不連続日記

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2000/03/31(fri)

 セガ『THE TYPING OF THE DEAD キーボードセット』(DC)を購入。オモシレー。

 一応『THE TYPING OF THE DEAD』の説明をすると、ガンシューティングとしてリリース済みである『THE HOUSE OF THE DEAD2』を、中身はそのままにゲームシステムをタイピングゲームに置き換えたものである。銃で狙っていたゾンビたちの前には文字が表示されるようになり、引き金を弾くかわりに表示通りにキーボードを叩くのである。正しく入力していくとゾンビは撃たれたようにのたうち、入力が終わると死ぬ。まさしく死のタイピング。これぞ言霊使い。キーボードを叩いてゆくだけで、ゾンビたちは真名を言い当てられたかのように次々死んでゆくのである。すばらしい。なんとも痛快だ。途中さし挟まるイベントシーンで見られる主人公たちの姿は、首から画版のようにキーボードを下げ、DCと、おそらくそこから入力した文字を射出しているのであろう筒状の装置を背負うという、プレステ2ではこうはいくまいという抜けたいでたちをしている。カチっと決めたスーツ、彫りの深い面立ちがその異様を際立たせ、事態の深刻さを物語っているようだ。俺には彼らがセガ社員に見えてならない。うう。

 表示される文字はバラエティーに富み、かつ脈絡が皆無なのがとてもステキ。そのせいで文字の認識に手間取るときが結構あるものの、文句を垂れながらも楽しめる。3面ボスの3択クイズや4面ボスの繋がった連続長文など厭きさせない。かなりいい。「女の子がよろこぶものは?」という3択で思わず「甲子園の土」と答えたくなったよ。それと長らく生きていてもなかなか打つ機会のないであろう「孫の代まで呪ってやるから」という文章が打てたのがとてもうれしかった。つーか日常生活の中でそんなことを打つような機会に恵まれたくはないが。しかしいくら普段打つ機会がないといっても「かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ」は勘弁してほしかった。「P」多過ぎ。右手使い過ぎ。指がつる。

 ゲームで変ワードを打ちまくっているウチに自分もなにかいいワードを考えたくなった。このゲームはそういう自分で考えたワードを混ぜられるモードとかないのかしらん。如何にもありそうだ。『どこいつ』みたいに嫌ワード交換とか。パスワードエントリーという謎モードが気になる。期待しちゃうぞ。でもとりあえずクリアしてパスワードをゲットせねば。

 そんなワケで『THE TYPING OF THE DEAD』はマジでオモシレーです。燃えます。イライラします。キーボードをぶっ叩きます。そして笑います。DCキーボードを持ってるアナタはぜひやりましょう。持ってないキミは同梱版を買いましょう。いいの出すなあセガ。

 

 
2000/03/29(wed)

 おそらく今年度最後のマンガ購入ラッシュ。さらば1999年度。
 三浦建太郎『ベルセルク』19巻原作・大塚英志/作画・衣谷遊『リヴァイアサン』2巻小野塚カホリ『ラグランスリーブ』原作・矢立肇/作画・有賀ヒトシ『THE ビッグオー』1・2巻原案・伊達将範/作画・緒方剛志『DOLL』相川有『極楽丸』吉冨昭仁『EAT-MAN』11巻二宮ひかる『ハネムーンサラダ』1巻古屋兎丸『Garden』を購入。

 『Garden』の袋とじマンガを読むための「自発的」儀式である開封に挑もうとしたのだが、儀式に必要なプログレッシブナイフ通称カッターが行方不明だということが発覚する。しかたなく袋とじの中央部分に両手指を指し込み、折り目部分を左右に押し開くように開封することで儀式とした。3つ目くらいまでの袋は少々失敗し、切れ目が多少のたくったものの残りは概ねキレイに切れた。といっても所詮手開封なので切れ具合も不統一だし紙の繊維がけばけばと広がり、不細工にはみ出してしまっている。しかしそれによってその部分だけ異質な感じがしてよい。象徴的だ。手を見ると印刷が移って黒く汚れてしまっていた。洗うのが少し勿体ない気がした。

  清水玲子『秘密』(単行本『WILD CATS』収録)
 死んだ人間の脳をスキャニングして、一定の電気信号を与えることによって生前見た映像を引き出すという技術を用い、第57代合衆国大統領リードの謎の死を解明しようというお話。話は音のない映像のみ記憶を補うために呼ばれた、読唇術の専門家ケビンの視点で進められる。大統領の脳から引き出された映像は、大統領の主観によって美しく補正された輝ける世界だった。捜査という名目でおよそ死の原因と関係のない部分までが白日の下に晒されてゆく大統領の記憶。捜査は進み、焦点は大統領が死ぬ間際に海に破り捨てた写真へと移る。大統領が死に臨んでまで守った「秘密」とはなにか。この写真の「秘密」によって大統領は殺されたのか。そして結末。それはある美しい青年に向けられた大統領の視線。破り捨てられたのは「彼」の写真。その感情は大統領という有名人としてはスキャンダラスなことではあったけれど、大統領は自らの死とともにその感情も誰にも知られることなく連れて行ったはずだった。はずだったのに。もはや「秘密」は「秘密」でなくなり、「見る・想う」という脳の「聖域」は「聖域」ではなくなってしまった。本当に秘密にしておきたいことならば、もはや秘密の対象を目で追うことすら許されないのだ。ケビンは自らの持つ母への「秘密」の感情を守るために、彼女の側を離れ、もう一生彼女を見ないことを誓う。

