不連続日記

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2000/10/31(tue)

 買ったマンガをずっと読んでた。途中、NHKの『プロジェクトX 日米逆転!コンビニを作った素人たち』を見たり。最終的にアメリカ本社の再建まで果たしてしまった話は痛快だった。次回のロータリーエンジンの回も見たいなあ。忘れなければ。

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 『マンガF』12月号、『アワーズ』12月号、田島昭宇×大塚英志『多重人格探偵サイコ』6巻、宇仁田ゆみ『楽楽』、浦沢直樹『MONSTER』15巻、大島司『シュート!〜新たなる伝説〜』1・2巻、能田達規『おまかせ!ピース電器店』7・8巻を購入。

 東野圭吾『悪意』『名探偵の掟』『放課後』を購入。俺内東野圭吾祭り。

 そういや『アワーズガール』買えず。近所全滅ぽい。そもそも入荷したのかもあやしい。ちぇ。

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 ヤフーニュース。『プレステ2』転売で一儲け(WIRED)。はなから転売目的でゲーマーはねえだろケンバー。

 

 
2000/10/30(mon)

 東野圭吾『私が彼を殺した』を読了。


 …「犯人はあなたです」

 ババーン(心理的効果音)

 ……

 ……

 …え?

 (1ページ前から読み直す)

 ……

 …「犯人はあなたです」

 ババーン(心理的効果音)

 ……

 ……

 (おしまい)

 ええ!?

 犯人は?自分で?あ…(帯を見る)

 …純本格推理作品ってこーゆー意味だったのか…

 「ババーン…」

 思わず正座。

 あ、今日からBSマンガ夜話だった(現在24:44)

 「…ばば〜ん」

 血涙。

 

 
2000/10/29(sun)

 入浴が身体を洗い汗を流すためにだけでなく、身体を温めるためにもする季節になったようです。寒い。自転車に雨はつらいよ。はだびずがどばらだいよお。はぐきの血もとばらだいよお。

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 能田達規『おまかせ!ピース電器店』5・6巻、『少年エース』12月号を購入。

 東野圭吾『私が彼を殺した』を購入。

 

 
2000/10/27(fri)

 ジオシティーズさんがまたどこかにお出かけになられてて。ええもうお戻りになられてますけど。とりあえず昨日せっかく書いたのにアップできなかった日記を今日の分としてアップ。いやなんか贅沢ですな。

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 ふともの思う秋。元気なのでしょうか?いっこく堂さん。腹話術の。最近見ないような気がするのは私だけ?

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 どうでもいいけれど最近の自販機の取り出し口は奥行きが無さ過ぎると思う。手が入らずにヒジョーに取り難いのである。盗難対策なのかもしれないけれど、まっとうに買っている自分までワリをくうのは殺虫剤を深く吸い込んで気分が悪くなるヒトみたいでヘンテコである。ささいなことだが生き難さを感じて憂いたりもする。21世紀にはどうにかなっているのだろうか。まあどーでもいいけれど。

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   脚本/田畑由秋・作画/余湖裕輝『コミックマスターJ』6巻、西岡兄弟『西岡兄弟自選作品集 地獄』、羅川真里茂『しゃにむにGO』1〜6巻、みずしな孝之『いい電子』1巻、あずまきよひこ『あずまんが大王』2巻、やまむらはじめ『エンブリオン・ロード』3巻、塩崎雄二『一騎当千』1巻、古事記王子『フリージア』、吉田蛇作『蛇作地獄。』、三浦建太郎『ベルセルク』20巻を購入。

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 『コミックマスターJ』6巻。たった24ページの名も無き投稿原稿を前に絶望する希代のマンガ家たち。泣きの山下、魂の叫び。ついに人類は滅亡の淵に立つ!いや起つ!笑え!泣け!そして死ね!エンターテイメントここにあり!

