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新 京 極
新京極

京都市中京区新京極通(三条〜四条間)
 (阪急電鉄「河原町」駅から徒歩約5分)
 四条通から三条通の間を南北に通じたこの通りを新京極という。
 京極とは、もともと京の端という意味で、平安京時代、都の両端にそれぞれ東西各京極通りが南北に走っていた。
 天正年間(1573〜1592)年、豊臣秀吉が防御を目的とし、市街を整備、城下町と同じように市中の寺院を東京極通りに集め、寺町と称した。この寺町のひとつ東の通りが現在の新京極で、その名は、明治5(1872)年に付けられている。
 新京極は、誕生当時から繁華街として京の人達に親しまれ、現在では100余年の歴史を秘めながら、近代的センスあふれる街として、その名を全国に鳴り響かせている。

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