「もうここには帰らない/もうこの女の顔は見ない/もう見られない/『見る』ことで聖域を荒されるのなら/一生見ない/それくらい愛している/あいしている/愛している」

 …

 冒頭の技術的な説明の部分だとか謎の扉絵だとかはまあ置いといて、それでもとても面白かった作品です。実は清水玲子の作品はそんなに好きではなかったりするのだが、これは別格でした。すっと胸に迫ります。

 これ書きながら今日自分が『無限のリヴァイアス』の最終回を見忘れていることに気付いた。ちょっとブルーになった。カッターはどこへいったのだろう。探さなくては。

 

 
2000/03/28(tue)

 ガイナックス社長に実刑判決

 ウルティマオンライン。1週間ぶりくらいにブリに行こうと繋げたのだが何故だか入れない。表示されたメッセージを読むとアカウントがブロックされているとのこと。あーあーあーなるほど。ゲームタイムの有効期限切れである。スッカリ忘れていた。ゲームタイムで買える有効期限は3ヶ月。始まりが12/21だったから3/20でめでたく期限切れを迎えたらしい。全然めでたくないよイカンイカーン。やれないと思うと俄然やりたくなる。手持ちのゲームが色褪せて見える。1週間も放置していたにも関わらず。あまのじゃくがバンザイ三唱。ヤーリーテーうがー。早く早くゲームタイムを買いにいかなきゃー。皆さんはこうならないように気をつけましょうネ☆地団駄100セットォはじめ!うだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ。さあkanonでもやろうっと。

 

 
2000/03/26(sun)

 友達の車で山道を移動中、景色のいい崖で車を停めて写真を撮っているカップルを見かける。そこはある夫婦が夜中に通りかかり暗闇に道を見誤って、運悪くちょうどガードレールの切れ目であったその場所からうっかり夜空へダイブしてしまったという場所だった。運転していた夫は死亡、助手席の妻はとっさにドアを開けて転がり出るという超絶火事場アクションをかまし、なんと助かったらしい。それからその場所にはちゃんとガードレールが設置された。実につい最近、せいぜいここ2、3ヶ月の話である。お前ヤツラに教えてやれよ、などと友達と笑い合いながら通り過ぎる。写真になにか写っているといいと思う。この話をすると奥さん元JAC?みたいに妻のヒト中心の話になりがちなので、せめて夫のヒトは何も知らない観光客の写真に写るくらいの主張はしてよいと思う。それとももう成仏しちゃったかな?それならそれで。どうぞ安らかに。

 『アフタヌーン』4月号弐瓶勉『BLAME!』4巻王欣太『蒼天航路』19巻桜玉吉『なぁゲームをやろうじゃないか!!』1巻有馬啓太郎『月詠 MOON PHASE』1巻三宅乱丈『ぶっせん』1巻を購入。

 『ぶっせん』は仏物専寺という貧乏寺が食い繋ぐために仏教専門学校と称して生徒を集め、授業と称して修行をさせるというおバカな話。パンクロッカー城に剃髪を嫌がる理由を書かせる4時限目「剃髪のおこり」が個人的にヒット。楽しい。そういうワケで「君も50単位で悟りだ!」。

 『なぁゲームをやろうじゃないか!!』は毎度1本だけ取り上げられるゲームタイトルからムリヤリな連想をしてムリヤリなにかを行いそれをマンガにするという通称どおりの「なげやり」なマンガ。基本的に連想からタイトルは不可逆。もうなんでもあり。「なげやり」の「り」はなんでもありの「り」だと思う。まあそこが面白いんだけども。欄外の担当者によるゲーム紹介文の余り部分に書かれた作者の文章もホントになげやりでいい感じです。でも1人フォトコンテストやデッサン絵はやりすぎという気が。まあいいけど。「激走トマランナー」の回の水を張ったバケツに足を突っ込んで「創立25周年ドームへ行こう」というよくワカラナイことの書かれた下敷きらしきもので顔を扇いでいるぺそみちゃんの絵は妙に魅力的。

 実家からの帰りの電車の中で先日やっと購入した『バトル・ロワイアル』を読み始める。まだまだ序盤。「今日は、皆さんにちょっと、殺し合いをしてもらいまーす」。危うく乗り越すところだった。

