暗くも怖くもない帰り道。
2月15日(月)「無責任妄想曲」
なんでも自分の娘に火を点けたオヤジがいたそうで。とんでもねぇオヤジだと思っていたら、娘が自分で灯油をかぶったのだとか。「なんや事前にちゃんとボケがあったんかい。そりゃ点けるわ。娘の身体はったボケにツッコミ入れんかったら親失格や。ええオヤジやん。うちも見習わんと」などとニセ関西弁で考えたりする今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。俺は残業です。話を続けます。
口論の末、灯油かぶって火を点けるってめちゃめちゃですね。どうゆう話の展開でそこに至ったのか大変興味深いです。やっぱり「死ねボケ」とか「死んだる」とか「おお死ねや、手伝ったるわ」とかそんな感じでしょうか。うーん安直<俺の思考。一方母親はオヤジと娘の口論の激しさに止めに入るタイミングを見出せないまま呆然と眺めていたとか。ある意味娘にダンナをとられてます。ああそうか。きっとこんな感じだったのではないでしょうか。
*** 口論という場を借りた二人の織り成す絶妙なハーモニーを前に母は入り込めないでいる。悲しい目をして二人を見つめる母。激しさを増す口論。興奮する父と娘。浴びせられる罵倒。吹き出る怒りの奔流に流されながら、二人は母を置き去りにして通常では考えられない領域にまで意識を登らせてゆく。娘は灯油をかぶり父はそこに火を点ける。そこに不自然さはない。遥かな高みにまで至った二人に相応しい結末。一瞬時間が止まる。通常では得られようもない結合感・一体感が父と娘を包み込む。猛り狂う炎とともに。・・・これがある一家を襲った悲喜劇。終。***
でも現実は終わらない。時間は動きだす。娘は大火傷を負い父は我に帰る。意識は日常という地面に叩き付けられる。そう、結局そこに帰るしかないのだ。
こんな感じでしょうか。ま、私の勝手な想像、それも多分に私の嗜好を含んだ想像ですが。ちょっと書いてて酔ってます。今後この家族はどうなるのか。それにはあまり興味がわきません。むしろ現在の母親の精神状態の方に興味がありますね。それも私の勝手な想像からの興味なのですが。そういえばなんだったんでしょうね。口論のキッカケ。
あー随分と勝手気侭・無責任に書いたものだ。いくら部外者とはいえあまりに無責任に書きすぎです。興味本位にこのようなものを書かれては当事者もたまりません。でもね、どんなに取り繕ってみてもやっぱり部外者は事件を興味本位にしか扱わないし、興味を持つのをやめることもできません。「所詮病める日本の低劣な個人主義程度では無理」などという必要はありません。「俺にはできない」。それで十分であり、全てだと思います。
さっきTVでいってたんですが、毎年この時期のブラジルでは犯罪発生率が高いのだとか。去年は殺人がウン百件だか百ウン十件だか発生したといってました。だいぶアバウトですがまあいいです。しかし映像を見ていると殺人事件よりもレイプ事件のほうがヤバイんじゃないかって気がしますけどねぇ。ただでさえ興奮してるところに目の前であんなカッコで踊られちゃうと男としてどうなのよって俺なんぞは思っちゃいますけど。かといってレイプがマズイのは当然ですが。ああでも毎年12月は出生率が高いのかもしれないな。生も死も狂騒の中でって感じでしょうか。そういやラモスはカリオカ(リオっ子)ですね。誕生日12月?(偏見)
今日も今日とて「FF8」。まだDISC2で奮闘中。相変わらずスクウェアに踊らされております。おかげで「バレンタイン」や「カーニバル」どころじゃないっす。いやまいったまいった。はは、寒。んで「FF8」なんですけど、昨日ペースゆるめようとか書いといて結局やってます。でもそのわりにはあんまり進んでないような。やりこんでるわけでもないんだけど。ボリュームあるなぁ。はは、ゲップ。
時計が12時を指す頃には腹が減ってきた。自然な欲望。しかし身体が栄養を求めているから腹が減るのか、12時になったから腹が減るのか。表層的な現象のみを眺めていると、どちらとも判別できない。とりあえず腹が減ったので思考を停止してスーパーへと買い物に行く。
ところでスーパーで買い物をすると、いつも1円単位までピッタリ払おうとしてしまう。まるで主婦のようだ。スーパー以外では面倒だったり後ろの客に悪い気がしてにおっきなお札で払うのだが、スーパーでは全然気にせず小銭をまさぐる。スーパーという場に同調してしまっているのだろうか。それとも俺自身の根が「主婦」なのか。もしそうだとしても別にどうもしないけど。
