BRIDGE are

mami otomo/lead vocal,chorus
hirotaka shimizu/lead guitar,chorus
nobuyuki ohashi/guitars,chorus
mayumi ikemizu/keybords,chorus
hideki kaji/bass,chorus
hiroko kurosawa/drums,chorus

BRIDGE EP&LP collection

表の見方

タイトル トラットリアメニューNO.ポリスターNo.値段
ジャケ写
一言
曲順、曲名(日本題)
作詞者/作曲者

 

windy afternoon trattoria menu8 PSCR-1065 \1200
1 windy afeternoon
otomo/ikemizu
2 going to the sea,you kiss me
otomo/otomo
3 he she&i
otomo/kaji

記念すべき、BRIDGEメジャーデビューEP。
3曲とも、BRIDGEらしさが出ています。
僕の好きな「ヘタウマ」さもガンガン感じます。
3曲目はカジヒデキ作曲ですが、このころからもうメロディメーカーとしての片鱗が。

a meeting on the disk trattoria menu10 PSCR-1074 \1200
1 silly love
otomo/ohashi/kaji
2 room
otomo/kaji,ohashi/otomo
3 (wood-be-goods)
la fonda del sol
4 (wood-be-goods)
run for your self

早くも2枚目のマキシシングル。
これは、wood-be-goodsとの競演と言う形になっており、
BRIDGEの曲は2つだけです。
1は隠れた名作。
2は、すぐ後のフルアルバムに収録されているものの日本語バージョン。

spring hill fair trattoria menu11 PSCR-1076〜1077 \3000

ちなみに、
bridgeのアルバムの
ジャケットはドラムスの
kurosawaのデザインです。
中の歌詞カードもそう。
これは最後のアルバムまで
続けています。
ジャケ買いした人もいるでしょ?
カワイイよね、これなんか。

01 windy afternoon
otomo/ikemizu
02 kiss my thought good-by
otomo/shimizu
03 room
otomo/otomo
04 change
shimizu/shimizu
05 mission orange
yohko satori/shimizu
06 he she and i
otomo/kaji
07 motercycle angel
otomo/otomo
08 on the bridge
otomo/kaji
09 puppy love
otomo/kaji,shimizu
10 better days
otomo,bryan burton-lewis/otomo
11 sweet bells for...
shimizu/otomo

bridge初のフルアルバム。
歌詞はすべて英語詞である初期の特徴が出ています。
大友の作曲が多いのも初期の特徴。
逆に大橋の作曲はまだほとんど見られない。
全体的に軽くアップテンポの曲が多く、休みの日に朝かけたい感じがする。
この辺の英語詞って通じるの?ただの語路合せ?

peper bikini ya-ya trattoria menu18 PSCR-5027 \1200
1 watermelon bikini
kaji/kaji
2 chime
ohashi/ohashi
3 heavy yawn
otomo/ohashi
4 splash
shimizu,otomo/shimizu

3枚目のEP。
僕はこの1の曲がとても好きです。すごく爽やかでかわいい曲です。
さて、このアルバムはBRIDGEは大きな転機となる。
まず、今まで英語詞だったのが日本語詞がメインとなる。(3は英語)
また、作曲がkaji,ohashi&shimizuの3本柱となった。
さらに4ではshimizuがボーカルに挑戦している。
4はshimizu独特のメロディーで、今後の作品に大きな影響を与えた。

salt water taffee trattoria menu18 PSCR-5027 \1200    
1 spoonful of mind
ohashi/ohashi
2 first boyfriend
ikemizu/shimizu
3 everyday is valentine's
(毎日がバレンタインだったら〜エルザとエリック〜)
kaji/kaji