 

 
2000/03/24(fri)

 会社のヒトたちとメシ喰い。鴨鍋とか喰った。あとナス田楽も。いやミソ田楽だったかな?いやいやナスのミソ田楽?もしかミソのナス田楽か?うーむ。よく分からないがなんかそんなの。

 ファミ通に『ゲームセンターあらし』復刻本の広告が。私はマンガもアニメも観ていないのでよくわからないのだが、それでも「炎のコマ」くらいは聞いたことがある。しかし「ノーブラボイン撃ちクロスアタック!」となるとさすがに知らない。いや広告によるとそんなワザもあるらしいのだ。絵を観ると砂を詰めた皮袋状の乳房を高く振り上げ、交差するように台に打ち下ろしている。ヒトとして大切な何かを豪快に捨てているとしか思われないようなワザだ。現在のファミ通の読者層がどのあたりの年齢なのかは知らないが、ぜひこれを読んで当時のゲームセンターの有り様を大きく誤解してくれたらと思う。すなわち奇天烈な方法で台を酷使し店員さんを困らせるカワイソウなヒトたちが集まった隔離病棟としてのゲームセンター。そして退化した現在のぬるゲーマーたちの様子を見て深く嘆き、ゲームセンターという場所の原点に立ち帰るべくオノレの肉体を賭してガンバッテほしい。

 そんなことを思った27歳と4日目の夜。ところで作品に登場するゲームとしてタイトルのみ紹介されている『ゲーム電卓』ってなんなのだろう?知りたければ本を買えってことか。

 

 
2000/03/22(wed)

 掲示板復活。

 ねむい。セミナー受講期間の早寝早起き習慣がぬけない。日が変わるともうおねむさん。健康的ではあるが、なんかクヤシイ。

 だもんだから意識をちゃんと文章にまとめられてない。昨日もモザイクという手法の日本的意味合いについてちょっと考えたりもしたのだが、結局うまくまとまらないまま。なんつーか中途半端さとじらしとシラケみたいな。なんかもうどうでもいいが。ねむい。

 あー前回のニューマシンのについての文章に追記。消費者不在ってよりもむしろ開発者不在っつーほうが。誰が作ンのマジで?

 そうそうなにげにワタクシ27歳になってます。高校生のときに40前に死にたいと思っていたので、その初志を貫徹するならばワタクシの人生はあと13年ということに。たぶんあっという間なんだろうな。ああ無情。生きてる間に一度だけでも無重力というのを体験したかった。あと13年だけ。これでいいのかと思わないでもないですが。あーそうだシルエットの年齢更新しなきゃ。

 

 
2000/03/20(mon)

 なんか掲示板のサーバーが死んでるようで。

 プレステ2が発売されX-BOXが発表されたばかりだというのにまたもこんなんが。面白いのでどんどん色んなところから出てきてどんどんお互いを喰い合ってどんどん消費者不在のスペック戦争に突入していただきたい。そんで累々とさらした屍の中で最後に唯一立っているのはドリームキャストであったらいいなと。セガ信者の妄想。なんたってVRAM8MB、ハードでテクスチャ圧縮できるしネ☆ゲラゲラゲラ。

 ついでにこんなんも。72倍速ってあーた。すでに想像不能です。すんげえ勢いで回ってんだろうなあとしか。スケルトンモデルとかでその超絶回転ぶりを披露してくんねえもんかいな。その回転でCDを発射したらヒト殺せるんじゃ。チャクラムか、はたまた超電磁コマか。こわ。

 ベイグラントストーリー。段々と分かってきた。と思う。ちょっとずつ進めています。今日のところは初登場のドラゴンのところで勘弁してやるとしました。体力は200もあったのに炎のひと吹きで死ぬとはギギギ。所々にいるシドニーという上半身裸男が置いて行った中ボスたちは、どいつもこいつも固えのなんの。とっても疲れます。暗くてかび臭い地下に潜りっぱなしなので、青い空と髪を騒がす心地よい風がとっても恋しいです。このゲームはどの部屋も天井が美しいのだけれど、やっぱりお空が見たいッス。零れ日だけじゃイヤァ。でも「負け」ないぞ!

