ぼんやりとした悪夢の中から
時々、自分を客観的悲観視してしまう時がある。
「なぜ、俺はこの肉体で、この男に人生の道を歩んでいるのだろう。
隣で笑っているコイツと入れ替わったら、楽しい人生が送れるのではないだろうか。。。」
とても不思議な感覚。そして、とても無責任な感情。
自分で作り上げてきた人生を歩んでいる途中なのに、
それを放棄したがっている。
もっと素敵な人生があるはず・・。早くこのぼんやりとした悪夢から醒めたいと・・・。
何がそれを思わせるのかはわからない。
一時の辛い状況のせいか、ぼんやりとした将来への不安のためか、
充実した日々への憧れのためか・・・。
だが、
ようするに、自分自身甘ったれているだけなんだろう。