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将 軍 塚
青蓮院門跡大日堂

場所
京都市山科区厨子奥花鳥町
 (地下鉄東西線「蹴上」駅から自動車で約10分)
 「将軍塚は、8世紀の末、桓武天皇が平安京造営に際し、王城鎮護のため、高さ8尺(約2.5cm)の土の人形に甲冑を着せ、弓矢を持たせ、京都の方に向けて埋めた塚があると伝えられている。平安末期以後、天下に異変があるときは、必ず、この塚が鳴動して前兆を現すという伝説が生まれ、『源平盛表記』によると、源頼朝挙兵の前年、治承3年7月には、3度にわたってこの塚が鳴動し、ついでまもなく、地震が起こったという。
 この付近からは、古墳石室や経筒などが発見され、古墳の一つは、大日堂の枯山水庭園の一部になっている。
 なお、大日堂に安置する本尊大日如来像は、付近の山中から発見された花頂院の遺仏と伝えられている。境内には、日露戦争で活躍した東郷元帥や黒木大将の手植えの松があり、美しく整備されている。」
東山山頂公園

 バレーボールをして遊んでいるのは、子ぐま1号(長女)と子ぐま4号(次女)です。
公園の横には、民間へリポートになっている。

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