 ウルティマオンライン。昨日やったらいつのまにやらトリンシックが解放されていた。ついでに日本語のアホメッセージも修正されていた。もったいない。さて、今日やったら時間が巻き戻ってやがって昨日やった分がまるまるパアになっていた。すごくスキルが上昇したというワケでもないので別にいいのだが、ブリ銀行前で拾ったheart(心臓)が失われてしまっていたのが口惜しや。なんに使うんだったんだろうアレ。食材?それとも導入未定ながら秘薬だけは先行して存在するというネクロマンサー用?うーむ。街の中に平然とそんなものが落ちているのもよく考えるとスゴイのだが、もはやその程度の逸脱は当たり前のブリ猟奇的日常。この手のマヒが現実に影響していないなどとは誰が云えるというのだろう。云えないよなあ。

 

 
2000/03/19(sun)

 楳図かずお『洗礼』全4巻(マンガ文庫版)、大島弓子『雑草物語』くらもちふさこ『天然コケッコー』12巻あずまきよひこ『あずまんが大王』を購入。『あずまんが大王』は4コママンガ。4コマに限らないけど、マンガでタイトルの索引があるのは初めて見た気がする。見ると同じタイトルの作品が3つあることが分かる。ははあ。役に立つ立たないはともかく、こーゆーのって面白いな。
 それと未決着のブツが増えるのを怖れて今まで買い控えていたスクウェア『ベイグラントストーリー』(PS)をついに購入してしまう。イカンなあ。

**ちなみに決着とは…

「勝ち」=クリア(エンディングを観ること。全クリでなくともよい)
「負け」=未クリアで挫折
「全勝ち」=クリアパターン網羅
「全負け」=買っただけ。色んな意味で完敗。

 以上どれかに落ち付いた状態のこと。「引き分け」はない。特に終わりのないゲームについては、オノレに偽らざるところの満足を得られたら「勝ち」としている。というのがゲームにおける決着の俺定義。一応どのゲームでも「勝ち」以上の状態を目指してプレイしてかかっているワケなのだが、「負け」多し。特に社会人となり金廻りがよくなって乱買するようになってからの戦績は目を覆いたくなるものがある。ちょっとやり齧ってすぐ次のゲーム、ひと齧りしてそのまた次のゲーム、という調子でアホみたいに。おかげで「負け」は山積み、アベレージは悪くなる一方。こりゃイカンでしょうということになり、そこでここ2ヶ月ほどこの状態を少しでも改善しようと、プレステソフトを中心に買い控えを実施し、現在進行中のゲームを少しでも決着させようとプレイしていたのだが、結局なにひとつ「決着」のつかないままに新たなゲームが目の前に。ああ。**

 でも開き直りました。もう大丈夫。なにが?とか云わないように。

 『ベイグラントストーリー』は初めてゲーム雑誌で観たときから注目していたゲーム。「何に」かというとキャラのモデリングの素晴らしさにである。少ないポリゴン数であるのに場のフルポリゴン化を敢行し、キャラクターデザインから一貫して無駄な装飾を省くことによって、ポリゴンモデルの洗練を深めている。実際プレイしてみるとキャラの表情まで描き切ったそのポリゴンモデルは、演出の巧みさとあいまって見事に世界を構築しているのが分かる。もうひとつ注目していた点は、このゲームのプロデューサーが『タクティクスオウガ』の松野泰己であるということ。SFC版ヤリまくったよマジで。もう手を汚しまくったともさ、横たわるのは犬と豚ですよええホントに、姉さぁーんん!!つー具合です。このヒト『FFT』も作ってるけどそれはまあ見なかったことに。そーゆーワケで買いましたついに。プレイしました遅れ馳せながら。わあ美しいなあ。音声ないのがもったいないよ。「映画的」を標榜するならスクウェアもいいかげん音声を入れるべきだと絶対思うぞ。ファーストプレイはミノタウルスこそ倒したものの、鎧お化けみたいなのに殺られて終わる。むー。システム理解が足りてない模様。なんとなくで進んでいけちゃうゲームではない様子。複雑なシステムのゲームは入り口が面白く楽しくないと理解しようって気にそもそもならないんだけど、このゲームはさてどうだろう。この重々しくお手軽でない出だしを歯ごたえと見れるかどうかだ。俺?頑張りますとも。正直少しヒヨったけど。

 

 
2000/03/18(sat)

 『ウルトラジャンプ』4月号を購入。巻頭に新連載であるaloha『TT』が52ページに渡り掲載。アラン・M・チューリングという実在の数学者をモデルにしたストーリー。「aloha」は2人組みユニットとのことで絵を担当しているのはOKAMAだろう。正直嬉しくて嬉しくてたまらない。絵の美麗さはもとより俺の琴線に触れまくりのヒトなのだが、この作品はもうもう、ええもう。カラーなんて鳥肌立ちまくり。どーしてこんなん描けますかなまったく。鮮烈。ハッとするどころの話じゃねえ。こうして書いている今も身体の内と外をぞわぞわが走りまくっていてちっとも落ち付かない。絵だけじゃなく話の方も俺のロマンをかきたててやまない。この手のロマン数学みたいなのは大好きさ。ワケわかんねーながらも。すでに次回が待ち遠しくて待ち遠しくて。ごめんなさい知らないヒトに全然伝わんねー文章で。ホントごめん興奮してます。ムフー。とりあえずもう一度読み返すのでこれにて失礼。

 

 
2000/03/17(fri)

