「愛」って、一体なんですか?
この世に「愛」は本当に存在するのですか?
人を愛するって、どういうことなんですか?
街に溢れている「愛」という言葉を、信じることができますか?

愛を、本当に知ってる人がいた。
サリーという名の白い衣を身にまとい、たった一人でインドのカルカッタへ赴き、貧しい人のお世話をした人・・・・。
今やその救いの手は、全世界へと広がっている・・・・。
そこでその女性は、マザー・テレサと呼ばれていた。

口で言うことと実際に行動するのでは、大きな隔たりがある。

「愛する事も知らずに愛を語る人がいますが、愛は、行動を伴わねばなりません。」

マザーは実際に行動を起こした。・・・神が、それを望んでおられるから・・・といって。
貧しい人を理解するためと、何も持たずに行動を起こし、そして世界へと・・・。
その事自体、奇跡である・・・・。

マザーを知れば知るほど「愛」についてなんとなく、なんとなくわかる気がした・・・。
無宗教のぼくも、マザーは尊敬している。マザーは実際に行動で「愛」を示し続けてくれたのだから・・・・。
(何も持たずに、サリー1枚で・・・。(僕には、できない事をしたヒトだから・・・。)

 

道端で男の人を助けました。
体は汚れ、ものすごい悪臭をはなっていました。
体を洗ってあげると、彼は言いました。

「なぜ、こんなことを?」
「あなたを愛しているからよ」

 

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