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略歴


   高田浩一 Koichi Takada, M.D., Ph.D.

   医療法人清潮会 三和中央病院 精神科
   

   鹿児島大学医学部卒、医学博士(長崎大学)

   精神保健指定医、日本精神科診断学会評議員

   1983年 医師国家試験合格後、長崎大学医学部附属病院精神神経科にて研修医
        同院および長崎県離島医療圏組合五島中央病院精神神経科にて、臨床診療に従事
   1988年 長崎県離島医療圏組合五島中央病院精神神経科医長
   1993年 長崎大学医学部附属病院精神神経科助手
   1995年 長崎市立市民病院精神神経科主任医長
   1996年 長崎大学医学部附属病院精神神経科助手・外来医長
   1998年 オーストラリア国立大学精神保健研究所(旧:精神科疫学研究所)客員研究員
   2001年 長崎大学医学部精神神経科助手
   2002年 長崎県離島医療圏組合対馬いづはら病院精神科長
   2004年 医療法人清潮会三和中央病院精神科

専門分野

   精神科疫学、社会精神医学、精神科診断学、地域精神保健、Transcultural Psychiatry

所属学会・協会

   日本精神神経学会、日本精神科診断学会、日本社会精神医学会
   Australasian Society of Psychiatric Research、日本精神保健政策研究会、多文化間精神医学会

現在の研究テーマ

  1. 精神分裂病の長期経過と転帰 
  2. 精神障害者の社会復帰ニーズ 
  3. 特定集団における精神的健康およびQOL
研究テーマの目的と方法
  1. 標準化された精神症状尺度や社会適応評価基準等を用いて長崎市における精神分裂病発生率研究コホートの対象者の15年にわたる経過と転帰を明らかにする 
  2. 長崎県内の精神科病医院に入院あるいは通院中の精神障害者を対象に質問票による調査を行い、対象者・家族・医療側各々からみた社会復帰ニーズを明らかにする 
  3. 被爆者、一般内科受診者、海外居住者など、集団における心理学的諸問題を、標準化された質問紙法等を用いて疫学的に調査し介入の方法等を検討する
これまでの研究テーマ
  1. アジア3ヵ国間における感情障害の比較研究 
  2. 重度精神障害の転帰決定因に関する国際共同研究
  3. 家族評価と分裂病者の適応
  4. ICD-10 DCRに関する多施設実地試行」
  5. ICD-10 多軸評定方式に関する多施設実地試行

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[主要論文]

[主な共著論文]

[主な学会発表]

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