おかめ伝説
京都市北区 千本釈迦堂内
本堂創建時の棟梁・長井飛騨守高次が柱の寸法を切り誤り苦悩していたところ、妻おかめが助言して工事は無事に完了した。しかし、おかめは、夫が女の知恵を借りたというそしりを受ける前に、その名誉を守って自害したと伝えられる。
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