おばちゃんって奴は・・・

全2話

おばちゃんについてちょっと語って見ました。

おばちゃんの声は何故でかいか?
街に出ると、時々・・・あるいはしょっちゅう気になりませんか?おばちゃんのでかい声!

もう、不愉快なくらい”でかい声”の持ち主の人っていますよね。

実はあれにはわけがあったんです。あの”でかい声”には悲しいおばちゃんとしての

性が隠されていることを身を持って知らされてしまったのです。

そのわけとは・・・”子育て”以外何物でもありません。

私も3人の息子を持ってそれがよーく解かりました。

買い物なんかに出かけると奴らは(子ども)思いもかけない行動に出たり、

突然あらぬ方向に移動したりするのです。

するとどーするか・・・そうです。呼び戻そうとするわけです。

ところが奴らは既に姿が見えなくなってたり、自分の世界に入ってしまってたりで

ちょっとやそっとの呼びかけなんかじゃあ反応しないわけです!

(・・・あ。思い出すとだんだん腹立ってきた・・・。)

けれど、だからってほっとけないじゃないですか。

ありとあらゆる危険や惨事から子どもや自分を守らなければならない!

転んだり、迷子になったり、誘拐されたり、よそのガキにぶん殴られたり、

あるいは殴っちまったり(うちはこっちかも・・・)、品物にいたずらして迷惑かけたり、

ああ、数え上げればきりがないほどあるわけです。

そんなこんな事情が積もり積もったりででかい声を出さざるを得なくなる・・・

そんなことが日々、何年も続くわけですよ。

するとどーなるか・・・そうです。おばちゃんの声帯は鍛え上げられ

気がつけば”でかい声”の持ち主になっているわけです。・・・ほんとかよ?

私もこのごろ気がつくと”でかい声”になっているときがあって「ぎくっ!」と

します。くわばら、くわばら・・・。

できるだけ皆さんを不愉快にさせないよう気をつけるつもりでいますが

万が一、不愉快な思いをさせてしまったときには、そんなわけを思い出して

ひっろーい心で見守っていただけたらうれしいですう。なあんてね・・・ウヒャヒャヒャ       

 

おばちゃんは何故ガニマタになるのか?
世の中のおばちゃんを見まわすと何故かガニマタさんが多いいとは思いません?

それは何故かと言いますと・・・。

恐らく妊婦を経験した方に多いいんではないかと言う結論に達したわけです。

では、何故妊婦を経験するとガニマタさんになってしまうかと言いますと、

妊婦さんと言うのは、ご覧になっておわかりになるかと思いますがとおっても腹がでかいです。

でかいだけでなく、とにかく重いっ!!

8ヶ月過ぎると、もう半端じゃなく重いっ!!

その重さを支える為に、またひっくり返ってしまうキケンから

自分と腹の中の大事な大事な我が子を守る為に

ある程度足を広げて、つま先を逆ハの字に広げる事はとても安定がいいわけです。

そんなスタイルを数ヶ月続けているとすっかりそれが身についてしまうわけです。

やがて、出産を終えてもすっかり伸びきったお尻&太ももの筋肉はそのまま、

情けないかな、意識しないと”キュウッ”と引き締める事が出来なくなってるわけです。

しかし、育児に追われてそんな事にはすっかり頭は回らなくてそのマンマ・・・。

こんなこと言っちゃってる私も出産後はうっかりするとガニマタさんでした・・・。

でも、まだ人生やっと半分来たか来ないかってトコでしょう。

やっぱ、ここは女としての自分をなんとか忘れないでお尻は”キュウっ”と

締めていこうかな・・・なんて思っちゃったりするわけですよ・・・後、お腹もね・・・トホホホ・・・。              


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