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怪しいアジア旅行
1998/08/22 No.25
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こんにちは!
・・・すみません前回のメール文字バケしてました・・・。
ごめんなさい。
何気に??だしてきてたマガジンですがなんと1000名突破まであとすこし!
ってことで今迄の経歴を?ふりかえってみました。
1号・・・・・・・・107部 5月6日発行
2号・・・・・・・・327部 5月7日発行
3号・・・・・・・・432部 5月8日発行
4号・・・・・・・・501部 5月10日発行
5号・・・・・・・・558部 5月13日発行
6号・・・・・・・・598部 5月14日発行
7号・・・・・・・・619部 5月16日発行
8号・・・・・・・・636部 5月18日発行
9号・・・・・・・・654部 5月20日発行
10号・・・・・・・669部 5月23日発行
11号・・・・・・・690部 5月26日発行
12号・・・・・・・722部 5月30日発行
13号・・・・・・・730部 6月2日発行
14号・・・・・・・757部 6月8日発行
15号・・・・・・・787部 6月16日発行
16号・・・・・・・802部 6月22日発行
17号・・・・・・・840部 6月27日発行
18号・・・・・・・849部 7月1日発行
19号・・・・・・・886部 7月9日発行
20号・・・・・・・898部 7月15日発行
21号・・・・・・・902部 7月23日発行
22号・・・・・・・915部 8月1日発行
23号・・・・・・・936部 8月10日発行
24号・・・・・・・991部 8月20日発行
だしてるじいふうが一番びっくりしているかも??
日にちをみるといつさぼったか??わかりますね・・・。
5月が一番多い!
・・・最初がんばったからなあ??
みなさまありがとうございます。
1000名突破したら・・・企画構想中!
しばしお待ちを??
今回は読者さんからいただいていた記事を掲載します。
●HANZOさんから頂きました!
香港話その1
2年前に香港に行ったときのこと。
女人街(屋台がずらーっと並んでいるバザール、
女性をどうこうする場所じゃありません。たぶん)
のナイト・マーケットをウロウロしていたら、
明らかに、現代的香港人らしくない、
小太りの田舎っぽい背の低いおばさんがノタノタ動いていました。
私は、「きっと中国の雲南省か貴川省あたりから、お金を貯めてやってきた
少数民族の人なんだろうなあ。大都会でとまどっているにちがい」
とほほえましく見守っていたのですが、
突然、そのおばさんが、
「ちょっと、スズキさーん。こっちの方が安いわよ〜」
と、どでかい声で叫ぶではありませんか。
そして、そのおばさん目がけて、押し寄せてくるさらなるおばさん軍団。
なんと、日本人だったのですね。
いやあ、びっくり。
香港話その2
今回、聞いた話。
香港で上映される映画は、その内容によって
1級から4級まで区分けされていて、
級数が増えるほど、エッチ系、バイオレンス系、
子供見ちゃいけない指数があがるそうです。
で、今香港で「ちびまる子ちゃん」と人気を2分する
日本のアニメ「クレヨンしんちゃん」なのですが、
これがなんと3級の指定を受けているそうです。
理由は、「おしり〜」とかのセリフ
(私は見ていないので、よく知りませんが)
が香港的に公序良俗に反しているからだそうです。
3級の指定映画ということは、
つまり、お子さんは、見ちゃダメってこと。
でも「クレヨンしんちゃん」って、
子供以外の誰が見るの?