「FF8」もプレイ3日目に入りさすがに疲れてきた。日記にもそれがあらわれていると思う。はぁ。ちょっとペースをゆるめたほうがいいようだ。
会社から戻ってすぐ「FF8」を始めてしまうとなかなか止まらないので、先にHPの更新を行う。更新といっても日記の更新や他のコンテンツの追加ではなく、以前から気になっていた細かい部分の修正である。まずLINKページ「真夜中の巡回路」の前文を書きかえ、ページの下の方にあった文章を削除する。フォントサイズも小さくしてスクロールしなくても1ページにおさまるように心がける。でもドリームパスポートだとたいして変わらないと思うけど。
次にゲストブック。IEだと問題ないがネスケだとおかしな所を修正する。めんどくさいがみっともないのでチクチク直す。最後にうちのトップページ。onkusoさんの「333ヒット」をヒット記録に追加修正する。(いつもご訪問ありがとうございます。)ついでにリンクフリーの文章をちょっと修正。
ここで時計を見ると2時間が経っている。たったこれだけの修正なのに。テレビを見ながらだったとはいえ、あまりのトロさにちょっとショックを受ける。リンクページ修正に時間を取り過ぎたようだ。あーあ。おのれHTML。
入浴後「FF8」をやっているとMさんがやって来て食い物の差し入れとともにちょっと早めのバレンタインチョコをいただく。ありがとう、感謝。チョコ嫌いですけどなんとかに食います。細かく刻んでご飯にでもかけます。ガッハッハとか笑いながら食いますよ。
現在「FF8」のプレイ時間が約16時間でDISC2。ストーリーはミサイル阻止へ。今日買ったファミ通で終わった部分の攻略記事を読んでいるとすでに一匹G・Fを捕り逃していることが判明。思わず日記を書くことに逃避してこれを書いているわけだ。取り逃がす以前のセーブデータも無いし、最初からやり直すなんて絶対嫌なのでこのまま続けることにする。「カーバンクル」なんて要らねぇって。俺にはシヴァもイフリートもいるじゃん。でもあぁぁぁぁ。
FFシリーズは7で初めて触れたということもあり、それ以前の作品で培ってきた流れのようなものを私は知らないので、シリーズものとして見たときのファンの方の憤りは私にはわからない。ただ「FFT」や「エアガイツ」で見られるような、タイトルやキャラクターの安易な使いまわしにはカチンとくる部分もあるが、まあここではいい。
さて私は今回の「FF8」購入により、7、8と連続してプレイすることとなった。前作のプレイは私自身になんの思い入れもなかったがゆえ素直に楽しめた。しかし今回は違う。前作を知っているがゆえのこだわりのようなものが私の中にもできてしまっているはずである。さて「FF8」。いかなるものでありましょうか。
あー書き疲れた。我ながら前置きなっげぇーな。なんなんでしょうこの仰々しい文章は。妙に能弁なのはまるで何かから逃げているかのよう。なんか書いてるうちに調子づいちゃうし。この後に続く文章までこんな調子じゃもたないんで、適当にだらけながらプレイの感想なんぞ書きたいと思ってます。あくまで感想、批評ではなく。でもそれも明日以降。現在のプレイ時間は10時間弱でまだDISC1ですから。いやぁさすがに睡眠不足もあって疲れたんで今休憩中。で、これ書いてます。この文章アップしてひとっ風呂浴びたらまた再開するでしょう。プレイしていて色々と気になるところもありますがとりあえずプレイに専念して、実生活からもネット社会からも隔絶したいと思います。ああ会社の人に借りた裏ビデオも観るヒマがない。困ったもんだ。とかいって明日には何食わぬ顔でチャットや書き込みしてたりして。まあ日記は毎日更新するつもりなんでどうぞお見捨てなく。
ところで私は好きじゃないんですが、なんでも「センチメンタルグラフティ2」がDCで出るとか。前作から女性キャラは替わりませんが、今回はジャンルが「シミュレーション」から「恋愛ADV」に替わって心機一転!と思ったら替わったのはジャンルだけじゃなくて主人公まで替わるみたいですね。しかも死んで。替わること自体は珍しくもないんですが死んで交代ですか主人公。恋愛ものである以上前作のラストは女の子とくっついてENDだったんですよね?でも死。いったい前作はなんだったんでしょう。主人公に自分の名前をつけてプレイしていた人は今回どうするんでしょうか。うーん。見事なまでにプレイヤーを置き去りにしちゃうところをみると、恋愛物のFFとしての地位を目指しているのかもしれません。するとヒロインも死ぬんでしょうか?それならそれで面白いかも。ついでに主役も後追いとか。TVドラマのラストで主役が死ぬものがありますが、それをゲームでやられたらツライでしょうね。でもそういうのも一回くらいはやってみたい気がします。そう思うのはもちろん私が「センチ」のファンじゃないからです。
