3月第1週というか2月第5週
何に一番近いかというと、「犬」の後で、「LIFE」のアルバム出す前に
その後、旦那と友人とタイ料理屋に行く。新大久保の「クンメー」は、おいしかっ
た。
3月第2週
3月第3週
3月第4週
3月第5週
旦那が、大学時代の知人(友人)も参加している本「目から
うろこの民俗学」橋本 裕之 編著を
日曜日
高野 文子 の『黄色い本』を、実家の駅前の本屋で購
入。(まだ未読)
実家が立て替えのため、一時的に引越しをした。
思い入れのこもった、小沢健二君とか小山田圭吾くん
の表紙の雑誌が
多数でてきた。
一時期古本屋さんで高額なやり取りがされていた雑誌もたくさんでてくる。
思い出なので、捨てられない。
今週発売の 小沢健二くんの「Eclectic」は、どうなんでしょう。
不安と期待が
入り混じってしまいます。
月曜日
京極夏彦、多田克巳、村上健司 著の「妖怪馬鹿」を読
む。
水木しげる御大と、妖怪への以上な執念を感じる一品。
大学時代の友人だった方が、(向こうは友人と思われたくないかもしれないけど)
東雲さんという名で、妖怪絵師を名乗っているので、妖怪馬鹿に親しみを感じてし
まう。
しかし、わたしは一体何の馬鹿なのでしょうか。 別に何に対してもマニアじゃな
いし
面白い人間ではないので、考えてしまう。
わかったた、だの阿呆な気がする。
水曜日
聴きましたよ。例のぶつ(小沢健二君の「Eclectic」
)。感想、
感想っていわれてもねえ一部の噂では、小田和正さんに似ているの
似てないのって、話もありましたが、(これって、深津絵里ちゃんの主演している
ドラマの主題歌
が、小田さんだからのネタなのかな?)まあまあだと思いますよ。
やったLIVEの時に、「犬」のアレンジ違いのバージョンをやったのだが、
それに近いような気がする。ちなみにそのときのライブで、山
下達郎さんの
「Down Town」もやってたなあ。コーラスはもうちろん、ヒックスビルの
真城めぐみさんが参加していた気がする。その頃の雰囲気を醸し出している
そんな感じのアルバムだと思う。
なんか興奮しているので、文体を変えてみました。
土曜日
西田シャトナー+保村 大和さんの「一人芝居 カルメン」
をみる。
保村さんはとても熱かった。 鎖と格闘しながら演技しているのが、とても素敵
だった。
前にみた一人芝居のときに大好きだった、指で「自分と相手役」を表現するシーン
もあって
嬉しかった。
いつも演劇をみると思うのだが、最後の挨拶のときに私の見たことのある
劇団の方た
ちは、
膝の裏をもつようにして深く深くおじぎをする。 体の硬い私にはもうとう
無理な芸な気がする
月曜日
私のなかで、今講談社のミステリー物の読み返しが流行っている。
森 博詞のVシリーズを友人から借りた(貰った)のが
一因かもしれないが、毎年この時期3月から4月はミステリーを読んでいる気もする
そういうことで、森 博詞の「そして二人だけになった」
を読了。
こんなことWebで書いて
よいのかわからないのだけど、似たようなネタ(オチ)が多
いこの手の
本の中では、あまりできが良くないように感じた。
火曜日
うちの給湯器が壊れた。 ガスで暖房もすべて制御しているので、ちょっと
つらい。
ごたごたいろいろあって、午後休をとって修理する。
疲れました。 なんとなく読み返していた岡野 玲子の
「ファンシィ・ダンス」を読む。
なんかニューロマンティクスな香りが
漂っていて面白い。 「鉄鼠の檻」(京極)を
読み返そ
うという気分になった。
水曜日
なんとなくうちに帰って、春菊のマスタード和えを作る。本当は、菜の花の
芥子和えを作る気だったのだけど、まず近所のスーパ-には、ルッコラは売っていて
も
菜の花は売っていない。うちに帰れば,芥子が無く、春菊のマスタード和えになっ
た。
結構おいしいからまあ良いか。 「鉄鼠」の前に読み返していた「狂骨の夢」
(京極夏彦)
を一日で読みきる。けっこう読み返しとはいえ時間がかかる。
金曜日
演劇集団キャラメルボックスの「アンフォゲッタブル」を観に行く。
仕事がちょっと立て込んで、遅刻してシアターアプルについた。今回の話は新作
西川浩幸さんが良い味を出していた。キャラメルのなかで一番すきな岡田達也
さん
が今回は出演されていなかったのが残念。噂は前説にrでてきたらしいですが....
