MAP04 〜 MAP05
エーゼンバッハはグエンカオスの気配を感じ、エンテに神殿に近づかぬよう伝えよ、と、孫のマルジュに命じる。しかし、時すでに遅く、グエンカオスがマルス神殿に現れた。水の巫女をを求めるグエンカオスとエーゼンバッハの戦いが始まる。
解説1:巫女の命と暗黒の力
エーゼンバッハの台詞の中に、「暗黒の力を欲して生け贄の巫女を求める」とある。グエンカオスの言う水の巫女とは、エンテであることはまず間違いないだろう。彼が求める「暗黒の力」とは、一体どんな力なのだろうか?また、すでに四大賢者の一人に数えられているほどのかれが、なぜそのような力を求めるのか?
解説2:エーゼンバッハとグエンカオスの関係
エーゼンバッハとグエンカオスは、かつて白の賢者・モースの元で修行した、兄弟弟子である。この2人の他に、炎の魔道士オクトパス、光の魔道士マイオスがおり、この4人は四大賢者としてリーベリア大陸中にその名が知られている。
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