 ウルティマオンライン1。トリンシックが解放されたというので、ああ!ヒトがセミナってる間によろしくやりやがって!!、と憤りながらさっそく行ってみたのだが全然解放されてやがらない。相変わらずモンスターがウジャウジャと湧き続けては俺の進路を妨害する。どうやらHokutoはまだらしい。ほっ。でも今日明日あたりが山か。

 ウルティマオンライン2。現在の盾スキル上がり過ぎ現象に次のパッチで修正が入るとのウワサ。上げるなら今のウチだ!しかしこのもっとも歯ごたえと手応えのあったスキルを楽して上げてしまうことに深い抵抗を感じるのも事実だ。

 ウルティマオンライン3。クライアントパッチが突如としてあたる。全てではないがシステムメッセージが日本語化された模様。しかし街に入ると「ガード圏外に出た」といい、馬から降りると「死者が話し掛けている」というダメっぷり。エサを貰った馬に到っては「これは偽金だ!」などとのたまう始末。オリジンはプレイヤーにデバッグをさせておいてパッチだと云い張っているものと思われる。待てよでも…、たしかに人参は金ではないからあながち間違いとも云えず、馬にとって貨幣とイコールなものとはもしかしたら人参のことで、「偽金だ!」というのはつまり、これはよい人参(?)ではない、あるいは人参ですらない人参もどきだ(??)という意味で、こんな荷物の奥底でクモの糸や紫色の薬や大量の焼き魚なんかと一緒に何日も腐らせておいた近寄った蝿すらたちどころに落下するようなしかも落下したそれがまた荷物のなかで無数に折り重なっているカオスの小宇宙のような環境でもはや人参以外といっても過言ではないものに化学変化したブツをエサだと云い張り俺様を懐柔しようなどとは片腹痛いわつーかこの腹痛はなに!ねえこのわき腹に走るしくしくとした痛みはなんなのさ!助けてブヒヒン!そりゃ歯もむきだしたくなるよねー背中の万年鎧男超ウザイつーか臭いこの未開人めがうわ蹴り殺してえマジ!ということなのだろうか諸君!だろうか諸君とは我ながら失笑。わっはっは。誰か俺にパッチをあててくれ。以上。強制終了。

 

 
2000/03/16(thu)

 セミナー終了。よかったよかった。これであと2時間は朝寝てられる。でも通勤というあの倦怠感に溢れていながらもよどみのない時間が無くなるのは残念でもある。本読みにピッタシだったのになあ。

 映画『MATRIX』特別版のDVDを購入。プレステ2所有の同僚に観せてもらおうと目論んでいたのになんと修理に出しているとのこと。俺がセミナってる間にぶっ壊れたらしい。うーん嘲笑うべきか悲しむべきか。はがががが。

 

 
2000/03/14(tue)

 セミナー場所までの「通勤」時間を2時間て書いたけど間違いでした。2時間半でした。今朝は寒かった。ロシア大使館に窓が鉄網で保護された車両が増えていました。警備員だか警察官だがの詰め所にあったジュラルミンの盾とか撒きびしを横に繋げたような*(アスタリスク)を並べて横棒を通したような車両の侵入を防ぐアイテムが。アイテムが。アイテムが。…いやなんでもありません。

 今日は帰りに神保町へ。

 マンガと。
 『コミックビーム』4月号今村夏央『ファイヤーキャンディ』2巻を購入。

 マンガ以外。
 田中芳樹『薬師寺涼子の怪事件簿 巴里・妖都変』を購入。キネ旬ムック『マンガ夜話 Vol.7』永井均『マンガは哲学する』を購入。マンガ以外?

 ビームの巻頭を逆さに飾った韓国産マンガ、林光默『橋無醫院』(リン・クァンムック『きょむいいん』)はその特異な掲載方法と描き文字がハングル文字であるということの除けば日本のマンガとまったく違和感がない。非常にスタイリッシュで洗練されている。逆に最初に韓国だとか逆さまだとかの要素が期待を抱かせる分だけつまらなく感じるほど。読み終わったときハングル文字に詳しくなってるとか間違った期待を抱いたり。うーん、いけませんな。

 

 
2000/03/13(mon)

 個人日記サイトに私的も公的もないというか仕事と趣味と遊びのどれが「私」でどれが「公」やら的ツッコミがあったりとかもしてよく分からないのだが、とりあえず私的な話として。今日から16日の木曜日まで神谷町でセミナー受講。セミナーといっても幸福になるためとか受講にン百万かかったりするようなモンではなくて真っ当な仕事絡みで。もちろん受講料は会社持ちだ。「通勤」に2時間もかかるのは辟易だけど、ロシア大使館と坂があり大使館員の家族であろうか多数の異国人が行き過ぎる街並みは雰囲気があってなんかよい。大使館前に停めてあるどこにも窓のない、内側からだけ覗けるようにいくつもの薄い切れ込みのある何に使うのかよく分からない無骨なバスも怪しげでいい。高い塀と厳重な門扉に好奇心をむやみにかきたてられながらセミナー受講。