得意のEP版です。
これも3曲ともいい曲ですぐに終わってしまうのが残念です。
3曲目はカジらしさあふれるバラードで聞きほれてしまいます。
でも、これだけEP版出しておいて、
最後にあんなのが売られちゃった日にゃ、もうお蔵入り間違い無しの一枚。

preppy kicks trattoria menu41 PSCR-5312 \3000            

このジャケットの子は
何とかチャンて言うんだけど
忘れちゃった(笑)
誰か知ってたら教えて。

6のメロディーってなんか、
民生っぽくない?
俺だけ?そう思うの。

01 soft cream whistle(女の子はみんなヴァレリに憧れる)
kaji/kaji
02 pool side music
ohashi/ohashi
03 St.manic sunday(日曜日はダメよ)
kaji/kaji
04 magic(they believed in)
ohashi/ohashi
05 mania de marmarade(パパはマーマレードK)
shimizu/shimizu
06 there're smile(眠る恋人たち)
shimizu/shimizu
07 mellow moon light
ohashi/ohashi
08 time swings
keisuke hatsuda/shimizu
09 preppy look craclnell(水の中のクラックネル)
kaji/kaji
10 our beautiful balloon(素晴しき風船旅行)
ohashi/ohashi

bridge待望の2ndフルアルバムであり、最後のフルアルバムとなってしまった1枚。
今まで煮詰めてきたネオアコの爽やかなサウンドがここで完結した。
今までの路線を踏襲しつつ、軽さの中に深みのあるサウンドになった。
ただ、明らかにそれぞれのこれからの路線を想像させるものがある。
1,3,9のkajiと、2,4,7,10のohashiのサウンドは似ているようだが、
ohashiは2のようなシンプルなサウンドに行くことになる。
kajiはここまでのサウンドをさらに進んでいく事となる。
しかしshimizuは、明らかに違う方向に進もうとしているのがわかる。
6なんかは典型的な彼の新しい方向のサウンドだと思う。(のちにこの曲を自分でカバー)
また、otomoやikemizuは曲作りに全く関与しなくなった。
この辺が解散への大きな原因なのだろう。
ちなみに、2は先行シングルとして発売されている。(タイアップなし)

the best of trattoria years trattoria menu63 PSCR-5388 \2800            

このジャケットってデザインって
言うよりセンスだよね。
俺には意味不明だけど。(笑)
昔のほうがよかったな。
salt water taffee位まで。
よくプリントしてTシャツにした。

3のradio au go-goは、
menu48のコンピに収録。
下に行けば書いてあるけど。
結構初期っぽい曲。
最初と最後をうまくいじってる。
昔のショーみたいな音。

でも、なんで最後の方は、
otomoとikemizuは
曲書かなくなったんだろ。
男たちに押されたかな?(笑)

01 preppy look craclnell(水の中のクラックネル)
kaji/kaji
02 watermelon bikini
kaji/kaji
03 radio au go-go
shimizu,masako saito/shimizu
04 change
shimizu/shimizu
05 spoonful of mind
ohashi/ohashi
06 kiss my thought good-by
otomo/shimizu
07 heavy yawn
otomo/ohashi
08 slow strawberry bicycle(ストロベリーの時限爆弾)
kaji/kaji
09 soft cream whistle(女の子はみんなヴァレリに憧れる)
kaji/kaji
10 room(japanese version)
otomo/kaji,ohashi/otomo
11 in silence
ohashi/ohashi
12 windy afternoon
otomo/ikemizu
13 pool side music
ohashi/ohashi
14 everyday is valentine's
(毎日がバレンタインだったら〜エルザとエリック〜)
kaji/kaji
15 sweet bells for...
shimizu/otomo

bridge最初で最後のベストアルバム。
ここに彼らの思いがすべて詰まっていると言っても過言ではない。
また、秘蔵の未発表曲(7)in silenceも入っていて買いの1枚。
初期の英語の曲から、解散直前のメロディアスな曲まで幅広く入っています。
曲順も申し分ないんだけど、9は1曲目に欲しかった。

