5月19日(土)
今日もダンナはご出勤。夜まで帰ってこないらしい。先週は土日ともいなかったし、全くどーなってんだか‥‥
明日、やっと華子の誕生会をすることになった。昨日ケーキも注文したし、あとはごちそうを考えないと。何がいいかな?パンを焼いてサンドイッチでも作ろうか。カナッペ風に一口サイズにして。あとはお子さま定番のハンバーグとサラダ、スープあたりかな?余力があればスパゲティでも。腕が不確かなので(笑)、味は保証できないけどまあ、気合い入れて作ることにしよう。


5月17日(木)
彩香が熱を出して1週間、今度は華子が熱を出し、さらに下痢が続いてここんとこ、結構大変だった。おまけにダンナは出張の嵐。夫婦揃って疲れている‥‥
さらに今日は「落ち込む日(お気楽主婦にたまに訪れる、どうしてもテンションが上がらず気分が乗らない日)」だったようで、何をやってもダメ。彩香を叱りすぎてさらに自己嫌悪に陥る始末。どうやらストレスがあごまで来ているらしい。こういう憂さがパーッと晴らせるようなことはないだろうか?はああ‥‥(T_T)


5月9日(水)
今日は華子の誕生日。まる1歳となる。
産まれるときも楽だったが、産んでからも楽だったというのが正直な感想。この子に関しては「手を焼いた」という印象が全くない。生後3ヶ月には夜中は起きなくなったし、よく食べ、よく眠る。何より助かったのは、「寝かしつけ」がいらなかったことと、病気をほとんどしなかったこと。
彩香の場合、7ヶ月あたりから抱っこして寝かせてやらないと寝なくなったし、寝たかな〜?と思って布団に降ろすと泣き出す、というのを毎晩やっていた。おまけに夜泣きもたびたび。8ヶ月の頃に私が円形脱毛症になったくらいだ。華子は布団に寝かせて適当に相手をしてやると自分で寝る。子どもを持つ方なら分かると思うが、これほど楽なことはない。それでも、いつかは「抱っこ寝かせ」が必要になるだろうと内心びくびくしていたが、結局お誕生を迎えることになった。
病気をあまりしないのは姉妹揃って体質が強いのだろう。それでも姉ちゃんが熱を出せば当然華子もおつき合い、というわけで彩香よりは多少、病気の回数は多い。
性格面ではどこまでもマイペース。慣れない環境でも泣いたりせず、すぐその場に慣れる。両方の実家に帰ったときも、すぐにあちこち探索し始め、私のところへ来る気配もなかった‥‥。一番驚いたのは、初めて入った風呂で泣かなかったこと。彩香の場合、私が入れてもしばらくは泣いていたのに‥‥。そういえば、「後追い」もなかったなあ。彩香のトイレなどで、私と彩香が視界から消えても特に泣くこともなく、帰って来るまで遊んでいる。最近はトイレに興味があるらしく、高速ハイハイですっ飛んでくるけど。大らかだけど神経質なところもあった彩香とはだいぶ違うようだ。これが兄弟なのね〜、と感心している。
華子が産まれてから、彩香との兼ね合いもあり親としての大変さは変わらなかったけど、華子が手のかかる子だったら数倍大変だったろうな、と思う。ありがと、華子。1歳の誕生日、おめでとう。


5月8日(火)
連休終わる。
しかしながら、今回は散々であった。まず連休の谷間、彩香が熱を出す。まあ2〜3日もすれば引くだろうと思っていたのが大間違い。5月1日に発熱以来、3日たっても熱は下がらず、連休中だというのに4日、ついに病院に行くハメに。本人はわりと元気なのだが、下痢がひどく、熱が38度を切ったとはいえ続いているので仕方がない。祝日のため当番医を調べてみるとこれが車で40分以上かかる。かえって悪化しないかと気にしつつ車で病院へ。彩香の方は久しぶりに外出できたので意外と機嫌が良かった。予想通り混雑した待合室で待たされ、3分診療を終えて家に帰って来るのに2時間以上かかった。結局解熱剤しかもらえず、お腹の方は薬を出してもらえなかった。思えばこれが次の悲劇を生むことに‥‥。
午後になり、ダンナの実家へ行こうということになる。前の日に行く予定だったのに、彩香の熱で行けなくなったからだ。本来なら彩香の体調を考慮して行かないという選択をすべきなのだろうが‥‥
ダンナのうちは今年建てたばかりの新築だ。泊まりに行くのは初めて。道路は混んでいるだろうと思ったが意外とスムーズに流れ、いつもと同じくらいに到着。幸い、彩香の体調も悪くなさそうだ。義父母の歓迎を受ける。珍しく、ダンナのすぐ上の兄もいたのだが、やはりというか、華子が大泣き。到着直後で機嫌が悪かったのも不運だった。相変わらず彩香のお腹は調子が悪いものの、機嫌は良く、これならまあ何とかなるかなあと思っていたのだが‥‥
問題は夜だった。彩香を寝かせようとしても寝ないので結局かなり遅くまで起きていたのだが、いざみんなが寝ようという段になって「寝ない〜!」と大泣きを始めた。深夜12時頃になってやっと寝たのも束の間、2時頃にがばっと起き、またしても「寝ない〜!」こうなると、触られるのもダメで、ひたすら泣き続ける。とにかく待つしかない。静まってきたところで膝に乗せて抱っこし、こうなった原因をいろいろ考えた。熱が出て以来「寝ろ寝ろ」と言われ続けたこと、当然病気による体調不良、新しい環境で神経が興奮したこと‥‥おそらく複数の原因があって、夜に一気に噴出したのだろう。でまあ、泣き続けたら疲れたらしく何とか寝てくれたのだが、まだ続きがあった。早朝からの「トイレ攻撃」である。これがことごとく「間に合わない」。大人でも本当にひどいときは間に合わないことがあるのだから、子どもだもの致し方ない。とはいえ‥‥今度はパンツが足りないという危機に陥ることになった。幸い、風呂場には「乾燥」という機能がついているので、パンツだけ洗濯させてもらい、風呂場に干して乾燥することにした。そうすれば、1〜2時間で乾く。あとは、下痢が続くとおしりが荒れることが多いので、暖かい濡れタオルで拭いてやった。とまあ、このような作業を終日繰り返すわけだ。薬に頼るのは良くないとは思うが、ここまでひどい場合は何か処方してもらってもよかったのではないか?やっぱりヤブはいかんよ、とつくづく思ったのだった。

