零的書籍 FILE 01

 

『 北斗の拳 』



 

いきなりのコミックかいって、お思いの方もいらっしゃると思いますが

これだけはゆずれない!!(爆)  まぁ、それほどに思い込みのある作品って事で・・・。

まぁ、これについては、細かい説明はいいでしょう。(笑)

あなたも1度はお聞きになったことがあるはず・・・。

『 お前は もう 死んでいる・・・。 』

あまりにも有名になってしまった、一言ですよね。(笑)

最近また、ブームがやってきてるみたいで、うれしいかぎりです。

 

かつて。連載当時は、暴力模写がどうのこうのって、過保護な親たちが

騒いだこともありましたが、そういう人たちは、この作品を、ちゃんと読んでないと

思うんですよね。 この作品に登場する、男達っていうのは、すごく魅力的です。

悪役のキャラにしても、自らの信念をつらぬく為に、悪の道に身を置くみたいなところがあり

よくよく読んでいくと、最初はなぁ〜〜んて悪いやつなん!って思ってたキャラも

しっかり 『 漢ーおとこー 』 してたりして・・・。

そう、この作品には、現代の若き男性諸君が無くしてしまった、

大事なものがあると思っちゃうんです。

それは、男としての自覚 自らの信念にしたがって生きて行くという生き方

たとえ、人がどう思おうと自らの道を行くという事・・・。

今の若者には、どうもそういうところが無いような気がしてしまいます。

みんな同じような格好 同じような仕草 同じような行動

群れていないと心細いのでしょうか・・・。

 

さて、この作品の中でも一番のお気に入りキャラはもちろん

『 拳王ことラオウ 』

やっぱり男は ラオウ これにつきます。

そのラオウがらみの話の中でもコミック12巻に収録されている

トキとの兄弟対決に至る話しは、何度読んでも思わず涙してしまいます。

ラオウという人物の本当の姿が垣間見れます。

 

他にも、この作品にはいろんな男たちが登場します。

娘の為に命をかけて名を残そうとする男  アイン

自らの命が残り少ないと知り愛する女の為に闘う男  レイ

愛しても報われない女の為に自の命を捧げる男 ジュウザ

今の男性諸君にふっと、 『 なんかなぁ〜 』 って感じた時はぜひここにいる

熱い男達に会いに来て見ませんか・・・。







 

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