『日焼け止めの話』
2001年春版
(”01 4/13)
化粧品会社は言ってます。
「春先といえど、紫外線の強さは真夏にも迫る勢いです。」

ま、ウソじゃなさそうです。
紫外線は3月頃から急上昇。
6月にピークとなるようで。
コワイですね〜。


、、、前にも「日焼け止めの話」を書いたけど、
毎年悩むのよね。
気に入った日焼け止め商品がなくって。



ところでSPF値って何かというと、、、
SPFはサンケア指数の略でUV−Bの防止効果を表す数値。
通常、夏の海辺で日光浴をしたときに何も塗らないと20〜25分で
肌が赤くなり始めるけど、、、
例えばSPF20なら、20〜25分×20倍の約6〜8時間
日焼けを防ぐことができると。

でもってPA値って、UV−Aをどれぐらい防止できるかの目安。
PA+「効果がある」、PA++「かなり効果がある」、
PA+++「非常に効果がある」の3段階に区分されるそうで。


んじゃ、何でSPF50とかSPF100とかいう商品が存在するのか
不思議でならない。
そこまで必要なのだろうか??
、、、、素人の私は深く考えないことにする。うんうん。


ま、ちょっと暖かくなったぐらいでフラフラとでかける私なので、
、、、自転車って手の甲がすぐ黒くなっちゃうのようね〜、、、
とりあえず何か塗っておかなければという思いで購入した商品を
紹介してみます。
(腕や足など体用として買ったヤツです)



私のお気に入り順に
「UVシールド センシティブH」近江兄弟社メンターム
  SPF32、PA++。顔・体用 無着色、微香性。
  カプセルinとか透明感いちおしとか書かれているけど
  なんと言っても私の心をとらえたのは「石けんで落とせる」という文字でした。
  ま、100%は信用してないけど(笑)、落としやすい処方になってるんだなーと。
  それに臭くない。←重要ポイント。
 

「ビオレさらさらUV デイリーケアジェル」花王
  SPF15,PA++。体用。無着色、無香性。
  さっと乾く透明ジェル。
  、、、確かにジェル状です。のびが良くてぬりやすいし、
  なんと言っても白くならない!!
  おまけにすぐサラサラになる。
  においもそれほど気にならない。
  無香性といいながら成分には香料と書いてあるよ、、、。


「ビオレさらさらUV パーフェクトミルク」花王
  SPF50+、PA+++。顔・体用。無着色、微香性。
  その名の通り乳液タイプ。さらっとしてすっとなじむ。
  白くはならない。
  においもそれほど気にならない。
   

たーくさんある“日焼け止め商品”の中でなぜ↑これらなったかというと、
一番のポイントは匂い。(←戯言其の4を見てくれ)
ベビー用、敏感肌用等々サンプルが置いてある商品はできるだけ
試してみて、、、私の嗅覚に合ったのがこれらの品。
2番目のポイントは白くならないこと。
3番目は超ウォータープルーフはパス。なるべくなら石ケンだけで落とせ
るのがいいなっと。


、、、、ビオレはついつい2タイプとも買っちゃたんです。
売り場に2タイプ並べてあると、、、、、どちらかに決められないって言うか、
海に行ったり、ゴルフに行けばSPF50ぐらいは必要なのかな〜なんて
思ったりして。会社の戦略に弱い私
どちらもアルコールが入っているので、スーッとしてつけ心地はいいけど、
お肌がやや乾燥する気もする。
        ↑脱脂されてカサカサになるっていうか。


うーむ、日焼けしたダメージでお肌がカサカサするのか、
日焼け止めの副作用(クレンジングしきれない?)でカサカサしちゃうのか、
、、、それとも歳のせいなのか、、、。←かなぴい。(涙)

3品とも600円前後で手に入りました。
使い始めてまだ1ヶ月経たないので、、、効果はよくわかんない。
ま、この3品があれば夏は過ごせるのでしょう。


ちなみに顔は、、、別のヤツを使ってます。
皮脂対策もしなきゃいけないし、オバさんは大変なのよ。(^_^;)


あーあ、子供の頃は平気で真っ黒くなれたのにね〜。
一夏で何度も脱皮していたのに、、、。
、、、歳をとるってこういうことなのね。うるうる。(涙)


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