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蹴鞠初め
蹴鞠初め

 京都市左京区下鴨泉川町
  (市バス「下鴨神社前」停留所すぐ
   京阪電鉄「出町柳駅」から徒歩約10分
   叡山電鉄「出町柳駅」から徒歩約10分)
鞠庭(まりば)

 平安初期、宮中で行われていた蹴鞠の儀式で、御所の伝統行事として伝承されてきました。平安期の雅びな王朝装束を身にまとい「アリ」「ヤア」の掛声で蹴鞠が行われます。皇室とゆかりの深い下鴨神社で京都蹴鞠保存会が奉仕している行事です。
 毎年1月4日に下鴨神社で蹴鞠初めが行われます。
 烏帽子(えぼし)に水干(すいかん)葛袴(くずばかま)という色鮮やかな衣装で、8人が1組になり、「あり」「やあ」の掛け声と共に鹿皮製の鞠を蹴ります。

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