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         怪しいアジア旅行           1998/05/23 No.10
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こんにちは!最近暑くなりましたね・・・。
みなさん御元気ですか??


《 ○○のフルコース 》
これもまた中国です。
食は中国にあり??
友人が「とっても変っている店があるから食べに行こう!」
というので(どんな店かなぁ・・わくわく)そう思って楽しみにしていました。
私あわせて六人でお菓子もたべずお腹ぺこぺこ状態でその時??を待ちました。
タクシーでたどりついた所・・・。 看板をみると??なんかおかしい・・・。
犬??だかオオカミだかわけわからない動物??の立体な看板が・・。
なんだろ??まあいいや・・・。 そういって店内に入りました。
「メニューはまかせてね。コースでたのむから」
そういって友人は注文しました・・・・すごい物を・・・。

最初に出てきたのは・・・なんとなんと!!
(今も忘れはしない!!あの・・・) あ・・あ・・足です!!
なんとい・・犬の足!! きゅうばん(っていうんですっけ??)付きの奴が!!
し・・しかも山盛りたくさん・・・・。
・・・・言葉を無くしてしまいました。
はこんできたおねえさんが
「私どものレストランでは新鮮な肉を使ってます。
自社の生産場で生産した新鮮な肉をお客様にお出ししています」
・・・・もう話をきいて更に気持悪くなりました。
なんか独特のにおいがします。 そしてまたたくさんの品物がでてきました。
・・・勿論すべて犬肉です・・・・。
あれだけすいていたお腹のことは忘れてしまいました・・・。
あんまり友人が薦めるので(うちのチビごめん!!)
そう心で思い一口かじると・・・ オエー・・・き、気持ち悪い・・・
頭の中で「犬・・犬・・犬」そう回っていました。
テーブルの上にたくさんの皿がならべられました。
一皿も片付くこのなく・・・・。 みんな無言でした。
「も・・もう帰ろうか・・・」 誘った友人がいいました。
(最悪!こんな物食べさせようなんて・・・)
誰もが無言でその場を立ち去ろうとしたとき 隣にすわっていた人たちが、
「まあ!なんてもったいない! あんなに残すなんて!こんなにおいしいのに!」
そう会話しているのが聞こえました。
(どうぞ食べてくださいよ・・・・)
そう言いたかったけれど言う気力もなくその場を後にしました。
その日一日頭のなかを犬が支配し、しかも、夢にまででてきました。
もう二度と犬なんて食べない!! そう心に誓いました。
チビ・・ごめん・・・。仲間を食べた・・
(言い訳する 訳ではありませんが、言い訳してますが??ちょっとかじっただけです・・)

【 読者からのコーナー 】
勝手につくってしまいました・・・。
読者さんもわたしより??怪しい体験されていまして・・・・。
私だけで楽しむのはもったいない!!そう思い、
読者さんに同意をとった上で 掲載させて頂きます。
また、みなさんで「是非!」ってかたどうぞじいふうまで・・・。
楽しみにまってます!!
ペンネームkaeさんからです。
前回の内容に関する??お話です。
私の場合は韓国で。
場所は国際的にも有名で名前を聞けば誰でも知っているソウルHホテルでのことで す。
私は、友達(男4人、女2人)で旅行のために、そのホテルに泊まりました。
夜、友達の部屋(男)で宴会をしようということになり、部屋に集まりました。
する と電話がかかってきます。
他の人たちは日本語しか話すことができないため、私が電 話に出ました。
するとどう聞いても日本人が話している日本語とは思えない話し方で
「奥田と申しますが、Tさんいらっしゃいますか?」というのです。
Tさんというの はこの部屋に泊まっている人。
そこで私は「Just moment,please.」といい、Tさん に変わりました。
Tさんがかわると「女の人ひとり3万円です。いかがですか?」と 言ったそうです。
特にその目的で韓国に来たわけではないのでTさんは断りました。
3分後、また電話が来ました。
「中村と申しますが、Tさんいらっしゃいますか?」 さっきの声と同じ声です。
で、また本人にかわると今度は
「女の人25000円で す。いかがですか?」「けっこうです。」
といい電話を切りました。また3分後、 また同じ声から電話が来ました。
次は「女のひと2万円です。」あまりにもしつこい ので、
今度は韓国語ではっきり断りましたが、何度も電話をしてきて名前も全て違う 名前。
だいたいその名前も佐藤、鈴木というようなどこでもある名前ではないところ も不思議だし、
来るたびにディスカウントされていくのも楽しい。
今考えれば、どこ まで値が下がったのかやってみる価値はあったかもしれません。
あとで観光会社に勤 めている韓国の友達に聞いたところ
フロントの人が宿泊者(特に日本人)の情報を流 していて、
私が韓国語を話したので相手がびっくりしたのではないか。ということで した。
でも私はそんなたどたどしい日本語で、日本人になって電話をしてきた事と、
どんどんディスカウントされる事がなんとも楽しい感じがしました。

ありがとうございました!! また次回も掲載しますので楽しみにまっていてくださいね!!


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