●じゅうちゃおちぇんゆぅ さんから頂きました
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今から2年半位前に、私は友人と2人でインドネシアのジャカルタに
滞在する友人(日本人)を訪ねました。その旅行ではジャカルタに1泊して、
次の日からプロウスリブという、インドネシア語で「何千もの島」と
いう意味をもつたくさんの島の中の一つに3人で行こう、ということ
になっていました。そして、次の日船に乗り、美しい海を眺めながら
約ジャカルタから1時間でその島につきました。
そしてその島では4泊の予定でした。毎日美しい海を眺めながら、
のんびり〜、時間を忘れた生活をしていました。
そしてあと1泊となって、この私たちが滞在している島から、
船で15分位行くともっときれいな海が見れる、ということを聞いて
そこへ出掛けることにしました。
そこで私たち3人はシュノーケルをすることにしました。
なかなか海も深く、サンゴもたくさんありました。
それに足を切らないように気を付けながら、楽しんでいたんです。
さて、ちょっとひと休みと思って、私だけ陸にあがろうと思い、
浅瀬まで来て、足にシュノーケルの足ヒレを付けているので、
後ろ向きで歩きながら陸に上がろうとしたわけです。
歩いていると、何か右足の裏に変な感覚が・・・
思い切って右足を上げてみても、足の裏なので私には見えません。
そこでその島まで船を運転してくれた、インドネシア人に見せました。
彼はなにか叫んでいます。私には全然わかりません。
でも、だんだん意識が薄れていきました・・・
海の中に倒れる寸前で、その彼が抱き抱えてくれて、陸まで運んで
くれたと思います。(意識が薄くてよく憶えてないんです)
一緒にいった友人も陸に上がってきて、「釘を踏んだよ・・・」と
状況を話してくれました。しかも、とっても錆びていたとのこと・・・
がーーーーん。私はそのケガの状態よりも、ケガをしてしまったことの
方がショックでした。
その島にはもう一組来ていたので、私の都合では帰ることは出来ませんでした。
仕方がないので、砂浜に横になり、船が出発する時間をただひたすら
待ち続けました。友人達は、私の事を心配しつつ、海に入ってウニ採りに
一生懸命でした・・・私も食べましたけど。
そして、やっと滞在している島に帰ることが出来ました。
本当ならば、すぐに病院に行かなければならないのですが、
これまたジャカルタに行かなければ病院がありません。
その滞在してる島には小さな医務室がありました。しかたないので
そこで治療を受けることになりました。
まず、足の裏の麻酔をする事になりました。もちろん注射のわけなんですが、
なぜか袋から出した様子がない!!そうです、使い回しだったんです。
それを見つけた友人は、すぐに「新しいのにして下さい!!!」と言ってくれま
した。
で、変えてくれたんですけど、私一人だったら、ケガのショックで
そこまで気が回らなかったと思い、命を救われた気分でした。
(私の使った針は、まだ誰かの為にとっておくとの事でした・・・)
それからが、悪夢でした・・・・
釘がささったよりも、麻酔の方がよっぽど痛い!!!
合計4本は麻酔したと思います。
痛さで暴れてしまう私を友人やホテルの人が抑えてつけて。でも暴れてました。
釘がささってしまった肉の周りを深さ2センチ直径1.5センチ位掘り出したん
です。
も〜〜〜、私は叫びまくるは、泣きまくるはで多くの人が、医務室に集まって来
ていました。
今にも気絶しそうな痛さでした。
そして悪夢はおわり、おしりに破傷風防止の注射を一本して(これは全然痛くな
い)、
治療は終わりました。しかし痛みは全然消えませんでした。
松葉杖を借りて、それにたよってなんとか歩いていました。
次の日空港で訳を話して、車椅子を借りることにしました。
とても親切で品の良い男性が、私の車椅子を押してくれました。
何とか飛行機にのり、日本に着きました。
飛行機を降りるとすぐに車椅子が用意されていて、
またもや押してくれる男性まで付いています。
私と友人は誰よりも早く、入国審査を通ることができました。
家に帰り着いて早々に日本の病院へ行きました。
医者に見せたところ「なんだ〜〜〜!!この処置は!!」と。
それから、手術の話も出始め・・・
結果的には手術はせず、約4ヶ月間毎日通院したんです・・・
だんだん穴がふさがってきました。
(日本でも足の裏の麻酔を打たれ、気絶しかかりました・・・)
2年半たった今でも、釘を踏んだ右足は、毎日筋がつってしまいます・・・
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