 煽ってみました。

 山下の想像シーン左上にある土偶と般若にぷっときて、そのすぐ下で「妄想だと笑わば笑えっ!しかし 現実はこの三倍四倍っ いやっ十二倍!(丹下計算)」に爆笑。景気イイゾ!堺屋さんもビックリだ。そのあとしっかり泣かせやがるし。チクショウ季節は秋だってのに暑いじゃねえか。

 あれ?たけしの誰でもピカソに田畑由秋出てら。

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 『フリージア』はエロです。えーと修正や消し、モザイクといった日本のおくゆかしい文化がどこにも見当たりませんがたぶん気のせいです。ナニとかソコとかがイロイロ見えてしまうのは実は私が念能力者で、凝を無意識に使っていて知らず知らずのうちに作者の妄念を感じとってしまうからに違いありません。などど。なんでも連載している雑誌自体が一冊まるまるそーゆー感じだとは聞きますけど、それええのんか?この是非については各自、己が魂と先立った未来の子供たちの残滓にでも聞いてみるとよいと思います。

 …もはや日本人に残された幻想の大地はメガネとリボンとカチューシャだけになってしまったよ姉さん…。え?お前はメガネさえ残っていれば全然平気だろうって?はは、まいったな母さんには。

 

 
2000/10/25(wed)

 DVD『フリクリ』vol.4を購入シタ。

 昨日に続いて今日も『フリクリ』――。OVA『フリクリ』第四話:フリキリ。うわ――。話みえね――…。コマタヨ。でも画像のテンションの高さとセリフのテンポの良さにコンボくらってヤラレるのですよコレまた。気色いいやら悪いやらでもイケイケゴウ。ナオタの荒んだ目やらハルコの底意地の悪そうな表情やらあとカモンやらとイロイロ禍禍しいやらでホラです。ホラー。なんかチラホラハズシ気味なトコもなきにしもアラズな怒涛の25分でありました。眼福。人生一度走りだしたら止まりません。せめて笑顔で?ノノノ。人生を笑え!

 ↑ワケがワカラナイ自分でもな文章。

 

 
2000/10/24(tue)

 原作/GAINAX・漫画/ウエダハジメ『フリクリ』1巻、井上雄彦『バガボンド』8巻、岡野玲子『妙技の報酬』を購入羊歯。

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 『フリクリ』。GAINAXから出ている同名OVAのマンガ版。OVAを踏まえつつも独自の方向へ進んでいる風。ウエダハジメさんの絵ー気持ちいーッ。白地をざくざく切り取っていく感じが間白の白を強く際立たせて、それと結託した奔放さと自閉ぶりを併せ持ったような枠線やら輪郭線やらが絵に浮遊感を与えています。コマが上下左右にゆっくりと漂っていきそうな感じです。それにキャチーなセリフの数々が交差していきます。

 「実際的な暴力の前にモラトリアムの卵殻など無意味!!無効!!むしろその閉塞が内向的暴力を陰湿に発酵させるものと知れ!!たとえるならイースト菌だパン屋の小倅――!!」「あ――!!さてはそのロジックに気色良さを感じてるな!?」「…うんゲートボールとは静かに見えてその実平静を保ち難いドラスティックなルールを内包している 自球がタッチした他人の球をあらぬ方向へブッ飛ばしていいという!」「老人たちが己が年輪を込めた魂(たま)をぶつけ!ころがし!吹き飛ばしあう!正に人生総括の格闘技!!」

 OVAもマンガも同じくらい次が待ち遠しいですヨ!あ――!DVD版第4話明日だ!こうしちゃいられねい!ぴゅ――ぅ!

 

 
2000/10/23(mon)

 終日雨。幾度となく空を仰げど雨、雨、雨。振り止まず。

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 中平正彦『破壊魔定光』3巻、能田達規『おまかせ!ピース電器店』2・4巻、『アワーズライト』12月号を購入。

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 今週のジャンプ。『HUNTER×HUNTER』絵、荒れまくり。いー話なのでよけいにツライ。次が『ヒカルの碁』という掲載順なのでさらにツライ。つかHUNTER→ヒカルと読み進むと絵のあまりのギャップにビビります。ぐは。

 11月末に出るビックコミックスピリッツ新増刊号の誌名が『IKKI』に決定とのこと。「一揆」とか「一旗」とか「一騎」とか「一気」などという意味を託された名前らしい。「一季」で季刊てのもあるのかな?「一紀」(中国で12年)だったりして。そのぐらいのメンツだろうと云われればうっかり納得してしまいそうですが。

 ヤングキングアワーズ増刊『アワーズガール』が10月30日(月)に創刊。「オール新作読切14本立て!!」とのこと。こちらも楽しみ。

 

 
2000/10/22(sun)

