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怪しいアジア旅行 1998/07/09 19号
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こんにちは!皆さんげんきですか?
地元の地方競馬場に武豊騎手がきたので見にいったら暑くて
軽い日射病になってしまいました。 暑い暑いタイが控えてるのに・・・・。
とっても心配になってしまいました。 大丈夫なんだろうか??
そうそう、じいふうさんは結構懸賞に出したり、雑誌に投稿したり するのが好きです。
基本的に「じいふう」って名前は手放せません。
リクルートが出してる「じゃらん」っ旅行雑誌ありますよね?
あれに過去・・・・4.5回は軽く載ってます。
記事とか・・・。 電話で取材うけたことあるし・・。
そういえばAB−ROADにも載ったなあ・・。
どこかに載ってることあるんで
「じいふう」というへんてこりんな ペンネームを見つけたら私です。
・・・今日は前置きが多くなりましたが本文にいきたいと思います。
【死体とご対面】
ともだちと上海旅行に出かけた時のことです。
Mちゃんがどうしても上海で誕生日を迎えたいというので
上海、蘇州、南京、 杭州をまわる旅行をしたときのことです。
たまたまOちゃんも上海にくるというので和平飯店で待ち合わせしてました。
どうしても「梅龍鎮」という中華料理店で食べたい!ということになり、
せっかくだから 普通に行かずに、ゲームをしていこうよ!ということになりました。
ちょうどバイクに人を乗せるのを(リヤカーみたいなの)
つけてはしってる おじちゃんを見かけたので
「みんなこれにのって競争だあ!」ってことになりました。
表とちがい路地を駆け抜けびゅんびゅんとばしてもらいました。
人がたくさんいるのでおもうようにすすみません。
(そりゃそうだ・・・) ふと横をみると・・・。
????? なんか人がリヤカーを引いてます。
白い布をかけて・・・。 ちょうど風邪が吹き・・・・。 ちら・・っと見えてしまいました・・・。
・・・あ、足が・・・。 どうも死体をリヤカーで引いてるところに遭遇してしまったようです・・・。
ゲゲゲ・・・。 足はしろかった。
血の気はなかった・・・・。
結局私が一番でした。
・・・・皆さん何処かで死体に遭遇したことありますか?? じいふうでした。
☆Mea Mea C&K さんから頂きました。
友達と3人でバンコクに旅していた時の話です。
ちょっとマイナーで静かなビーチに行こうという事になりまして、車をチャーターしたんです。
(今だったらチャーターなんて考えもしない事だけど、あの頃はリッチな旅人だった)
でも、もちろん値切り倒しましたけど。(#^o^#) それで、
ビーチに着くまで2時間ぐらいのドライブとなりました。
私は最初から「きっちり寝る体勢」、もう1人もうつらうつらした状態だったそうです。
で、残りの1人は眠らなかったそうです。というより怖くて寝られなかったとの事。
何故か?答えは後ほど... やっとビーチに着いたら、見事に人影がなし...。
とりあえずビーチに来たら「パラソル」だろうということになり、
パラソルの下を 陣取って、友達2人はちょっと散歩してくると言い残して、
チェアにバックとシャツと 私を置いて出かけました。私はぼーっと座って、
現地のおじさん達と、意味のない会話をしてくつろいでいました。
と、そこへふらっと犬がやってきたんです。そこで犬好きの私は、
「おおっ。犬だ。触りたいなぁ。でも噛むかも。噛まれたら最後。涎ダラダラだぁ」
と即座に考え、現地の人たちと犬の動向を観察していました。
すると、さりげなーく近寄ってきて友達のシャツの袖が砂浜にはみ出ている所に座り、
おしっこをして去って行きました。(この間5秒もなかったように思う)
私たちははあまりの出来事に、妙に冷静になってしまい?!
友達が来るまで 何事もなかったようにぼけーっとしていました。
で、友達が帰ってきて「みなさんに、悲しいお知らせがあります。」と私。
「な、何?なんなの?」と恐れおののく友達。「先程、犬がやってきました」
「犬?!犬がどうしたの?」「あなたのシャツに何か変化は起きていませんか?」と、
肩をひくひくさせながら 答える私。私のしゃべっている意味はわからなくても、
さっきの犬の話をしているのは わかったらしくて、
おじさん達も大笑いしながらこっちを見ていました。
それはそうと帰りのドライブも、すっかり眠り猫状態で寝ていた私。
行きも帰りも眠れなかった友達曰く「ドライバーが怖かった」という。
「何かどうすごいのか良くわからない」私は、後に真実を聞いた。
バンコクに行ったことのある人ならわかると思うけど、
車線なんてあるんだかないんだかわからないでしょ、あそこは。
2車線だったはずが、気がつくと5車線に増えてたりする。
で、私たちのドライバーは輪をかけてスピードを出して、車を抜かしていたらしい。
その度に右手を「サタデーナイトフィーバー」のトラボルタのように
「イェーイ」と ポーズをとっていたとの事。
まったく誰に見せたかったんだかよくわからないドライバーだった。
ホテルに着いてからも「トイレに行きたかった」らしくて、
渡したお金も調べずに 3段抜かしで階段あがってホテルに入っていったし、
最後に帰る時も挨拶そこそこに すごいあわてていた。
たぶん彼は「見たいTVに間に合わないよぉ」とあせっていたんじゃないかとにらんで
いる。
さすがだ。タイ人。「マイペンライ」