4月29日(日)
やっぱり忘れた頃の更新になってるなあ‥‥
いや、これにはいろいろ‥‥(言い訳
率直にいうと、ただいま勉強中なのだ。もう1ヶ月くらいになる。で、何の勉強かというと、これが資格試験なんだなあ。でもって、試験がたぶん(をぃ)10月くらいにあるのであと半年もない。ホントに大丈夫なのだろうか?
実のところ、ダメかもなあと思ったりしているのだが、目指すなら今しかない。3人目の出産後は当分無理だし、そうなるともう頭の方が追いつかなくなってきそう。主婦の日常はあんまり頭使わないんだ。あ、他の人のことは知らないから私が、ってことだな。せいぜい今日の食事のこととお金のことくらいしか考えない。だから最近頭の中がショート気味。まあとにかく、試験を受けるまでは頑張ってみる。

で、そんなこととは全く関係なくハマっているのがDDR(ダンスダンスレボリューション)。知っている人は知っている、元祖ダンスゲームである。もうバージョンがいくつか出ている老舗である‥‥ということはかなり古いものなのだが、今までやったことがなかったのだ。何しろぴょんぴょん跳ぶので中くらいのレベルの曲を2〜3曲も踏めば汗が出てくる。こりゃあひょっとしたらダイエットになるかも、とひそかにほくそ笑んでいる。勉強の合間に踏むと気分転換になるし目も覚めるので一石二鳥だ。実家の両親の知人から借りたものなので、今度返しに行くときまでブームが続いていたらコントローラ買おうかなあ。

4月5日(木)
花粉が蔓延した生活も佳境(?)に入ってきた。朝といわず夜といわず、鼻水ダラダラ、目はかゆいしクシャミもしょっちゅう。外に出るのが憂ウツだ。花粉とウィルスの区別もつかないなんて、体の免疫機構もいい加減なもんだ。大体、政府も無策だよなあ。もはや国民病の域に達してるのに政府レベルの対応が取られてるのか?言っちゃあ悪いけど、大した病気でもないからいいじゃん、てな対応にしか感じられない。こんなにモンダイになってるのに根本的な治療法は手間がかかる上にお金もかかる。こっちはそれでもいいから治してもらいたいくらい切実なんだよねえ。政府の号令があればあっという間に服用できる治療薬とか開発できそうな気がするんだけど。あ〜、早く桜の時期が過ぎてしまえ〜!(ぇ


4月4日(水)
今日は彩香の風疹予防接種。先週の土曜日から月曜日くらいまで彩香は熱を出していたのだが、元気になったようなので受けられるだろうと思い保健センターへ。1時から開始とのことだったが、肝心の医者が30分遅刻してきてずっと待たされるハメに。さらに順番を待ち、やっとこ注射してもらえると思ったら「熱が下がっても体力が回復していない可能性があるので注射は次回にしましょう」ときた。はああ‥‥次の風疹予防接種は秋頃だそうだ。華子の注射も押しているというのに何ということ。
そういえば、華子はつかまり立ちを始めた。まだ高さのあるものにつかまるのは無理だが、高さ30センチくらいのものなら何でも‥‥床と風呂場の段差、彩香の三輪車の座席部分、体育座りをした両親の膝(をぃ
嬉しそーに立ったと思ったら、立った姿勢のままにっちもさっちも行かなくなって怒り出す。ふっ、華子よ、まだまだだな‥‥
しかし、歩くだろうということが現実味を帯びてきたぞ。来月には1歳になるんだ。頑張れよ華子。