)をかぶり周りに飛び散らす人、、、、
さすがにタオルを湯船につけてる人は見ませんが。
それからエネルギーの有り余ったお子様(騒ぐガキ)は親が気をつけていてほしいですね。
怪我するといけないし。
ま、お互い気持ちよくはいりたいものです。(^_^)b
、、、まあ、こんなに温泉好きの「温泉体質」ですから帰省先(、、東京だったりする)でも行きた
くなる。
例えば、健康ランドにでも行こうものなら、「えーっこんなに高い(料金二千円前後かなー)のに
露天風呂がないのー?!」「これってただのお湯?!温泉じゃない!」「人が多くて狭い!!
落ち着かない」、、、、
「こんなのヤダー!」と、なってしまう。
そもそも5、6階建てのビルが健康ランドということに動揺してしまう。
しかし、それが分かっていながら行ってしまう、行かずにいられない。えらいこっちゃ。
でも、もともと私以上に温泉好きのお姑さんのおかげでこの前の帰省中には、5日間の間に2回も
千葉と埼玉の温泉に連れていってもらった。ああ、なんて幸せなの。(#^.^#)
<ワンポイント講座>
温泉セットってご存じですか?(仲間内ではそう呼んでいますが、正式名称はどうなんでしょう。)
100円ショップ等で売られているプラステック製のバスケットに、タオルやシャンプーなど(温泉で
必要なもの)を入れたものです。
300円で入れる温泉には石鹸やシャンプーが備え付けられている所が少ないんです。
バスケットでなくてもビニール製のバッグでもいいのですが、浴室内で置き場所に困らないので
バスケットがおすすめです。
ちなみに温泉で必要なものをあげると、タオル、石鹸、シャンプー、リンスが基本でしょうか。
他にはひげ剃り、クレンジングクリーム、洗顔料、髪の長い方はゴムやビニールキャップ、ブラシ(櫛)、
垢擦り、軽石、などなど。
着替え、湯上がりタオル(バスタオル)、歯磨きセット、基礎化粧品、、、、、必要ならばネ。
ま、その気になればタオル一本と石鹸だけでも充分でしょう。
どこでステキな温泉(銭湯)に巡りあってもいいように温泉セットをつんでドライブするのがGoodです。
村おこし、町おこしの為かどんどん温泉が出来たり、リニューアルされたりしています。
<基本の基本>
食事してすぐにお風呂に入っちゃいけません。貧血します。気分悪くなります。倒れます。
迷惑かけます。
それから、それぞれの温泉の注意書きも見ましょう。飲んじゃいけない温泉もあります。
肌の弱い人は泉質にも注意しましょう。上がり湯で流してもかゆみがとれなくて、、、、という場合
もあります。
蛇口のお湯も上がり湯も全部『温泉』だよーと言うところも多いように思います。