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    怪しいアジア旅行           1998/05/26 No.11
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みなさんこんにちは! いつも有難うございます!
季節の変わり目なので風邪にはきをつけて下さいね!!
読者の方から面白い??怪しい??お話を頂きましたので
今回はそれを 紹介させていただきます・・・。
ペンネームHANZOさんからです。

●赤い糸の伝説 11年前、初めてインドに行った時のこと。
ヴァラナシの安宿である日本人とドミトリーで同室した。
その少し太っちょののおじさん(とはいっても現在の私よりは、若かったのかもしれ ない)は、
日本から船で上海に入り中国・ネパールを越えてインドに入ってきたとのことだった。
1週間くらい同じホテルでうだうだした後、私はカルカッタへ、おじさんはどこかへ と
ほぼ同時期にヴァラナシを後にした。それから3週間くらい後、
今度はスリランカでバッタリ会った。ここまでは単なる偶然。
あるいは同じ時期に似たような場所を廻っているビンボー旅行者のルートを考えると
必然に近いかもしれない。ところがその5年後、
今度はタイのドンムアン空港でばったり会ってしまった。一緒 にタイスキを食って別れた。
そしてさらに4年後、香港でまた会ってしまった。
何となく気まずい雰囲気が漂ってしまった。
ここまでくれば太い太い赤い糸が私とおじさんの小指に絡まっているいるのかもしれ ない、
などと一瞬考えそうになったが、
私にはそっち方面の趣味は無いので即座にその考え を即座に打ち消した。
それにしても不思議なのは、私はそのおじさんと日本では一度も会っていないことで ある。
実を言えば、これに類する話はまだいくつかある。もう一例だけ紹介します。
卒業旅行でバリ島に行った時のこと。
ジャカルタからバリのンググライ空港に向かう機中で、友達とバッタリ会ってしまっ た。
彼は、大学の留年仲間で卒業旅行のためのバイトを一緒にやっていて
つい2、3日前に 別れたばかりだった。
最後に話をしたときには私はフィリピン、友達はタイに行くという話だったのに……。
私は一旦フィリピンに行ったあと気が変わってバリを目指したのだが、
その友達も突 然バリに行きたくなったそうだ。
私の赤い糸消費傾向は、どうも女性に向いていないようだ。
《 アメリカ人と会う 》
・・・これはじいふう編 中国でもっとも有名な万里の長城に行ったときのことです
「ここでもしともだちにあったらすごいよね」
そう友人たちと話しながらあるいていたときの事です。
・・・??どこかでみたような顔・・・。 しかも外人・・。
もしかして・・ 「ポ、ポーラ??」 留学時代のアメリカ人のともだちです。
「もしかしてじいふう??」 二人とも母国語でない中国語で話し出しました。
お互いの友人は変な顔してます。 そりゃそうだ・・・。
ポーラはたまたま旅行できていて、私もたまたま旅行で・・。
ちょうど同じ日に同じ時間におんなじとこにくるなんて・・・。
ほんとびっくりしました。 世界がどんなに広くても、 会う人とは会うんだなあ、どこででも・・・。
なんて思いました。 縁がある人とは会うんだなあ・・。
ちなみに万里の長城の入り口付近にケンタッキーができてました。
せっかくの雰囲気がぶち壊し!と思いました。
あと笑えるのが閉まるじかん。 3時とかに閉まるんです。
中国らしいというか、なんていうか・・・。

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