 遥洋子『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』を購入。そして即日読了。小説やエッセイといった文字メディアの媒体はついつい読むより買うペースが上回りがちなので、今回のように購入、即読了なんてのは私にとってはすごく珍しく、時間を有用に使えたような気にもなってとても気持ちいい。この本は、タレントの遥洋子さんが議論に勝つための言葉を得るために東大は上野ゼミの門を叩き、3年間におよんで学問とそして言葉と格闘するエッセイ。タレント業をする傍ら、間をおしみ睡眠時間をけずっては文献や参考資料を読みあさりゼミや講義に参加するという生活をおくる。このように高密度な勉強はとても苦しかろうとは思うけれど、そのひたむきな姿勢にはうらやましさも感じ、俺も勉強してえと思わせてくれる。「オリジナルは情報の真空地帯には存在しない」と上野千鶴子はその著作の中で云ったそうである。ああ勉強せねばと私も思う次第です。

 

 
2000/10/19(thu)

 ガンパレをやりまくる。やりまくられる。

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 モーニング。『バガボンド』が青年誌界史上最速で1000万部突破。ふげー。1巻初版が去年3月で現在7巻までしか出ていないのにもうそんなに。とんでもないです。丁寧に云うと、とんでもないでございます。とんでもないったらありますません。

 あ、『プラネテス』1巻が2001年1月発売。

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 望月花梨『スイッチ』、作/一色伸幸・絵/おかざき真里『彼女が死んじゃった。』1巻、『ウルトラジャンプ』11月号を購入。

 『ウルトラジャンプ』。okamaのピンナップ。折りたたんだ羽(羽化前?)の描写が気持ちいいやら悪いやら。『TT』じゃないからalohaじゃなくてokamaなのね。OKAMAじゃなくてokamaなのね。
 富沢ひとし『プロペラ天国』が新連載。あいかわらずヒトの輪郭が崩れるのだなあ。まるで崩さんがためにヒトの器があるかのように。顔面を収納しているときのずュルルって音とうろこ状(?)の点描背景がヘンで面白くて、読んでいてくすぐったかった。

 

 
2000/10/17(tue)

 天竺浪人『LOST』2巻、ハロルド作石『BECK』5巻を購入。

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 裏日本工業新聞からココに。東浩紀さんところ。イベントでの講演用草稿ver1.0。キャラ萌えが後天的に獲得可能な「認知への欲望」ってのは、ああなるほどなあと。しかしアレですかね、この先のオタク文化ってのを想像するに、すでにオリジナルを生み出せなくなって、これからもあくなきリミックスの渦の中に飲み込まれてゆくものならば、その先に待っているのは右足が沈む前に左足を踏み出すがごとく、いつかはチカラ尽きて没するしかないしがない運命ですか。いやいやそれとも見出された瞬間から永遠を約束されていた円周率がごとく、それこそ果てしもなーく続くもんなんでしょうか。成熟が自らの限界を知り諦めに至ることならば、それでも走り続けなければならない現実は絶望よりも絶望的で、ある種の美的感覚をくすぐってくれます。とりあえず生み出すほうも追いかけるほうも、なんとも体力がいることだなあと思ってしまうワケです。ネガティブー。そして『フェミニズムセックスマシーン』のオビの煽り文句が頭を横切ったのでした。(黙れ!射精しろ!そして死ね!)

 こんどはメビウスひみつきちからココに。平野耕太ホームページ「73年マフィア」。ちんこうんこといった語句が銃弾のように飛び交うステキなサイト。ところで『大同人物語』2巻の予定はないらしい(ゲストブックより)。

 

 
2000/10/15(sun)

 真夜中の巡回路の冒頭に置いた引用文を変更しました。今回は文庫版読了を記念して京極夏彦『狂骨の夢』から。発言者は一柳朱美。ノベルズ版を読んだときもそうでしたが、私はこの文を読むとなにか許されたような、引導を渡されたような、そんな気分になり泣きそうになります。「でもね――」に続く言葉、それがなんとも気持ちよくて、泣き笑います。

 

 
2000/10/14(sat)

 西川魯介『昇天コマンド』、榛野なな恵『Papa told me』4・5・11〜15・21巻、すぎむらしんいち『超・学校法人スタア学園』11〜15巻、三家本礼『ゾンビ屋れい子』2・4巻,B.たろう『お嬢さまも魔女』、イダタツヒコ『ゴルディアス』1巻、SUEZEN『パーコレイション』、茶屋町勝呂『カオルくん』を購入。

