直線上に配置
先 斗 町
先斗町

京都市中京区四条大橋西詰
 (阪急電鉄「河原町」駅から徒歩約6分)
 先斗町は、もと鴨川の州であったが、寛文10(1670)年に護岸工事のため、埋め立て、石垣を築き、町家ができて、これを「新河原町通」といった。その後、三条南から四条までの南北約600mに人家が立ち並び、俗に「先斗町」と呼ぶようになった。
 正徳2(1712)年、茶屋が許可され、飲食店の並ぶようになり、現在に至っている。

トップ アイコンもどる

直線上に配置