『カタログの話』

コーヒーを飲みながらページをめくるって、至福の時ですね。

ま、いろんなカタログを見ますが、今回はあしゅのよた話に
シンクロして、「通販生活」について書いてみます。

あしゅの「よた」で、このカタログのコンセプトって理解していただけたと
思いますが、、、、、アレは年に一冊の「ピカイチ辞典」で、他にもと言うか、
メインで(?)年に4冊「通販生活」が販売されています。

一冊180円、季節ごとに書店にならびますが、絶対に買いそびれたく
ないので、定期購読で自宅に届くようにしています。

“世の中にはこんな商品もあるのか!!”と、驚くことばかりですが、
このカタログがただ者でないのは、商品紹介のページ以外もかなり
スゴイからです!

ま、商品紹介のページでも“モデル料倹約のため”といって、社員が
ノリノリでモデルをしていて、違う意味で驚かせてもくれますが。


えっと、掲載内容は多岐にわたっています。
「アハハの瞬間」という、にやりと笑わせる投稿写真のページや、
「カミさん川柳」や「小説」「なぞなぞ」、、、いろいろあります。

もちろん環境問題に関するページもしっかりしています。


個人的に一番好きなページは「記憶スケッチ展覧会」です。
毎回お題があって、それを読者が、記憶だけを頼りに描いた、
投稿作品のページです。

今までにあったお題として「カマキリ」「カエル」「アトム」、、、など
があります。

で、絵がうまいからといって、掲載されるわけじゃないんです。
あやふやな記憶が描かせる、へろへろとした頼りなさそうな線が
なんとも個性的な物体へと誘う

うーん、お題からほど遠い、地球外生命(物体)を描いたような
作品になる。

普通だったらとうてい選ばれそうもない作品が、コメントをつけられて、
ゲージュツ作品のごとく、スポットライトがあてられたって感じになります。

ま、なんといっても、選者の「怪しげな作品を選び抜く力」がすばら
しいからなのでしょう。コメントもGoodで。


実際にそのページを見ないと、わからないと思いますが、
脳みそを直撃してくるおもしろさがあります!!
笑いの壺にどっかーんとはまります。
、、、こんなにウケているのは私だけかしら?


ちなみに私も何度かお題を描いてみましたが、、、、
スケッチブックを持って動物園に行くような私なので、
記憶を頼りに描いてみても、結構しっかりした絵になっ
ちゃうのです。(、、、自画自賛、、)
、、、面白みのない作品になるのです。

故意におもしろくしようとすると、デフォルメしたマンガチックな
イラストになり、、、掲載されているような、のびのびとした作品に
ならないのです。
だから一度も投稿には至っていません。


カタログ」から話がずれてしまいましたが、
話題豊富、内容充実、読み応え充分な「通販生活」ですので、
一度手にとってみましょう!おすすめです。

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