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怪しいアジア旅行
1998/08/31 No.27
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こんにちは!
みなさんおげんきですか??
プレゼントは今日おくらせていただきました。
・・・ほんとたいしたものではないのであんまり期待しないでくださいね!
あんまりきたいされるといけないので前もって言っておきます。

そうそう韓国から帰ってきました。
楽しかったです。
韓国の人は親切で・・。
いいかんじでした。
怪しいことはありませんでした。
順調に無事に帰ってきました。

ホームページは一週間に2.3回はメンテしてます。
たいした事はしてませんが・・・。
けっこう大変です。工事中が多くてすみません・・・。
怪しいアジア旅行は途中までバックナンバーができてます。
ずぼら?なんで全部はできてません・・。
すみません。
最近サボってばかりです・・・。

【じいふうねらわれる?の巻】
北京のとあるホテルに泊ったときのことです。
中国系のホテルでしたがそこそこいいところでした。

一人で北京に来ていて、北京に用があったと思います。
迎えに来てくれていた男性の友人に荷物を持ってもらって、
私は手前のベットに寝転がっていました。
「あーつかれた・・・。」
そういって全身背伸びをしているときに
ガチャガチャ・・・とドアを開ける音がしました。

あれ???
たしか鍵は閉まってるはずだけど・・・。
すると・・・。ドアが開いて女の人が勝手に入ってくるではありませんか!!
そして私の男性の友人の方をみて
「ハロー!」
?????
え??
なにがハロー??
頭のなかがパニックでした。
そして彼女は私の方をみて
「ソーリー」といって急いで部屋からでていってしまいました。

友人が「おまえがいなかったらきっといくらかなんて聞いたはずだよ」
そういってやっと状況が分かりました。
きっと私には気づかなくて友人に気づいて友人に「今晩どうだ?」といいに来たようでした。
部屋に入ってきて私がちょうど死角で見えなかったらしい・・・。
でも・・・たしか部屋の鍵はオートロックで閉まっていたはず。
おかしいなあ・・・。
とりあえず
ホテルのフロントに電話して「どうゆうことよ!」と文句を言ってみました。
「ホテルは関係ないから、大丈夫だから」
「でも勝手に入ってきたのは事実よ!」
そう言い返すと、
「あなたの部屋のすぐ近くに服務台があるしちゃんとみておくから大丈夫」
といいました。
ほかのホテルにうつるのが面倒くさいし、仕方ないということでしかたなく
このままこのホテルにいることにしました。

でもこのホテルでおこったのはまだあった・・・。
つづく・・・。


●zenさん から頂きました。
タイでの銃撃戦巻き込まれ(?)騒動について

今年のGWにタイ北部の山岳民族の村々を訪ね歩くトレッキングを行いました。
本当は中国側の雲南省の方に行きたかったんですけど
なにぶん日本では(一応)まっとうなサラリーマン(^_^;)をやっていますので
時間がなく、とりあえず雰囲気だけでもと思い会社の友人と2人で参加しました。
チェンライという街で某ゲストハウスにあったエージェンシーと契約し、
ガイドを1人雇って3泊4日のトレッキングは始まりました。
気温35℃という酷暑の中、非常にきついトレッキングでした。
でも大きな川は象に乗って渡ったり、途中の温泉や滝で休憩しつつ、
ライチやバナナ畑を通り過ぎ、向こうの谷から焼畑農業の煙が登る風景を
見ながら楽しいトレッキングでした。(でもその時はほんとにきつかった^_^;)
山岳民族の村々(といっても20〜100人くらいの本当に小さな部落)を泊まり歩くのですが、
村に着いた後は猟師にくっついて小鳥やりすを撃っているのを見たり、
小さな女の子が野生の筍をとるのを手伝ったりしてすごしていました。
これらはすべて私の晩飯になりました(^.^)。
宿は竹で組まれた高床式の質素なものに雑魚寝といった感じでした。
でも風通しがよく非常に涼しくて、快適な宿でした。

ご存知かと思いますが、タイ北部の山岳地帯は中国国民党が資金源稼ぎのために
山岳民族に芥子(阿片の原料ですね)を強制的に栽培させていた場所であり
(所謂Golden Triangleですね)、わたしも行くまで知らなかったのですが、
現在でも山岳部では半公然と芥子が育てられており、
山岳民族も(部族によって違うのですが)小学生くらいの子供のときから常習しています。
(わたしのみた限りは男性だけ?)

またその阿片を目当てに主にヨーロッパ系のヒッピー、また平地に住んでいるタイ人も
やってきたりしています。
当然ながら華僑系のタイマフィア、更には国境が近いミャンマーマフィアも
阿片の買い付けにやってきたりしています。
(断っておきますが、タイでは当然大麻、阿片等は法律で禁止されており、
所持していた場合、外国人でも禁錮刑となります。)

そして事件は2日目の夜起こりました(つづく(^o^)/~)


・・・・ということでZenさんのほうも続きます。次回に!
じいふうでした!

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