大 根 だ き
大根だき
京都市上京区七本松通今出川上る
千本釈迦堂(大報恩寺)
(市バス「上七軒」停留所から徒歩約5分)
毎年12月7、8日に行なわれる千本釈迦堂の大根だきは、京都の師走の風物詩である。
釈迦が悟りを開いた12月8日を祝う風習で、鎌倉時代から続いていると言われている。
直径1mの鍋で大根、油揚げを炊き込み、無病息災をの御利益があるという。
大根だきは、大根3個、油揚げ1枚が入った1椀1,000円で参拝者に振る舞われていた。
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