 あー疲れた。セミナー終了後秋葉原によってマンガ買って帰った。日比谷線で秋葉原に行ったの初めてで書泉を発見するまでウロウロしてしまった。

 やまむらはじめ『エンブリヲン・ロード』1・2巻かるま龍狼『ゴローダイナマイ!』砂『フェミニズムセックスマシーン』を購入。

 

 
2000/03/12(sun)

 タクシーに乗ってしばらくするとラジオから漫才が流れてきた。おぼ○・こ○ん。略しておぼこん。一方の声が途切れる前にもう一方のツッコミが音を繋ぎ、それにさらに客の笑い声がかぶさるという音の連綿ぶり、隙間恐怖症か沈黙恐怖症のごとき音の神経質な繋ぎは偏執的ですらあり、聴いていて心底呆れると同時に、疲れ果てる。いやマジで。これは拷問に使えるのではないか、とタクシーを降りてから思ったほど。いつか誰かに試したい。試してやりたい。

 『コミックバーズ』4月号水野純子『水野純子のシンデラーラちゃん』新井英樹『ザ・ワールド・イズ・マイン』10巻林田球『魔剣X ANOTHER』1巻柏木ハルコ『ブラブラバンバン』2巻宇河弘樹『スタンダードブルー』『妖の寄る家』秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』118巻古屋兎丸『Palepoli パレポリ』を購入。

   高見広春『バトル・ロワイアル』を今頃購入。

 いっぱい買えて腸スッキリ。もとい超スッキリ。

 BSマンガ夜話終了。薄いマンガ読みとしては毎度毎度気付かされることが多々あって大変タメになります。今回はおモー様(萩尾望都)も観れて面白かった。次回予定は5月1〜4日とのこと。

 ウルティマオンライン。サーバーパッチがあたり、1日の最初のプレイ1時間だけスキルの上昇が良くなった。異常なほどに。いままでの苦労はなんなんだー、バカにしてんのかーってほどに。あまりにあんまりなのでまたパッチがあたるかもしれない。つーかあたれ。数値上げ大好き人間としては許し難い事態だ。こんなのつまんねーよ。

 

 
2000/03/09(thu)

「身体は背面へと引き絞られ、その頭部は自らの肛門に接続され、その姿は1個の輪を為す」

 という絵がテレビ画面に表示されるという異様は、なんかとんでもなくスゲエがとんでもなく気持ち悪い。「宮谷は自分が好きなんだよ」って云っても描くかよマジで。はー。

 というのが昨日のBSマンガ夜話の宮谷一彦「肉弾時代」。さて今日はいよいよ「陰陽師」。原作者本人である夢枕獏とマンガ家の萩尾望都という豪華ゲスト、さらに番組同時並行チャットなどという企画付きでかえって話が薄いものになりはしないかと危惧。そうはいってもワクワクしまくってんだけども。放送は24時40分から。

 買いそびれてるマンガがいくつもあってイライラ。特に水野純子の「シンデラーラちゃん」が痛え。うがー買いに行きてー。はよ土日来い。来やがれチクショウ。じったんばったん。

 

 
2000/03/08(wed)

 BSマンガ夜話。昨日は「アストロ球団」だった。メチャ笑えた。読んでないけど話だけで。4年も連載してて2試合しかやってねえとか、試合中にヒトが死ぬとか、車田正美に色々と継承されたというあたりとか。うーん今度買わねば。砕けて飛び散った無数のバットの破片が守備陣を襲うジャコビニ流星打法はステキすぎ。今夜は「肉弾時代」。傑作だという話だけは聞いたことはあるけど、それ以外まったくなにも知らない作品。BSマンガ夜話ホームページのほうのこの作品についての書き込みはいまだ1件しかされてない(20:50現在)。明日の「陰陽師」はすでにかなりあるというのに。うーん楽しみだ。

 同僚のもとにヨドバシのネット販売で買ったプレステ2が届いたので部屋に押し掛けてお披露目を受ける。色々と試してみたがネットで散々云われているような事態には当たらずつまんねーとぶうぶう。しかし×ボタンが死んでいることが判明して溜飲を下げる。コントローラーをばらして色々試してみるがたんなる接触不良の様子。その後リッジ5で2回フリーズしたので楽しかった。帰ったあと同僚は24時間耐久テスト(といってもたんなる点けっぱなし)を行ったらしい。いまのところ計5回のフリーズを確認とのこと。対象ソフトは全てリッジ5。

 先日ニュースでクローン人間を作ることを禁ずる法案がうんぬんというのをチラリと観て、それについての情報収集のためにYahoo!JAPANで「クローン」をキーワードに検索をかけたのだが、ズラッと目の前に現われたのは私の考えていた「クローン」とはまったく別の「クローン」だった。現われたソレについてどうこうと云うことはないが、新しく触れた情報のなのでメモとして残す。

