MAP3:山賊討伐
リュナン軍がトーラス山に到着したまさにその時、山族がトーラス村を襲撃していた。なんとか村を守ることはできたが、長老の話によると山賊のアジトにはマルス神殿のシスター・エンテが捕らわれているらしい。リュナンは山賊のアジトへ向かい、シスターを救出。さらに頭目のヤーザムも倒し、山賊共を追い払うことに成功した。
解説1:リュナンとエンテ
山賊のアジトから逃げ出してきたエンテとリュナンの会話。どうもエンテは、リュナンのことを知っているようだ。しかしリュナンの方はその覚えがないらしい。まあ、ラゼリアの公子であるリュナンはそれなりに有名人であるから、知られていても何等不思議はないのだが……もしかしたらこの二人の過去には何か大きな秘密があるのかもしれない。
解説2:マルス神殿
マルス神殿とは、ウエルト王国の北部に位置する、水を司る神・マルスを祭る神殿である。ウエルト王国よりも古い歴史をもつこの神殿には重大な秘密が隠されているが、それが語られるのはまだまだ先。とりあえず、マルス神殿と大神官エーゼンバッハ、そして、エンテの名前だけ覚えておこう。
ちなみに水の神マルスはファイアーエムブレムのマルス王子とはなんら関係がない(と思われる)ので、あまり深読みしないように。
解説3:傭兵ジュリア
トーラス村を守る傭兵・ジュリア。彼女はラゼリアに戻るためにリュナン軍に参加する。この時点では彼女の目的や父に関することは語られない。いずれ判明していくだろう。本編にはあまり関係のない話だが、今後の彼女の行動には注目しておきたい。
解説4:プラムとバーツ
プラムが祖父の家を訪れると、彼女の父と母の話について聞かされる。かなり難解な会話だが(と言うよりも、この会話はどうも前半と後半が噛み合わない)、まとめると、プラムはランの連れ子で、バーツはダロスの連れ子ということになる。つまり二人の間に血のつながりは無かったのだ。プラムの父親に関する手がかりは、ブラードという街にあるらしい。もしこの街に立ち寄ることがあれば、彼女を街の人と会話させてみよう。
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