EPLP trattoria menu147 PSCR-5659 \2500          

ちなみにこのアルバムは
レーベル内レーベルの
trattoria family club
(TFC)から出ています。

実はpaper bikini ya-yaの
アルバムが行方不明に。
だから、大好きな6を聞くのに、
結構必要な1枚。

あと、これが出た頃は、
CD−Rとか持ってなかった。
だから、EPが1枚になってる
って言うのは案外重宝した。
車で聞くときとかEPだと
すぐ終わって入れ替えるのが
運転中は面倒ジャン。
だから、案外聞くんだよね。

01 windy afeternoon(single version)
otomo/ikemizu
02 going to the sea,you kiss me
otomo/otomo
03 he she&i (new version)
otomo/kaji
04 silly love
otomo/ohashi/kaji
05 room(japanese version)
otomo/kaji,ohashi/otomo
06 watermelon bikini
kaji/kaji
07 chime
ohashi/ohashi
08 heavy yawn
otomo/ohashi
09 splash
shimizu,otomo/shimizu
10 poupee de cire,poupee de son(夢見るシャンソン人形)
gainsbourg/gainsbourg
11 freeway cowboy
shimizu,otomo&ikemizu/shimizu
12 spoonful of mind
ohashi/ohashi
13 first boyfriend
ikemizu/shimizu
14 everyday is valentine's
(毎日がバレンタインだったら〜エルザとエリック〜)
kaji/kaji
15 pool side music
ohashi/ohashi
16 slow strawberry bicycle(ストロベリーの時限爆弾)
kaji/kaji

本当にbridge最後のアルバム
これが出るんなら、4枚のEPと2枚のシングルを買った僕の立場は?(笑)
って具合なEPとシングルを集めたアルバムです。
音源も同じで全く僕が買う必要のないアルバムですが、
僕はコレクターだから買いますよ(笑)
曲順も最初っからメニュー通りの順番で面白味なし。

*BRIDGEが関わっているアルバム

the world shines brightly
〜tarattria calender O.S.T〜
trattoria menu48 PSCR-5340 \2800          

右の表の見方

曲順 曲名/band名

右の曲順表に入ってない曲

1 opening theme
5 intermission 1
8 intermission 2
12 intermission 3
14 intermission 4
18 intermission 5
21 ending theme
02 what kiss for
bridge
january
03 un rayo de sol
le mans
september
04 summer and lookig for a job
eggstone
july
06 radio au go-go
bridge
may
07 need
ray wonder
december
09 en hora buena
la buena vida
november
10 elevator
cloudberry jam
february
11 bitter cold
bridge
october
13 paper bikini ya-ya
seagull screaming kiss her kiss her
august
15 brass
eggstone
march
16 christmas jam
bridge
december
17 kung fu X'mas
the pearly gatecrashers
june
19 X'mas sun
louis philippe
december
20 let someone love me
lush life
april

このアルバムは、bridgeと仲のよい世界中のミュージシャン達が、
いくつか曲を出し合っているコンピレーションアルバムです。
スウェーデン、スペイン、オーストラリア、イギリス、日本と世界各国集めました。
スウェーデンポップの流行の先駆的なアルバムであるとも言えます。
後にkajiがソロになってからツアーを同行するくらい仲の良いeggstoneも2曲披露。
また、bridgeも今まで未発表だった曲をたくさん披露しています。
案外ここで出している4曲(2,6,11,16)でまたEPを出すつもりだったかも?
otomoの好きな英語の曲もあって案外良い感じの曲が多いです。
5,8,12,14,18のintermissionって言うのも一応合間の曲で、bridgeが作っています。
12、14なんかは結構良いメロディだったりして良い感じです。
ただ、誰の作詞、作曲か全然わかりません。(6はわかってます上記参照)
あと、カレンダー形式になっていて、その月ごとに曲を決めているんですが、
クリスマスとかのは12月ってわかりますが、そのほかは誰のイメージなんだろう?
案外妥当な線なのか?

 

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