2000/05/29(mon)
コナミが商標登録を。あーあ。これ知って今まで怒ってたヒトが呆れるやら悲しいやらになったらしいけど、今まで「よーやるなーコナミ」くらいだった俺はこれで怒ったよ。許し難し。
***
昨日のこと。
池袋の東京芸術劇場、中会議室にて。COMITIA52見本誌読書会。他の同人誌即売会については知らないが、創作系即売会のコミティアでは、参加サークルからその時出す作品を見本誌として集め、即売会終了後に誰でも手軽に読めるよう読書会を毎回開いている。のだそうだ。でもノータダ。500円也。参加サークル数はだいたい1000強だから集まる見本誌も同数+αってところか。読むスピードに自信があるヤツなら時間内に全読破も可能だろう。俺。にゃ。ムリ。
というワケで行ってきました。遠くて、やっぱり遠い池袋。ヘイコラヨ。12時半頃会場着。場は図書館然としてページを繰る乾いた音だけが溢れ、誰しもが貪るように読んでおられる。スバラしい。特にコレ!という必読を自らに戒めた作品があったワケではないので、即売会での1ブロックが1デスクとして割り振られた席を端から順に攻めることにする。
3時。読み始めてから2時間半が経過。メチャ集中する。だけど消耗も激しい。まだA〜Eブロックまでを読み終えたに過ぎないが精根尽きたのでここで退却。全体の1/5くらいは読めただろうか。会議室では相変わらず誰しもが貪るように読んでおられる。皆さん何時に来て何時に帰るのだろう。
しかし色々読んだはずなのに作品についてはよく覚えてないのがなんとも。「メガネくん・ラブアタック」(だったかな)がキュートだった。メガネメガネ。そうそう途中「男×男」モノ作品ばかりが続いたあたりがワリと心臓破りというか峠で、くじけそうだった。というかくじけたので途中からソレ系は読み飛ばしたりしてた。
余談。東京芸術劇場の1階から5階までのブチ抜きエスカレーターが気持ちええ。まわりにヒトが居なけりゃ寝そべって運ばれたい。冷凍マグロの気持ち。終点にドキドキ。
その後は神保町へ。すずらん通りがイベントをしていたようだがすでに片付けモード。でも出張碁会所らしきテントではまだ何人かのヒトたちが打っていた。碁石と碁盤。生で見たの多分中学生以来。盤上を埋める白と黒にドキリ。とりあえずじゃらじゃらしてえとかウズウズしながら観てた。
『COMITIA50thプレミアムブック』をたまたま見掛けて購入。
かわかみじゅんこ『少女ケニヤ』、師走の翁『LOVE』『大丈夫』『師走の翁』、中平正彦『破壊魔定光』1・2巻、『アワーズ』7月号を購入。
企画・原作/GAINAX・著/榎戸洋司『フリクリ』(小説版)を購入。2話分だけどめちゃページ無くて仰天の薄さ。でもDVDのパッケージと同じカラーの表紙はカッコよいのでその薄さとあいまってブックカバー無しでも手持ち可。しかし薄いのですぐ読み終わる。あう。
冬目景『羊の唄』デラックス画集&普及版を店頭にて発見するが踏みとどまる。でも踏みとどまったことを後悔するかも。あ、すでに。
|