MAP03 〜 MAP04
リュナン軍はコッダ軍に対抗する助力を得るべく、西のマルス神殿を訪れることにした。
一方マルス神殿では、大神官エーゼンバッハが悪しき気配を感じていた。エンテに危険が迫っている。エーゼンバッハは、天馬騎士のマーテルに、至急エンテをマルス神殿に連れ戻すよう命じるのであった。
解説1:アーキスとクライス
リュナンがマーロンと軍議をしているころ、アーキスは遅々として進まぬ祖国解放の戦いに、苛立ちを隠せないでいた。どうやら彼は祖国に残ったクライスの妹・リィナのことを心配しているらしい。このリィナという少女は物語が進めばもちろん登場するのだが、序盤に名前が出る割には、かなり後半になっての登場となる。しっかりと名前を覚えておこう。
解説2:ジュリアとガロ
マップ3でも会話イベントがあったこの2人だが、ここでも会話が発生する。海辺にたたずむガロにジュリアが話しかけるというものだが、話を聞く、聞かないで、今後の2人の人間関係が大きく変化する。どちらを選ぶかはプレイヤー次第だが、話を聞くと、ジュリアの過去が少し明らかになる。
解説3:グエンカオス
悪しき気配を感じたエーゼンバッハが口にするこの名前。オープニングの解説でも説明したが、ゾーア帝国の中核をなすガーゼル教国の教皇で、この戦争の発端となった人物である。かつては白の賢者・モースの高弟にして、エーゼンバッハと同じく4大賢者の1人に数えられた程の魔道士だが、闇の魔法ザッハークを手にしたことから暗黒に身を染め、教団を設立した。エーゼンバッハの会話から、狙いはエンテだということがわかるだろう。しかし彼は、なぜエンテを狙うのか?教皇自らが動いてまで手にしたい程の秘密が、エンテにはあるのだろうか?
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