第八章 平凡なる日常

 

3/15    仕事を早めに切り上げて宿舎に帰った
        こんな時間に帰れるのは久々だ・・・・・って喜んでいたのに。。。
        朝、最後に宿舎のを出てカギの閉めた人がカギを無くした。マジかい!!!オイ!
        いくら車の中を捜しても出てこないし、
        一階で空いている窓など・・・・ない。空いている窓といえば、二階のみ!!
        仕方がないから車を横付けして、身軽な人が車の屋根をつたって二階の窓から宿舎に侵入
        無事、家に入る事ができました。フゥ〜〜〜、やっと・・・休める。。

3/21   昼前、携帯の調子がオカシクなりだした
       充電しているのにもかかわらず、使おうとしても液晶がつかない。
       折りたたみ式だから、
       パカッって開けば液晶が点灯して画面が表示されるのに・・・・沈黙したまま。。
       一見して電池切れの携帯なのだが、他から電話が掛かってくると鳴り出す。
       なのにキー操作は無効になったまま。
       さすがにヤバイ!!と思い新機種交換のため大型電機屋へ急行。
       電器屋の建物に入った瞬間、いきなり携帯復活!!
       ・・・・・やっぱ別の日にしよう。

3/24   今日は何もしない日。昼くらいまで寝ているつもりだった。
        そろそろ昼過ぎだべって思っておもむろに時計を見たが、
       午前八時半。札幌じゃ、ありえないなぁ〜〜。

       朝食をとりダラダラ本を読んだりTV見ていたらいつのまにか昼になった。・・・・まだ昼かよ・・。
       宿舎の近くに桜っぽい木があるので見に行く。まぁ〜ちょっとした花見。

桜は28日頃が満開予定らしい。少し早かったみたいだ。

 

3/25     晩。隣では仕事仲間が携帯ゲームをしている。
         三人部屋(実際は五人部屋)でいつも隣に寝てる人なのだが、
         晩酌しながらゲームをしていたため、ゲーム中にオチるがごとく、眠ってしまっていた。
         ゲームしながら眠っているよ、オイ!しかも音鳴りっぱなしだし・・・。
         恐らく、普段部屋の電気やTVをつけっぱなしにしながら、
         朝まで寝てしまうタイプの人なのだろう。
         しばらく経って、別の人が部屋の電気を消した。
         その時、ゲーム中寝てた人がいきなり起きだして、
         ゲームをセーブ、終了させタバコを一服してまた寝てしまった
         僕は彼とは違い、部屋の電気が付いていたり、
         TVがついていたり、他の人の声や電話の会話などが聞こえると、
         寝れないタイプなのである。後イビキも・・・・ツライ。。。
         だから先に布団に入っても、眠るのは最後の方だなぁ〜〜。

3/26     今晩も・・・・あの人はゲームしながら眠ってる。・・・またかよ

4/2      23℃にもなった。四月だというのに・・・アツイぜい!!
         札幌とは10℃程違うらしい。

         
         色がキレイに変わってしまったので、記念撮影。

4/6      不可解現象

          其の壱
          四月中旬出張終了予定だったはずが、四月末まで延びそうな話を聞いた。

          其の弐
          俺の携帯はもうダメだ。。。
          そう思い、仕事を終えた後に機種変更のため大型電器屋へ向かった。
          どの機種にしようかと約30分くらい悩みながら眺め、
          意を決したように店員に告げた。「この機種に変更します。」
          すると店員は俺にある深刻な事実を告げた。「無理です。」
          なぜ?
          店員の話によると、今使っている携帯は北海道で契約したものだから、
          鳥取でその携帯を扱う事はできないとの事。へ??
          今風な若者である俺の弟にこの事実と問いただすと、決定的な一言。「当たり前でしょ。」
          知らないのは俺だけっすか?
         
まぁ〜いいっか♪携帯まだ調子いいし。 

 

 

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