 SCE『ガンパレード・マーチ』(PS)を購入。

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 『Papa told me』が既刊全部揃った。まわりと自分が違うことによる痛み、疑わざるを疑わずにはいられなかったヒトびとの見る地平。そんな話の数々にこれほど引き込まれるとは思わなかった。メルヘーンな話はくすぐったくて仕方ないけれど。

 『ゾンビ屋れい子』も既刊全部揃った。3巻まで読了。死体をゾンビ化して死因を語らせたり復讐させたりという1巻から、ゾンビを召還して闘わせるというスタンドバトル状態の双子のリルカとの死闘編2・3巻。死者冒涜三昧。生者もサクサク死者の仲間入り。でもいつゾンビになって戻ってきてもおかしくないワケで。スゴイぜゾンビ屋!

 で、4巻読了。単発ものに話が戻ってた。ついでに線がカクカクした切り絵調に変わってた。おお幼女29人連続殺人犯百合川サキの妹、百合川みどり登場〜。4巻最終話で登場とはいい引きだあ。あ、みどりに殺られちゃう夏美が部屋で着てるシャツにゲソピンくん出てら。

 

 
2000/10/12(thu)

 「女、子供につよい」

 これってすでに褒め言葉?

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 モーニング。福島聡『DAY DREAM BELIEVER』が最終回。最後のほう何週かはちゃんと読んでいなかったのでストーリーがよく分からない。まあ来月22日には単行本1・2巻が同時発売されるのでそっちで読み直すとしよう。扉絵のタイトルがストーリーに合わせて裏返しになっている。扉絵がラスト。耳鳴りのように鳴り響くゴゴゴゴゴ。

 木葉功一『ルビー・ザ・キッド』が新連載。主人公草薙マリオくん。いきなりフラれてます。理由:サバイバルを知らなそうな顔をしているから。ビンゴ。ヒトを見た目で判断。とりあえず再生した少年と装飾過多な銃はディオ様と石仮面と呼ぶことに(自分の中で)。

 福島聡と木葉功一って柱の挨拶あっさりしてるね。

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 『コミックビーム』11月号、『コミックバーズ』11月号、榛野なな恵『Papa told me』23巻、西川魯介『初恋☆電動ファイト』、能田達規『おまかせ!ピース電器店』3巻を購入。

 コナミ『SILENT SCOPE』(DC)を購入。

 そういえばCMもやってなきゃ雑誌に広告すら出してないと聞くガンパレード・マーチがえらくネットで評判すね。SLGパートで死んだキャラは帰ってこないと聞くとファイヤーエンブレムを思い出すけれど、それプラス学園ドラマって感じなのかしらん。聞けば開発は俺屍のアルファシステムとか。いいかも。近所では思ったとおりの売り切れ。コチラによると秋葉のラオックスがリキ入れて売ってるらしい。行くか。

 ちなみにドラクエはまだ終わってない。21世紀に持っていっちゃいそうなゲームナンバーワン(吐血)。

 

 
2000/10/11(wed)

 風邪ぎみ。

 ウルティマな日々。それ以外はあんまり。またーりのたーりしています。秋がきて、ずーっと秋ならいいのに。メビウスの輪。クラインの壷。すべてはレテの彼の岸。1番線ヴァルハラ行き。お乗りのお客様はお早めにご乗車下さい。2番線に到着の電車はこのまま車庫に入りますのでご乗車になられませんようお願いします。1番線発車します。ぷしゅう。

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 以下落書き。

 臥婦ひとり、閨にありて不義を疑る秋の夕暮れ。深奥にけぶる臥婦の部屋。

 

 
2000/10/09(mon)

 ああウルティマオンラインばかりやってしまふ。ちくちくちくちくスキル上げ。ドラクエの息抜きのつもりが本末転倒へとまっしぐら。くそうなんでこんなにスキル上げが大好きなんだよう自分。

 ちょいと一杯のつもりで飲んで〜いつのまにやらハシゴ酒ぇ〜

 そんなフレーズが脳裏を横切っては消えてゆく。

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 雁須磨子『どいつもこいつも』1〜4巻、榛野なな恵『Papa told me』19・20・22巻、能田達規『おまかせ!ピース電器店』1巻、三家本礼『ゾンビ屋れい子』1・3巻を購入。