 クローン病

 クローン病とは、油物や繊維をとると腸に炎症がおこる原因不明の病気で、現在のところ不治。発症するのは10代後半から20代前半の若者が多く、発症後は厳しい食事制限とクスリで症状が起きないようにしているしかないらしい。ずーと、一生。栄養摂取が容易でないので激務をこなすのは厳しいらしく、仕事も慎重に選ぶ必要があるとのこと。名前の由来はこの病気を発見したクローン博士から。同一の遺伝子を持った個体を産み出すというほうの「クローン」は「clone」で、コチラは「crohn」。まぎらわしい。「Crohn Deaseas」と英語表記することからCDと略されることも多いらしく、コレもまた別の意味でまぎらわしい。

 さて当初調べたかった「クローン」についての法案情報はココにあった。ふーんという感じ。さしあたって作り手側に対することのみで、作られた側についての記載は無い様子。ま、おいそれと決まるわきゃないか。ところで、ヒトと動物の生殖細胞を掛け合わせてつくる「ハイブリッド胚」というのと、ヒトの胚と動物の胚・細胞を結合させる「キメラ胚」ってカッコええですな。名前が。

 

 
2000/03/06(mon)

 BSマンガ夜話本日から4日間新シリーズ突入。今日は「がきデカ」。

 津田雅美『彼氏彼女の事情』9巻清水玲子『WILD CATS』1巻山本英夫『殺し屋 -1-』6巻いくえみ綾『ケチャップ マヨネーズ』山下和美『ガールフレンド』1巻奥瀬サキ『星の夜 月の空』を購入。

 なんか昨日でもプレステ2買えたって話でなんだよ行けばよかったじゃんと悔やんだり。でも恒例の初期不良がーメモリーカードうがーとかプレステ2らしさってらしさってーみたいな声がそこかしこの掲示板やらから聞こえてきて、はっはっは。コーエーの『決戦』なんて歴史物好きな方々からファッキンゴートゥーヘルなんつって中指立てられるようなデキとも聞き風聞だけで大変オモシレーです。さすがソニー及びコーエー。そんなワケでなんかスゲーやりたくなったけどまあ今月中に買えりゃいいかーと改めて思ってます。つーか面倒くさい。

 ウルティマオンライン。わ。ロードブリティッシュって攫われてたんか!ぎゃっはっは!おっさんオモシレー!イベントのたびに無敵のくせしてよくカドワカサレルとは聞いてたけどマジなんだ。うはー。
 さらに激化するモンスター襲撃に街中でヒトの死体を見ることも多くなった気がするけど元からって気もしてよく分からん。昨日トリンシックへ行ったら骨メイジまで出現するようになっていてうわー増強されてるよ。海外のサーバーじゃもっと襲撃が厳しいものになってて怪しげな黒い建造物がいくつも出現し始めているとも聞き王様も居ねーしどうなるんだろーとワクワク。一方でタクはGMに達したもののメイスの上がりがここにきてまた悪くなっていて、骨ナイトの次を探さにゃならんかってちょっとメンドイ。ストーンガーゴイルとかその辺かなあ。つーとまた新大陸か。

 

 
2000/03/05(sun)

 同僚の部屋にドリキャスを持ち込んで「いまだからドリームキャスト」開催。ドリキャスのことをよく知らない同僚2人に選りすぐりのソフトをプレイさせる。「ドリキャスすげーキレー」「イカシてる」「うわ欲しー」などの嘆声がいくつも出たが、ドリキャスでこれほどならプレステ2はさらにみたいな感じが言葉の裏に見えたので実際買うかどうかは難しいなと思った。1本欲しいソフトがあるならハードごと買うに値するなどとは私だって強くは云えないし。

 押しかけた部屋の主は、自ら版権物を題材にしたマンガを描き個人サークルでコミケやCレヴォにも参加し、コスプレにも身をやつす同人者。部屋にはLDプレイヤーが無いのにLDソフトはあったり、数々のグッズが引き出しに詰め込まれていたりしていた。棚には自ら買い集め、丁寧にビニールに包まれた版権物の同人誌がずらりと並ぶ。本人曰く好きな絵描きさんの作家買いをするタイプとのことで、何人かの名前を挙げていたが七瀬葵くらいしか分からなかった。見ると同じ同人誌が2冊あったりしてどうなのだろうと思ったりちょっとカッコいいとか思ったりして自分でもよく分からない。とりあえず自分ではほとんど買わない版権物同人誌を興味津々で読ませてもらった。

