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| これから国際結婚するって方の参考になればいいなと思って私達の結婚式について書いてみました。でも、国際結婚でなくてもこれから式を挙げる人、そうではない人も読んでくださいね。
私はアメリカ人である主人と1998年の5月に入籍し、8月に日本で結婚式と披露宴をし、そしてまた12月にアメリカで披露宴をしました。 日本では神社で式を挙げ、米軍基地内のクラブで手作りの披露宴をしました。 神社で式を挙げるというのは、日本文化が大好きな主人のアイデアでした。彼の家族は自由な考え方なのでキリスト教徒でも、神社で式を挙げるということに何の抵抗もなかったようです。 神社での式は、主人が誓いの言葉を全部日本語で言わなければいけなかったのだけが大変でしたが、とってもいい式ができました。彼のお母様をはじめ、アメリカ人も厳粛でとっても良かったと喜んでくれました。私の両親も親戚も私達の着物姿を見て感動してくれていました。主人はアメリカ人なのに、みょーに羽織り袴が似合ってました。”ところで、あの時代劇でおさむらいさんがかぶってるかつらはどこ?”なんて変なこと言ったりしてましたけど。。。私も白無垢にちょっと憧れていたので、着ることができて嬉しかったです。 披露宴はほとんど全部手作りで、司会、ビデオ、カメラ、ピアノ&サックス、お世話係と、みーんな私達の友達と妹が引き受けてくれました。そのおかげで、とっても低予算でアットホームな感じの披露宴をすることができました。ほんと、皆のおかげです。どうもありがと〜う。感謝してます。披露宴の内容は半分日本的、半分アメリカ的だったので、日本人、アメリカ人どちらも喜んでくれました。ただ、企画から、全部自分達でやったので、大変なこともいろいろとありましたけど、それはそれで楽しかったと今では思います。主人は基本的には”君のやりたいようにやればいいよ”という姿勢だったので、私の好きなようにさせてもらえました。(彼はただ単に面倒くさいことが嫌いということもあったけど)ドレスや小物類はどんなのが欲しいと、彼のお母様に手紙やカタログの切り抜きで伝え、アメリカで買って送ってもらいました。 日本での式にはアメリカからは彼のお母様しか、来れなかったので、もう一度12月に、アメリカでも結婚パーティをすることにしました。12月のクリスマスの時期だと、いろんな所に住んでいる彼の親戚も友達も皆、集まりやすいということで、この時期に決めました。私の両親と妹も観光を兼ねてアメリカに来てくれました。両親にとっては最初からハプニングありの大変な旅でしたが…そのことに関しては こちら へ。 アメリカでのパーティーは”風と共に去りぬ”に出てくるような素敵な建物のプライベートクラブでしました。こっちの方は義母が全て手配して下さり、私たちはただShow UPするだけだったのでとっても楽でした。主人の方の親戚や友達それに私がとってもお世話になっているアメリカ移住大先輩の方が来て下さり、とても良い披露宴となりました。 国際結婚組みにはお国柄の違いや地理的問題などいろいろな事情があって、結婚式についてかなり悩むカップルも多いようですが、結婚式は一生に一度(そう信じたい)なので、自分達そして、周りの人達も納得できるようなやり方でできれば本当にいいなと、思います。(難しいだろうけど。。。)今悩んでる方、うまくいくといいですね。 最後になってしまったけど、私とジョナサンの結婚を認めてくれて、こんな素敵な結婚式をしてくれた両親に感謝します。
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