 雁須磨子って最初に作品を読んだのが『バーズ』で連載していた『御破算で願いましては』で、正直有川祐が名前と絵を少しを変えて描いているのだと思ってました。雰囲気似てたし。『ビーム』で有川祐がそのままの絵と名前で『彼女とデート』をはじめたのを知って別人だと分かったけど、しばらくは見るたびにヘンな気分でした。今も見るたびに勘違いしていたことを思い出して恥ずかしかったり。

 

 
2000/10/07(sat)

 ヒトのうちで『CAPCOM VS SNK』(DC)を観せてもらいました。私は格ゲー苦手なので隣でじっと見ていました。見ていて思ったのは、たしかダルシムってインド出身て設定だったと思うのですが、どう見てもアフリカの呪術師という感じで全然インド人に見えません。スト2のときはまったく気にならなかったけど今見ると気になって仕方がなかったです。でもそんなこというとブラジル出身のブランカなんかちっとも人類じゃないしなあ。

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 今日でたスピリッツに新増刊号の告知が。作家名とタイトルと煽り文句の下にわずかなカット絵がのぞく。小野塚カホリ、黒田硫黄、日本橋ヨヲコ、比古地朔弥、伊藤潤二あたりが個人的にひっかかるところです。他もやたら豪華なメンツでよー集めたなあという感じ。11月末発売。このままのメンツで増刊から月刊くらいになってくれればすんごくウレシイです。

 

 
2000/10/06(fri)

 ウルティマオンライン再開。あー。

 前キャラDBは消されてはいませんでしたが、現在のところコチラのプレイにはドラクエの息抜き的意味もあるので、気持ちをリフレッシュすべく新キャラを作成することにしました。昨日書いたとおりバードメイジを目指すことにして、扇動と魔法抵抗に50を割り振りました。シャードもついでに心機一転ASUKAに決定。名前はnoki。裸の上半身に紫のズボンをはいて釣り竿をかまえた吟遊詩人とは俺のこと。終始無言で楽器をガ鳴らせながらブリテインの街を徘徊しています。扇動の最初の獲物はネコvsウサギでした。ウサギが勝ちました。予想外。

 楽器演奏 0 → 56.1
 扇動 50 → 50

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 阿部秀司『エリートヤンキー三郎』2巻、蓮古田二郎『しあわせ団地』2巻、桑原真也『0リー打越くん!!』5巻を購入。

 

 
2000/10/05(thu)

 ドラクエをまだやっていたりする。約70時間経過。たぶんDISC1最後のボスと戦ってます。じぇんじぇん勝てません。強え。ヒドイときにはイオナズン→マグマ→かまいたち。1ターンで。3人死亡、1人重傷。加害者ピンピン。やっとこ倒した!と思ったら変身しやがるし。今度は炎と吹雪吐きまくるし。あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛。まあ転職フザケ過ぎて使えねえ特技や呪文しか持ってないコッチも悪いんだけども。ベホマひとつ使えないパーティなんて…。そんなワケでまだ先は長そうです。そろそろ他のゲームに浮気したくもなってきました。いや面白いんだけどもね。そろそろ復帰しようかしらウルティマ。まるまる3ヶ月やってないけどまだキャラ残ってんのかな?まあ消えてたら消えてたで1から作り直すのもまたよいでしょう。そしたら今度はバードメイジにしよっと。

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 『The World Is Mine』12巻。疾走するトシモンとマリア。追う警察。ついに追い詰められる3人。そして現われるヒグマドン。震えるほどスゲエ。ヤバイ。ぜひ読むといい。いやぜひに。

 

 
2000/10/04(wed)

 晴れ晴れとした気分。何ひとつ事は済んではいないのだけれど、気分は上々。多分、過ごしやすい気温のせい。長袖に腕を通して、ゆっくりと顔を上げる。背筋を伸ばして歩き出す。風がそよぎ、トンボが舞う。食欲も、読書もスポーツも、すべてはこの、ただひたすらの心地よさから。秋が好き。