 読んで一番面白かったのは彼の友人が描いたものだという同人誌でTO HEARTモノのヤツ。彼が好きで買い集めている作家のモノより断然よかった。絵的にはたしかにそれらより垢抜けないものだったが、話がよく、なによりボリューム、すなわちページ数があった。同人誌を読んでいて私が多く感じる不満はボリューム不足で、話がよいと思っても没頭する間もなく終わってしまう作品というのが非常に多い。スパっと投げ出すように終わる作品も悪いとは云わないが、どちらかというとじっくり間をとりやってくれるほうが好みである。版権物は読み手が元の作品を読んでいるという前提があるので、登場キャラクターを読み手に理解させるという手間がかからず、その分話にページをかけられるという利点があると思う。しかしせっかくの利点も生産量が少なく生かされていないものが多いように思えた。その同人誌はそのへんしっかりしていてとても面白かった。今度また読ませてもらおう。

 

 
2000/03/04(sat)

 自分からみて、左頭部にツンと細い痛み有り。前後の境目はよくわからないが、多分前頭部ということになると思う。原因はおそらく昨日のビールで調子に乗って飲みすぎた模様。吐く息にくぐもったような熱さの気配が有り、それが嫌悪感を誘う。我慢ならず、バファリン嚥下。世間はプレステ2が整然と発売された模様。

 

 
2000/03/03(fri)

 プレステ2の喧騒にウズウズしつつも冷笑したりとか。でも財布の中には6万余り。急ぐことないじゃんとか云う口はコレか!この口か!!とか心の中で。買うソフトは『劇場版 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』に内定。全然ゲームじゃないし。本体は?未定です。縦置き用スタンドだけとか先に買ったりしそう。このスタンド大ヒット間違いなしですな。んで置き場所確保したりとかして。イジェクトやらディスク入れ替え動作をシミュレーションしてみたり。うわ。うわ。楽しいね。

 

 
2000/03/02(thu)

 BSマンガ夜話再放送4夜目。今日は「寄生獣」。

 「減給100分の5、1ヶ月」ってのは1ヶ月間だけ給料が5%減らされるってこと?それとも元の5%しか貰えないってことなのか?わからん。

 プレステ2は「電線(仮)」待ちかね〜とか思っていたけれど、このたび当該ソフトが秋に延期になったようなので待つのやめました。店頭で発見し次第適当に買うことにします。つーか「電線(仮)」ってなんなんスカ。電線マン?東電?

 

 
2000/03/01(wed)

 BSマンガ夜話再放送3夜目。今日は「巨人の星」。

 3月です。「あまい」と打って「天井」と変換され驚愕する今日この頃。でも、1日というのは24時間と少しあるのに昼夜逆転してしまわないのはナゼだろうとか思っていた程度のバカなので、やっぱり驚愕には値せぬ(?)。

 木村太彦『余の名はズシオ』1巻浦沢直樹『MONSTER』13巻原作・夢枕獏/漫画・岡野玲子『陰陽師』9巻ソニーマガジンズ『バーズ増刊 Bstreet』を購入。

 <真夜中の巡回路>を更新。おニューサイトをこちらにもご紹介。

TINAMIX
 これまで個人というフィルターやターミナルによってのみ行われてきた情報のオモロ錯綜をコンセプトとして大きく行おうとする試みのWebマガジン。砂氏と東氏の「これこた」を読めばその辺の経緯やら思惑を知れるけど、個人的にはスタッフの中にムネカタさんの名前を発見すれば事足りるというか。ご本人はそうして見られることをよろしく感じないかもしれないけれど、まあ個人的にはそういう感じ。前身(というか現在も継続中?)であるところのTINAMIは未見。とりあえずその意気やよしと思いリンク。偉そう。

秀真伝
 他の追随を許さぬネットウォッチャーぶりに敬服。同人誌を買うようになったり日記で著作物の感想らしきものを書いたりしている都合もあって最近個人的に興味津々である著作権問題の話題を冬眠日記上に観るを機にここにリンクする次第。

漫画に関するWebページ「OHP」
 いわずと知れた超絶武闘派マンガ読みしばたさん。自分は結構読んでいるほうだろうなどという甘い思い込みはコチラで徹底的に修正されるべき。されたし。後に大きな喜びへと変わるはず。変わったし。ここの紹介に触れて買ったマンガ多し。お世話様です。上記TINAMIXにはしばたさんも寄稿しています。

352
 国内外を問わないサッカー情報サイト。それだけなら他サイトでもこと足りているワケだが毒のきいた文章がとても粋。透過する人間の面白さの重要性というかをつくづくと。情報の洗練と汚濁の妙味。

Britannia観光案内所
うるうる
 ウルティマオンライン総合情報サイト。この2つを一通り読み、日々の更新情報と掲示板での書き込みにざっと目を通すようにすれば情報にほぼモレはないと思われる。これぞネットの良い面という感じ。ただしPvP(対プレイヤー戦闘)に関しては他サイトを参照したほうがよい。こことか。とりあえず弓がもっと強くなってほしい。

 という感じになってます。>onkusoさん(「どこから収集…」)