2001/02/01(wed)
なんか色々買いたいマンガが出ているはずだけれど雨で買いに行けません。いや、行けないことはないけれど、心が倒れます。心を手折ります。ポキリ。イテッ。
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今テレビでは『どっちの料理ショー』がやっていて、たい焼きの映像が映し出されており、それを食い入るように見る私が居ます。特に忌避した記憶などないにも関わらず、たい焼きなんてもう14・5年は食っていない気がします。たい焼きを買いにだったらこの雨の中を出掛けてもいいかもしれない今の私。でも考えても考えても今この時間に売っていそうな場所など思いつきません。明日ではなくて、今食いたいのに。
ポキリ。
心に傷はありません。ただ日に日に増えて行く無数の関節があるだけです。
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メモ。
尋常な状態ではない(セガ佐藤秀樹副社長)
佐藤氏はハード部門の生え抜きらしい。心中察して余りあります。しかし香山哲特別顧問の胡散臭さは尋常じゃないね。
各社反応
任天堂はさすがに冷静です。
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ビルの煙突に泥棒の白骨死体
「世界のびっくりニュース!」みたいなので忍び込もうとして詰まってしまい救助兼御用の憂き目にあう泥棒の話をときどき見るけれど、白骨死体で発見てのは初めて聞きました。しかも15年もの。忍び込んだ当時は15年後にセガがハード事業から撤退するなんて彼は思いもしなかっただろう(狭すぎる引き合い。ひとりで涙)。思うに今世界中の煙突とか屋根裏とかを総ざらいすれば3ケタにのぼるくらいの死体は軽く発見されるんじゃないでしょうか。そのうちいくつかはサンタのカッコをして。家人が進んで詰め込んだものもいくつもありそうです。
ブッシュ大統領を描いた偽札で買い物、おつりもらう
シャレてる。見たいなそのブッシュ札。誰か山内札とか作らんかな。「NIPPON GINKO」ではなく「NINTEN GINKO」。左右にクリボーとヨッシーを配置してスカシにはにこやかに笑う宮本茂。山内国王在位100年記念。そういや皇太子連中はいまいくつなんだろう?
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昼休みから戻って自分の席につくと保険のおばちゃんが来ていたらしく、席の上にはチラシとお菓子が置いてあった。チラシは保険屋の発行しているちょっとした新聞といった感じのもので、ニュース記事の他に詰め将棋や漢字読みクイズ、健康についてのコラムやくらしの法律相談などといった盛りだくさんのコーナーが一枚っぺらの両面にぎゅうと詰め込まれている。その中には星占いもあった。別段信じてはいないけれど占いコーナーはあればなんとなく読んでしまうたちである。さっそく自分の星座のところを見てみる。占いは1/31〜2/6までの期間のもので、一日ごとに占われていた。31〜2日まではなんてことないことが書かれていたのだが、3日から様子が変わった。
2月3日「豊かな財力を得る」
2月4日「贅沢に憧れて浪費する」
2月5日「判断力に狂いが発生」
2月6日「その場限りのお世辞で苦境を切り抜ける」
一日ごとの占いだからだろうか、内容には連続性がうかがえる。3日になんらかの収入か、あるいは収入を得る手段を手にするようだ。だがそれが歯車の狂い始め。小物らしい欲に突き動かされた転落が4・5日と続き、6日になんとか危機を脱するというシナリオだ。「〜するが吉」とかいった類の示唆や注意を与えるような内容ではなく、ハッキリと起こることが断言されていて、占いというよりは予知といったおもむき。ワリといただけない内容ではあるが、ワクワクする気持ちもまた真だ。いったいどんなお世辞を繰り出してどんな苦境を切り抜けるのか、今からとても楽しみだ。
他の星座の内容ものぞいてみると「道を外した友を元に戻す手助け」とか「商才に目覚める」とか「日の当たる場所を目指して移動は吉」とか書いてあってなかなか皆さんドラマチックである。日の当たる場所うんぬんは3日の双子座なので、該当するヒトはぜひ実行して頂きたいところ。3日は全国的に悪い天気だといいと思う。日の当たる場所を求めて双子座大移動。崖から海にぼたぼた落ちる双子座たち。困惑する非双子座のヒトビト。いったい何が吉なのかは彼らのみぞ知る。
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