「鍵のかかった部屋」 Paul Auster

ポール オースターの本を読んだのは、たぶんこれが最初なのではないかと思う。
高校の頃、白水社の本に凝っていて、さらに柴田元幸さんの翻訳なので手にしたの
だと思う。 アメリカ文学ってこんなに面白いんだと思い目がさめた本でもありま
す。

ここから、3ヶ月くらいはピンチョンとかブゴウスキーとかエリクソンとか
を夢中になって読んでいました。音楽が聞こえて、風景が目に浮かぶ物語だと
思いま す。

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