『日焼け止めの話』

毎年夏になると、“日焼け止め”を購入する。

各メーカーがUVケアを叫び、TVや雑誌でも取り上げられる。
うーん、このままじゃお肌が傷んでしまうー、早く日焼け止めを
買わなくちゃという気持ちになる。

“比較検討”のともたんとしては、表示を見たり、
サンプルをつけてみたりして、肌にやさしいモノを!
と考え抜いて購入する。

しかしながら、毎回失敗をくり返す。
うううっ、こんなの買うんじゃなかったと後悔する。

(SPF30〜40ぐらいの商品ですが、、)
理由その1
    “白くならない!”と書かれているけど、やっぱり白くなる。
     違和感を感じる。
    “化粧下地に使える”と書いてあるが、顔につけると
     鈴木その子になってしまう。(-_-)

理由その2
     塗ってすぐは気にならないのですが、2〜3時間たつと
     “粉ふきコガネ”のような臭いがしてくる。
     日焼け止め特有の臭いなんですが、、、耐えられない。

     ※“粉ふきコガネ”とは、夏の夜に飛んでくるコガネムシの一種。
      うす茶色で、羽の表面が粉っぽい。、、、臭いヤツ。

理由その3
     敏感肌用・ベビー用にもかかわらず、塗った日の翌日は、
     肌が荒れている。
     私の肌は決して弱い方ではないのですが、
     腕なんか乾燥して、白く粉を吹いたようになる。

     クレンジングもちゃんとしてるつもりですが、、、。


だからよっぽどのことがない限り、使わなくて、夏が終わっても
半分以上が残ってしまう。

いままでコレだ!という日焼け止めにめぐり合っていません。
誰か良い商品を教えてくれー。


ついでに、
“紫外線吸収剤”を使っていないものを選んでいますが、
紫外線反射剤として何を使っているか、きちんと表示して
いる商品て少ないよー。

石油系と天然鉱物系の反射剤があるようですが。


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