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現在、私の住む町・鹿児島市では、姉妹・兄弟・友好都市との交流の手段として、留学生の交換などの活動が行われています。 しかし、前ページのアンケート結果にもあったように、自分たちの町がどの都市と姉妹・兄弟・友好都市条約を結んでいるのかさえも、あまり知られていないのが現状です。
その原因のひとつに、一般市民が、そういった都市の方々と直接的に関わりを持つ機会が少ないことがあげられます。積極的に交流したくても、それを実現できる場がとても少ないのです。
そこで・・・・・
☆地域の公民館などで講演会(出身都市の紹介等)をしてもらう!
☆その地域にまつわる伝統民芸、料理教室を開催!
☆グッズ(伝統工芸品など)の販売!etc・・・
☆関連HPの充実
小さな子供たちにも興味をもってもらうために・・・
☆もっと学校や幼稚園に来てもらう機会を増やす!(レクレーション感覚で、子供たちに意識を高めてもらう)
☆メルヘン館や図書館での本の読み聞かせの時間に、その地域に伝わる昔話などを取り入れる!
国内の兄弟都市だけではなく、外国の方にとっても住みよいまちにするために・・・
☆公共施設だけではなく、民間の施設にも英語表示を取り入れる!(標識なども)
☆バスなどの乗り物では↑の音声バージョンで
などを考えてみました。(ほとんど実現不可^^;)
いろいろな意見を挙げてみましたが、私たちが自分たちの姉妹・兄弟・友好都市について興味をもち、「人と人とのかかわり」という意味で、他の土地の方も住みやすい雰囲気をつくっていくことが、一番大切なのだと思います。
世界情勢についてさまざまな懸念が飛び交う今、私たちの「外への扉」は閉ざされがちです。しかし、こういった時だからこそ、互いの文化や考えの違いを知り、認め合う必要があるのではないでしょうか。
私たちにとって一番身近な「扉」が、姉妹・兄弟・友好都市です。今まで自分の町の姉妹・兄弟・友好都市についてあまり知らなかった方、関心が無かった方、今が「扉」を開くチャンスだと思います!
もっと、外に目を向けてみてはどうでしょうか?
2001年 冬
最後まで読んで下さって、ありがとうございました!ホント、駄文ですみません(^^;)
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