あなたがそこにただいるだけで、毎日が楽しかった
あなたがそこにただいるだけで、時の経つのも忘れていた
あなたがそこにただいるだけで、毎日が幸せだった
あなたは窓際の席で、いつも微笑んでいたね
ぼくはその笑顔を見るために、毎日休まずに通っていたんだ
でももうぼくの目の前にきみはいない
ぼくがきみにむけた眼差しの意味も
きみに伝えることはできなかった
街に出るといつも、きみの面影をさがしているんだ
毎日が幸せだった、あの頃が忘れられなくて・・・
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