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鴨 川 (納涼床)
鴨川(納涼床)

 京都市内の中央よりやや東側を北から南に流れている川です。
 写真は、京都市中京区の三条〜四条辺りで、撮影時、川床が出ていた。京都の夏の風物詩である。土手には、若いカップルが多い。
納涼床
 京都市内を北から南へ流れる一級河川「鴨川」。春は鴨堤の桜並木、夏は鮎を釣る人の姿と「床(ゆか)」、秋は東山の紅葉と鴨堤のもみじ、冬にはシベリヤから飛来するユリカモメ、その四季の移り変わりを鴨川は見事に演出してくれる。
 納涼床が出されるのは、5月1日から9月30日まで。
 
 納涼床の歴史は大変古く、豊臣時代の頃に裕福な商人が夏に遠来の客を遇すのに五条河原ふきんの浅瀬に床几を置いたのがはじまりだと言われている。
 休日には鮎を求めて行き交う釣り人で賑わっている。西岸の料亭や旅館では、涼を求めて来店される人たちが昔を偲び賑わっている。

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