お話としては、キャラメルらしい前向きなお話でした。満足満足。
土曜日
旦那の誕生日。パウル・クレー展を観に鎌倉まで行く。初期作品
( 例えばこれ)が少なくてちょっと残念。行きがけに鏑木清方記念美術館にもよる。
少ししか収蔵作品を公開していなかったが、綺麗だった。
江ノ島にもいく。江ノ島エスカーはとても楽しかった。でも、階段登ったり、降りたりが
きつかったので、筋肉痛になりそうだ・・・。
鎌倉の古本屋で、バタイユの青空と、澁澤龍彦のうろつ舟を買う。良い感じの古本屋さん
だった。たしか名前も素敵で、木犀堂。
バタイユの本は天沢退二郎さんの訳だった。嬉しい。
月曜日
会社帰りに池袋のジュンク堂に行き、本を買う。すべて和書。小説が3冊、
エッセイ集が2冊。ジュンク堂でこの手の本のみを買うのは、珍しいかもしれない。
京極夏彦の「鉄鼠の檻」は読了。
水曜日
あまり体調がよくない。すぐ眠くなる。春だからなのかなんなのか?
京極夏彦の「絡新婦の理」は読了。早く読み返しを終わらせてこの間買った
新しい本を読まなくては。。。。春に読むのはぴったりの桜のシーンがある作品。
土曜日
いまや、蜷川実花のパパとして有名な蜷川幸雄演出の「身毒
丸」を見に渋谷に行く。
ここまでやるのと言うくらい、寺山修司の脚本のおい
しい所どりで、とても良かった。
さらに、演出はお莫迦といってよいほど、おかしいも
のでした。はああ。
舞台美術もとても不思議な雰囲気を醸し出していて、私のお気に入りの佐倉にある
「歴博」の大正、
昭和コーナーのようだった。「日本探偵社」の看板や、座敷のセットにくぎ付けでした。
白石加代子さんの継母がカッコよく怖く、満足。最後
の演出もよく行ったかいがあった。
日曜日
姉と中野にいく。なんとなく歩く、楽しいけれど、春の日はちょっと憂鬱で倒れそ
う。
水曜日
春は憂鬱なので、気分が慝い。こういうときに毎年聞いてしまうのが、
Orange Juse
のベスト版
この時代のネオアコ(死語)の綺羅綺羅感は、たまりませんねえ。
木曜日
ちょっと、忙しく本が読めない。 買ったままの江国香織さん
の
「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」
とか京極夏彦の「巷説百物語 続」
が読めるのは
いつのことやら。といっても他の本は読んでいるのだが・・・。
桜が今年はもう満開です。 坂口安吾の本を読まないと
いけません。
土曜日
旦那とお買い物に池袋にでる。西口にある謎のアジア飲み物屋台で、
パールミルクティーと紅芋ティーを飲む。
ロサ会館のあたりだけあって、店員さんの説明がちょっとポン引きのようだった。
味はおいしかったけど、量が多かった。
日曜日
近所の石神井川沿いの桜を観に散歩にでる。ソメイヨシノはとても綺麗だった。
そこで、老人ハイク隊に遭遇。団体行動でとても楽しいそうだったけど、私が老人に
なってもできそうもない。
散歩くらい自由気ままにできないのかなあ?ちょっと不安を感じる。
月曜日
あまりに気分が鬱なので、会社をサボって映画を見に有楽町にでる。
かわいそうに仕事の忙しい旦那も、午後休みを取らせてしまった。
「港湾(シッピング)・ニュース」(ラッセ・ホルストロム監督)という、カナダの片田舎の犬の名前で有名な
ニューファウンドランド島が、舞台の映画をみる。寒々とした風景と街の人の感じがとても素敵だった。
一昨年カナダのトロントに出張に行った時には、 寒くて寒くて早くお家に帰りた
かったのだけど、
う一度、今度は観光で行ってみたい気がした。
島の名前からして、イギリス系の移民が多いようなので、アイルランドに近い気が
する。
水曜日
京極夏彦さんの「続 巷説百物語 」を読了。百介が
又市一派と自分との違いを
きちんと切り分けて考えられない部分に自分の状況をちょっと重ねてしまった。やは
り「必殺仕事人」の音楽
が読んでいると、頭のなかに流れてしまう。
木曜日
なんとなく先週買った津原泰水さんの「葦屋家の崩壊」
を読み始める。
短編の連作小説。ミステリーなのかファンタジーなのかホラーなのかちょっと読んで
いて解らないのだけど、
さすが元ライトノベル作家だけあって、簡潔で分かり易いのに、文章が綺麗なので
ちょっと気に入っています。
このまま行くと、新作の「少年トレチア」を買いそう
な気がする。
(買ったは良いが読んでいない江國香織さんの本はどう
なるのだろう)
買ってきた。結構面白い。知人の書いている部分も、ちょっとした小話的で良かった
と思う。
金曜日
会社の友人が3ヶ月間の研修に行くので、壮行会をする。会社の近くにあるどう考えても
民家を改造した焼肉屋さんに行く。友達のうちでご飯をたべるような変な感覚だった。
今年の新人さんも、来週には、先輩なのだなあ。私は、もうすぐ会社に勤めて4年目になる。
江國香織さんの本はやっと読了。香織さんが年齢を重ねている分、主人公も歳が上になり、人生の悲哀を感じる。
日曜日
古河に桃の花を見に行く。実父、姉、犬、主人と私の4人だ。桃の花は終わりかけだったがとても綺麗だった。
昔は家族4人であちこち出かけたものなので、なんだか懐かしかった。 三月も終わり、四月が始まります。