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通院日記(通院日記中断の理由)


7月26日(月)あめ、風雨強し(笑)

いつも、僕のページ「こころのおはなし」をご愛玩下さり、ありがとうございます。
で、言い訳になるのですが、最近通院日記を更新していません。これには2つの
理由がありました。もう、お話してもいいかな、って時期になってきましたので、
理由をお話しします。

まず、4月より担当の先生が変わりました。この先生との相性が全く良くありません
でした。先日(7/26)の診察時のお話しなんですけれど、鬱の状態が最近思わしく
なかったので、相談に行こうと、予定の日より早く診察を受けに行きました。

で、先生「じゃぁ、トリプタノール増やしましょう」

僕「トリプタノールは、昔3錠(食後に75mg)飲んでいたんですけど、副作用だけで、
全く効かなかったんですよ」

先生「でも、鬱なんでしょ、じゃトリプタノール増やすしかないじゃないですか」

ここで完全に頭にきました。「増やすしかない」これだけしか脳に入ってないみたいです。

僕「(とりあえず感情をおさえながら)他の薬とか、方法とか無いんですか?(アナフラニール
やら、トフラニールやら、他の向鬱薬って沢山有るだろ、なんでトリプタノールに固執する?)」

先生「じゃぁ、ドグマチール増やします?」

僕「確かに入院中はドグマチールを増やして、トリプタノールを減らしたら症状がおさまったです
けど、単純にそうしていいって話でもないと思うんですけど。だいいち、今、1日600mg飲んでいる
んですよ、そうじゃなくて他に方法はないのか、と聞いているんです。」

先生「・・・(沈黙)・・・じゃぁ、どうされます?」

患者に聞くなっての。それだったらリタリン処方して、って言うよ(爆)。
無茶苦茶だよ、この先生。もう嫌だよ。顔も見たくない。何を考えているのか解らない。
こうして、この先生との信頼関係は崩れて行きました。

また、もう1つ、3ヶ月ぐらい前に、僕が薬物自殺未遂を起こしたんです。
ベゲタミンB錠を40錠ぐらい、どばっと。親に気付かれて救急車で運ばれ、胃洗浄と、点滴の処置
をうけました。今でもあるのですが、自分を消したい、という思いがとても強いんです。
また、この時は、先生も変わってどこまで先生を信頼していいか解らなかったってのもあります
信頼しなくて正解だったような気もしますけど・・・(苦笑)
親も信頼できない、医者も信頼できない、友達もあてにはならない・・・こうして、
薬物自殺をはかりました。

自殺願望は相変わらずありますけど、今のところ、とりあえずは何とかして抑えてます。
この事を医者に言ったら(担当医ではなかった)、「もっと僕らを信用して、何かあったらすぐに
電話なり何なりかけていいから、薬たくさん飲む前に、まず相談して下さい」
この先生は結構僕のこと解ってくれているんですけど・・・担当医がねぇ(^^;

診察に行く度に、「薬は一度に大量に飲まないで下さいね」・・・もうわかってるっちゅーの!
この担当医はこういう目でしか僕を見てくれないんでしょうね。

鬱の状態の方は、新しい病院にかかる、って事にして、眠剤だけもらおうかな(^^;<この病院

今はそういう風に模索中です。まとまりのない文章でごめんなさいです。
 
 

1999.07.27
ふらいと