2001/06/08(fri)
4日ぶりの日記となりました。ごぶさたしております。
特に私の身に何かがあったとかではなく、明けては仕事、暮れてはサッカーコンフェデ杯、あるいはゲーム・マンガ・小説という感じで、日々は足に身体をこすりつけていく猫のように心地よく過ぎ去っていきました。心地よすぎて息もついつい忘れがちです。あれが三途の河だよおとっつぁん。
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『いっき』などサンソフトタイトルがPCに蘇る
『ティアリングサーガ』がまだ途中も途中なのに『PSO』は Ver.2が出ちゃうし、今月はさらに『タクティクスオウガ外伝』まであるというのに、まだこんなキラータイトルが眠っていたとは。まったくひとつしかない身体がもどかしい。しかし身体がいくつも欲しいとか、一日が48時間あればなどと贅沢は云わない。だからせめて下半身だけでトイレに行ってくれないものか。私はトイレという空間と時間で本や新聞を読むなどして楽しむというカルチャーを持たない。あそこは戦場であって安息の場ではないのだ。しかしそんな生活にも正直疲れてしまった。自分は間違っていたのだろうかと天井の向こうに広がる空を見上げ、いやそんなことはないと床ごしに地面を見つめた。なんとかしたいと常々思っていた。
未来のネコ型ロボットの道具に、身体を切り離し独立して動かすことができるというものがあったはずだ。たしか下半身だけではチャックが下ろせないという弊害があったが、どうせ私は気ままなひとり暮らし。シモなど常にむきだしで結構だ。多少放水が便器を外れようと、切れが悪くしずくが内股を濡らそうとノープロブレム。普段だってそう変わらないじゃないかと、苦い思いとともに気づくだけだ。しかしケツが拭けないのだけは私もひるまざるを得ない。やはりここは先人の知恵にならい、低い位置にロープでも渡してそれにこすりつけるようにしたらいいだろうか。悩みどころだ。これもまた楽な道ではないと気づく。
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なぜゲームの話からこんなことになったのか。4日ぶりのなせるワザか、あるいはいつものことか。
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筑波さくら『目隠しの国』4巻、ロクニシコージ『すべてに射矢ガール』2巻、咲香里『春よ、来い』5巻、米倉けんご『エヴァーグリーン』を購入。
セガ/ソニックチーム『ファンタシースターオンライン Ver.2』(DC)を購入。
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