『電気風呂の話』
コレって、温泉のところに書くべきなのかしら?と思いつつ、
戯言で書いてます。
ちなみに電気風呂って、ジェットバスの“ジェット水流”の
代わりに、電気が流れてるモノだと思って下さい。おいおい。(-_-;)
鹿児島の80%の温泉に電気風呂がある。(当社調べ)
その多くは大浴槽の片隅に、激しく自己主張をするでもなく、
ひっそりと存在している。
「どや!電気風呂やでー」(関西人のノリ)じゃなくて、
「あのー、電気風呂なんですー、すいません」って感じで
存在しているように思う。
若い人は目もくれないし、長く入っていられるモノじゃないので、
ほとんど待つことなく利用できる。
じいちゃんばあちゃんが、平気な顔で長めに入っているのを見ると、
“体内の水分量が少ないと、ビリビリ感が小さいのかなー?”と
勝手に想像したりもする。n(_ _)n
さて、どうして今頃電気風呂の話をするのかというと、、、
最近みいくんが「コレは良い!!」とハマっちゃたからです。
腰痛にバッチリ効くらしい。(ゴルフ製の腰痛)
もともと“電気”嫌いな方とか、知らずに手などを入れてしまって、
ビリッときて「なんじゃいコレは!!」と思った方にとっては、
デンジャラスゾーンとしてインプットされているのかも
しれません。
みいくんも知人に勧められるまでは、電気風呂ってすごく苦手
だったらしい。
電気風呂ってどんなモノかと、きちんと体験すれば
良いのです。(^_^)b
(禁忌があるので、注意書はちゃんと読みましょう!)
ますは、電極板?より離れたところから、そーっと入ることを
お勧めします。
ビリビリの強さを体で感じながら、少しずつ電極板の方に
近づいていき、気持ちいいなーと思うところで止まる。
いきなり電極板の近くに座ると手足がつっぱり、このまま
動けなくなるのではと、恐怖感を持つかもしれません。(^^ゞ
電流の強さ?も風呂屋によって違います。
強弱をつけてリズミカルに流れているところもあれば、
ずーっと一定に流れているところもあります。
ま、心地よいと思うような入り方をすればいいんです。
欲張って肩のコリをとろうと、肩までお湯につかると、
心臓がバコバコします。
うーん、体の中を電気が流れている!と実感します。