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怪しいアジア旅行 1998/05/08 No.3
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こんにちは!!
おかげさまで読者数が400人を突破しました!!
まさかこんなにたくさんの皆さんが興味をもってくれるなんて思ってもみませんでした。
ほんとうに有難う御座います。
それと感想をおくってくださった方々ありがとうございました。
(初めて受け取る方、はじめまして!!)
今日は中国北京であった有名人??の話をします。
北京にある友誼商店にその当時働いていた会社の
上司(社長と常務)と三人で買い物に行ったときのことです。
(この常務が曲者で私は後々大変な目にあうことになる。
・・・何と!!誘拐未遂??に・・・
そのうち書きますんで楽しみに??しておいてくださいね!)
社長「君、あれは、ほら、その、なんだあの有名なおばさん。ほら。ほら」
私 「誰ですか??」
社長「恐い話にでてくる、変なおばさんだよ」
常務「ほら、あの人だよあの人」
私 「・・・・もしかして・・・。宜保愛子???」
社長「そうそう、たしか・・・」
私 「いるわけないじゃないですか・・・」
社長「絶対本人だ。自信がある。サインをもらってきてくれ」
・・・・そういって社長は私にメモ帳とぺんを渡した。
仕方がない・・・。
社長命令か・・・。
私は近づいていった。
私「失礼ですが、もしかして宜保愛子さんでいらっしゃいますか??」
おそるおそる聞いた。
「はい、そうです」
・・・社長の目に狂いはなかった。
私「あの・・・サインいただけますか??」
そういったとたんどこからともなく3.4人の中国人が出てきて
彼女と私の間に入り 「仕事中です!!」 といって断った
・・・・ケチ・・・いいやん。サインぐらい。
それから帰国して友達に話したが誰もが「偽者だよ」 といって信じてくれなかった。
・・・そう言えば、「仕事中です」といってたが
友誼商店で何してたの??
たしか化粧品売り場で「レブロン」の前にいたぞ・・・・・???
もう忘れかけいたときのこと
・・・ テレビ欄でみたものは・・・「宜保愛子万里の長城をゆく」 ・・・・・
まぎれもない、あれは・・・本人だった。
ほんとおばちゃんだった。どこにでもいる・・・・。
有名人に会うならもっと別のひとがよかったな・・
ちょっと残念だった。・・・・でも友達には自慢した・・・。