第40話 超航空攻撃の下
リーンホースJr.とホワイトアークに大気圏脱出用のブースターをつけるために作業をするクルーたち。フラニーはブースターの上でユカは接続面で画面に映る。
夜、ブースターの取り付けが終わり、ラゲーンからカサレリアまで飛行テストを行おうとしたホワイトアーク。その時、基地の居住区に爆発が起きる。
ユカが指揮をとり、ザンネックに攻撃をかけるウッソたち、ホワイトアークのクルー。
戦闘が終わり、ユカを含めたホワイトアークのクルーはカサレリアにお別れをした。愛する故郷のために戦う。しかし、オデロやユカが次にカサレリアに帰ってくるときは・・・。
ユカ・マイラス 戦闘の指揮をとっていたが、攻撃するのが早かったりと、小隊長としてはまだまだ。
フランチェスカ・オハラ ブースターの上に立っていた。髪の色、ノーマルスーツからしてフラニーだろう。
第41話 父のつくった戦場
再び宇宙に上がったリーンホースJr.とホワイトアーク。それを待ちかまえていたのはファラの乗るザンネックの部隊だった。
月からシュラク隊に合流したフラニーが「宇宙は初体験なのに」と言うことから、フラニーはドッゴーラやモトラッド艦隊との宇宙戦には出撃していないと思える。ミリエラはおそらくラゲーンで合流したのだろう。
フラニーとミリエラのコンビは、戦闘後にウッソをからかっていた。本人たち曰く「修正」だそうだ。
フランチェスカ・オハラ 初セリフ。ミリエラ・カタンとハモる辺り、かなり良いコンビ。
オリファーの戦死時に宇宙にいるリーンホースJr.の艦内で目撃されていたが、セリフからすると宇宙での戦いはこれが初めてらしい。
ミリエラ・カタン こちらも初セリフ。というか初登場。
ユカ・マイラス 序盤の戦闘と、戦闘終了後に喋っていた。
コニー・フランシス セリフは一言だけ。後ろ姿だけだし、ちょっと寂しい。
第42話 鮮血は光の渦に
ピピニーデンのラステオ艦隊に攻撃をかけるシュラク隊。フラニーは出撃の際、新型のビームシールドを渡される。フラニーはシールドを使って戦うが、シールドの出力の大きさを制御することができずに撃墜されてしまう。
命からがら脱出したフラニー。フラニーは自分の力の無さを感じてしまう。
運良くオデロに救出されたフラニー。シールドを使いこなせなかったのは自分の力不足と分かっていながら、オデロには強がりで「ヘキサじゃ使い切れない」と言う。
シュラク隊はピピニーデンの艦隊を撃沈した。
フランチェスカ・オハラ メガビームシールドを使いこなせなかった。
それを自分の力の無さとわかっていながら、オデロには機体のせいだと言い張る。
この回もシュラク隊の中で一番目立っていました。
ミリエラ・カタン セリフはあったが、発進シーンだけ。
ユカ・マイラス ウッソを支援していた。セリフも少し。
コニー・フランシス 発進シーンだけ。前方で戦っていた模様。
第43話 戦場の彗星ファラ
序盤のエンジェルハィロゥの説明のシーンではコニーとフラニーが映る。
タシロ・ヴァゴの艦隊に攻撃を仕掛けるシュラク隊とウッソたち。ファラのザンネックがウッソの行く手を阻む。ミリエラはザンネックのキャノンで機体の足をやられて後退。
リーンホースJr.の影武者ジン・ジャハナムがシュラク隊とホワイトアーク隊を分けていたので、ユカ、コニー、ミリエラ、フラニーはシュラク隊で、オデロ、トマーシュ、マーベットはホワイトアーク隊なのだろう。シュラク隊とホワイトアーク隊の区別は機体にペイントされた部隊マークで識別できる。
ウッソの場合、シュラク隊、ホワイトアーク隊、どちらのマークも付いていないので特別待遇だろうか?
ミリエラ・カタン ゾロアット撃墜。しかし、直後にザンネックのビームキャノンでガンダムの足を破壊された。
ユカ・マイラス セリフちょっとだけ。
コニー・フランシス ウッソがマチス・ワーカーの戦法を使うのを見てウッソにブーツを託そうとした。
実際にマチスの作戦を見ていないコニーはウッソがやろうとしていることがわからなかっただろうが、
それでもブーツを渡そうとしたのだから、ウッソの実力は認めているのだろう。
フランチェスカ・オハラ セリフなし。言わなきゃわからないぐらい影が薄かった。
第45話 幻覚に踊るウッソ
エンジェルハィロゥの試運転が開始された。エンジェルハィロゥの波動が照射された空域にいたウッソは、「戦いとは怖いもの」ということを再度認識することになる。戦闘中に幻覚を見てしまうウッソ。
シュラク隊が次々と戦死していく幻覚もあった。
ヘレン・ジャクソン 戦死シーン(ウッソの幻覚)
マヘリア・メリル 戦死シーン(ウッソの幻覚)
ケイト・ブッシュ 戦死シーン(ウッソの幻覚)
ジュンコ・ジェンコ 戦死シーン(ウッソの幻覚)
ペギー・リー 戦死シーン(ウッソの幻覚)



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