【占い】
信じる、信じないは別として占いが気になったりするほうである。
最近はどの局だって朝出かける前に当たり前に占いをやっている。
でも、あれは出かける前に見ない方がいいと思うので、
あんまり見なくなった。だって、良ければ良いで、それだけで運を使って
しまったような気になるし、悪ければ出かける気も失せてしまう。
私が気になるのは人物占い、例えば動物占いとか、寿司ネタ占いとか
あなたは、山手線に例えると神田です。とか、そういうほうだ。
だけど、別にあなたは寿司ネタでいうと「たこ」ですって言われてもね〜。
寿司ネタに例えなくたっていいよって感じなんだけどね。
それらは、うーんこれは当たっているなというものもあれば、全然違うじゃんというもの
もある。まー、全然違うじゃんっていうのは、私のことを生年月日と性別でしか
見てないんだから、違って当たり前って思うけど、同じく生年月日と性別とで
占っているのに、当たっている!というときは、なんで私のこと知ってるの?
とか思ってしまう。そういうのの、メカニズムがとても気になる。だって、私と
同じ生年月日の人はこの世の中に、何万っているのに当たってるんだよ。
うーん、ただ単にそう思わせるような心理的作用でもあるのだろうか?
占い師と対面して占ってもらうのなんかは思いっきり心理的なものが
あるだろうけど。
あと、気になるのは例えば、手相占いで生命線が短くてほんとに早死に
した人はいるのだろうか?結婚線が2本あってほんとに2回結婚した人が
いるのだろうか? 占いって不思議だな。