☆SCENE09:ペルシアの王☆
■ペルシア城■
(老人)
わしはギリシアの神々の
すばらしさを伝えに
はるばるこのペルシアまで来たんじゃ▼
しかしペルシア王は
話を聞こうともせんのじゃ▼
ギリシアの神々の名前を覚えるのが
面倒じゃと▼
(ペルシア兵)
壁の向こう、女、沢山▼
女、みんな王様の
国中の女、王様の
私、奥さんもらえない・・▼
(男)
男、働く
女、みんな、王様、世話▼
不満! 不満! 不満!▼
(男)
炊事、洗濯、男、義務
水仕事、手、荒れる
女、手、荒れる、良くない▼
(老人)
話、聞いた
ギリシア神様、話▼
ギリシア神様、本当、いるか?▼
なぜ、神様、魔物、倒さないか?▼
なぜか?▼
(4階、王の部屋)
ペルシア王:
くそーっ! せっかく捕まえた
ケンタウロスに逃げられた!▼
これで不死の人間になれると思ったのに!▼
レイオン:
俺達不死だけど
ケンタウロスなんて食ってねぇよ!▼
ペルシア王:
不死だと!
わしは何が嫌いと言って
嘘ほど嫌いなものはない!▼
不死だと言うなら
そこから飛び降りて見せい!▼
(飛び降りる)
(再びペルシア城の4階へ)
ペルシア王:
不死と言うのは本当らしいな▼
どうやって不死になったんだ?
ちょっとわしに教えてくれ!▼
はい
いいえ
(はい)
ペルシア王:
そうかそうか
で、どうすればいいんだ?▼
ほれ!▼
どうした?▼
どうした?▼
なんだ? お前ら教える気がないのか?▼
わしに逆らうとどうなるか
身をもって知るがよい!▼
(落とし穴が作動)
(地下牢に落ちる)
ペルシア王:
教える気になったら
そこから出してやろう!▼
(牢番)
秘密、教えるか?
はい
いいえ
(いいえ)
(牢番)
冷やす、頭、冷やす
王様、逆らう、よくない▼
(地震)
ペルシア兵:
大変!
魔物たくさん!
来た! 来た! 来た!▼
ひえーっ!▼
城、守る! 街、守る▼
(ペルシア兵がギリシア人を連れて牢に入ってくる)
ペルシア兵:
外、大変!
魔物、たくさん!▼
王様、命令
お前達、外、出す!
お前達、魔物、倒す!
お前達、不死身!
安全、安全!▼
ギリシア人A:
不死身の方達ですね
私たちは人質なのです▼
ギリシア人B:
あなた達が魔物を退治して
戻ってこなければ
私たちは殺されてしまいます!▼
ギリシア人C:
魔物は南東から来ているようです▼
南東には何かあるかもしれません▼
不死身の方達!
我らの命を預けます!
信じていますよ!▼
(牢を出る)
(レイオンの日記)
戦わなくちゃ!
それはウィンも判ってるはず。
俺達が約束を破れば、あの人質達が
殺されてしまう!▼
■謎の建造物■
(最深部)
(戦闘・ゲーラス)
(勝利)
■ペルシア城■
ペルシア王:
魔物退治ご苦労であった
いろいろすまなかった▼
・・まだまだ不死の秘密には
興味があるが、約束だから仕方がないな。▼
いつの日かその秘密を
必ず解き明かすぞ!▼
ところでお前達
夜が終わらなくなったこと
知っておろうな▼
はい
いいえ
(いいえ)
ペルシア王:
・・そうか
全く訳の判らん世の中だ▼
アテネ王なら何か・・・▼
いや、それよりも
オリンポスの麓に住むと言う賢者なら
何か知っているかもしれんぞ▼
うーむ。
この偉大なるペルシア王の知恵でも
この事件はお手上げだわ▼
ガハハハ!▼
(レイオンの日記)
何とか魔物は倒したけど
次は太陽がおかしくなってしまったみたいだ
一体どうなってるんだ!
俺には判らない
困った時はウィンに任せておけば
大丈夫だな
無口な奴だけど
ちゃんと俺達を導いてくれるから▼