2000/10/27(fri)
ジオシティーズさんがまたどこかにお出かけになられてて。ええもうお戻りになられてますけど。とりあえず昨日せっかく書いたのにアップできなかった日記を今日の分としてアップ。いやなんか贅沢ですな。
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ふともの思う秋。元気なのでしょうか?いっこく堂さん。腹話術の。最近見ないような気がするのは私だけ?
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どうでもいいけれど最近の自販機の取り出し口は奥行きが無さ過ぎると思う。手が入らずにヒジョーに取り難いのである。盗難対策なのかもしれないけれど、まっとうに買っている自分までワリをくうのは殺虫剤を深く吸い込んで気分が悪くなるヒトみたいでヘンテコである。ささいなことだが生き難さを感じて憂いたりもする。21世紀にはどうにかなっているのだろうか。まあどーでもいいけれど。
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脚本/田畑由秋・作画/余湖裕輝『コミックマスターJ』6巻、西岡兄弟『西岡兄弟自選作品集 地獄』、羅川真里茂『しゃにむにGO』1〜6巻、みずしな孝之『いい電子』1巻、あずまきよひこ『あずまんが大王』2巻、やまむらはじめ『エンブリオン・ロード』3巻、塩崎雄二『一騎当千』1巻、古事記王子『フリージア』、吉田蛇作『蛇作地獄。』、三浦建太郎『ベルセルク』20巻を購入。
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『コミックマスターJ』6巻。たった24ページの名も無き投稿原稿を前に絶望する希代のマンガ家たち。泣きの山下、魂の叫び。ついに人類は滅亡の淵に立つ!いや起つ!笑え!泣け!そして死ね!エンターテイメントここにあり!
煽ってみました。
山下の想像シーン左上にある土偶と般若にぷっときて、そのすぐ下で「妄想だと笑わば笑えっ!しかし 現実はこの三倍四倍っ いやっ十二倍!(丹下計算)」に爆笑。景気イイゾ!堺屋さんもビックリだ。そのあとしっかり泣かせやがるし。チクショウ季節は秋だってのに暑いじゃねえか。
あれ?たけしの誰でもピカソに田畑由秋出てら。
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『フリージア』はエロです。えーと修正や消し、モザイクといった日本のおくゆかしい文化がどこにも見当たりませんがたぶん気のせいです。ナニとかソコとかがイロイロ見えてしまうのは実は私が念能力者で、凝を無意識に使っていて知らず知らずのうちに作者の妄念を感じとってしまうからに違いありません。などど。なんでも連載している雑誌自体が一冊まるまるそーゆー感じだとは聞きますけど、それええのんか?この是非については各自、己が魂と先立った未来の子供たちの残滓にでも聞いてみるとよいと思います。
…もはや日本人に残された幻想の大地はメガネとリボンとカチューシャだけになってしまったよ姉さん…。え?お前はメガネさえ残っていれば全然平気だろうって?はは、まいったな母さんには。
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