 ***

 『Papa told me』18巻、EPISODE.85 デイジートレリス。

 「私の広げた腕は私の国境線なんである 指の先から足のつま先までの独立国 ささやかにして広大な国土 貧しくても黄金の都」

 ビバ、マイ国家。ヒト様に迷惑をかけない程度に。なるべく。よい意味で。独善的であれ。

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 『ヒカルの碁』9巻の帯「小中学生の囲碁ブームはここから始まった!」。ブームなのか?どこの部にも所属していないヤツが放り込まれていた中学時代の母校の囲碁部も今は盛況なのかしらん。そういや日本棋院のサイトに『ヒカルの碁』の紹介がされています。

 ***

 榛野なな恵『Papa told me』6〜10・16〜18巻、すぎむらしんいち『超・学校法人スタア学園』7〜10巻、原作/ほったゆみ・漫画/小畑健『ヒカルの碁』9巻、浅田弘幸『I'll〜アイル〜』9巻、山田玲司『NG』2巻、新井英樹『The World Is Mine』12巻、北崎拓(原案協力/井上敏樹)『なんてっ探偵アイドル』1巻、田中メカ『お迎えです。』、麻生みこと『天然素材でいこう。』7巻、津田雅美『彼氏彼女の事情』10巻を購入。

 

 
2000/10/02(mon)

 はああ!はああ!はあああああ!

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 (意味不明、意味霧散、あるいは沈降)

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 ジャンプに『HUNTER×HUNTER』が載ってなかったり仕事が忙しかったり『本気のしるし』を読んだりして虚無に。もう。ああもう。

 

 
2000/10/01(sun)

 ぼくたちはまだ 生きていた

 と云ったのは『愛人[AI-REN]』のイクルでした。昨日から死んでいたのはジオシティーズでした。

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 霧深い夜の道を棲家へ向かってペダルを漕ぎ続けている。酷くまばらな街灯と、遠くに見える家々の明かりだけが目印だ。翳した手のひらほどの範囲だけを照らす自転車のライトの光の中を、羽虫が横切ってゆく。身体には湿った空気がまとわりついてくるけれど、ノドの奥は渇いていて痛い。なんで自分はこんなにも急いでペダルを踏み込んでいるのだろうと思う。どんなに急いだところで、棲家に辿り付くのが2、3分早まるだけの話だ。ゆっくり走ったってそう違いはない。なによりも結局は同じ場所に辿り付くに過ぎないではないか。急かさせるような、追い立てられるような、引きずられるような、霧深い夜。

 前方から車がやってきた。ヘッドライトの光は霧で拡散されてぼんやりと白い綿のように見える。綿は蛇行しながらコチラへと近付いてくる。綿の中に入ると、強暴に荒れ狂う大量の光と排ガスが目と鼻をつき、容赦なく撒き散らされる騒音が頭痛と吐き気をかきたてる。光の綿から抜け出ると、途端に暗闇が落ちて何も見えなくなった。瞬間、平衡感覚までおぼつかなくなる。再び目が暗闇に慣れるまで、しばらく慎重に走らなくてはならなかった。

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 すぎむらしんいち『超・学校法人スタア学園』3〜6巻、紗夢猫『FARCE!明智博士冒険記』5巻、原作/倉田英之・作画/たくま朋正『TRAIN+TRAIN』2巻、木村太彦『余の名はズシオ』3巻、岩原裕二『クーデルカ』3巻、原作/Key・作画/森嶋プチ『Kanon』1巻、竿尾悟『迷彩君』1巻、うすね正俊『砂ぼうず』7巻、丸川トモヒロ『成恵の世界』2巻、細野不二彦『ギャラリーフェイク』20巻、星里もちる『本気のしるし』1巻、こうの史代『ぴっぴらノート』1巻、別天荒人『PRINCE STANDARD』3巻、永野護『ファイブスター物語』10巻、『アワーズ』11月号を購入。

 Tactics『MOON』(WIN)を購入。

 ズシオの帯の推薦文をさちえとかいうヒトが書いてます。なぜか。ネットアイドルらしいです。「え〜馬とか出てくるマンガー。馬、走りますよ!すごい速さで!!……っと、あと、棒!棒が出ますよ!!」編集の企画勝ち…というのはかわいくない見方か。

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 小学館で「試し読みキャンペーン」というのをやっているみたいです。要するに出版社公認の立ち読みですか。とりあえずいいことだと思います。売れるようになるといいなあ、新刊。