そうそう新しいガンダムのイラストをマガジンの広告で見た。BBSで話には聞いていたがびっくりした。なんなんだ「あれ」は。メカニックデザインの「大河原邦夫」の名前はどのへんに反映されているのか俺にはわからない。原案として名前を連ねているだけなのか?「あれ」にモザイクかけて「さあこのロボットはなんでしょう」とか聞けばガンダムと答えるかもしれないが、モザイクをとった瞬間前言を撤回すると思う。いやする、泣きながら。でも時間の経過とともに今の憤りが失われ、涙が枯れたころ、「あれ」を認めているかもしれない自分が今はとっても嫌だ。
本日電車に乗っているとたまたま姉一家に遭った。なんでも子供を連れてサーカスを見に行ったのだそうだ。俺は生でサーカスを観たことがないのでちょっと羨ましかった。生で空中ブランコとかピエロを観るのってどんな気分なのだろう。猛獣使いとか球体の鉄柵の中をバイクでぐるぐる回るやつとか観たのだろうか。そもそもサーカスってどんなふうに始まってどんなふうに終わるのだろう。次々と疑問は浮かんでくるが、しばらく愛想笑いを浮かべたあと俺は窓の外に視線をそらせた。
昨日の昼から今日の朝9時頃にかけて、セガBBSが一部を除いて繋がらない状態だったみたい。メンテの連絡は無かったからサーバーダウンか?こんなに長時間繋がらなかったのは昨日が日曜日で人がいなかったから?一時の混雑が解消されて最近はいい感じだっただけにちょっと残念。とかいってここ一週間くらい行ってなかった俺にいわれたくねぇやってもんでしょう。
そうそう昨日「Daily DC News」に登録したら、さっそくメール新聞が届いてた。ニュースにマリーガルのフライング発言の件が既に載っていてなかなか素早い。入交社長のコメントのURLもちゃんと掲載されてるし。いい感じじゃん。この感じでドリームキャスト公式情報最速メールマガジンになって欲しいもんです。次号には今度のサーバーダウン?のことも載せて欲しいね。
今日は書くことないなぁ。別にいいんだけど、なぜか敗北感のようなものを感じるぜ。
Mさんに面白いから読めと言われて、ねこぢる「ぢるぢる日記」を読んだ。本はMさんから借りた。面白かった。人より3歩くらいズレた位置から見つめる作者の観察眼には素直に驚くとともにちょっと怖さを感じた。怖いといえば絵も怖い。作者自身を表す猫の顔がなんとも怖いのだ。あの大きな黒眼ばっかりの眼は、いったいなにを見ているのか。いや、「いるのか」ではなく「いたのか」か。すでに亡くなっているのだから。自殺という結論に賛同も否定もしないが残念だと思う。
しっかし「私はよく外でウンコをしている人を見かける」ってすごくない?どうゆう行動パターンをしてたらウンコしてる奴に何度も出くわすんだ?そういや俺も小学生の時野グソしたことがある。それも海の中で。どうしても我慢できないと一緒にいた父親に言ったところ海を指差して「しちゃえ」と言われ、ちょうど季節は夏でもあり、海水浴場ではなく岩場のような場所でひと気も無かったこともあって、素直に言われたとおりにした。ウンコを海の中でしたということもショックだったけど、それ以上にショックだったのはウンコが沈まずにプカプカ浮いていたこと。見事な一本グソが波に揺られて次第に沖へと流されていく様はどこかシュールで、それを見た俺の中で何かが壊れたような気がしてならない。もしかしたらその時もねこぢるのような人が、写真に撮られたらなんでも言うことをきいちゃうような俺の行為を、どこかでじっと見つめていたのかもしれない。15年くらい前、海でウンコたれてる少年を見かけたという人、それ俺です。もし写真に撮ったというのならネガ買います、いえ買わせてください。連絡をお待ちしております。どうかこのことは内密に・・・。
汚い話ですいません。お食事中の方申し訳無い。要するに「ぢるぢる日記」面白かったです。今ごろではありますが、ねこぢるさんのご冥福をお祈りいたします。それと貸してくれたMさんに感謝。
昨日買った「ダ・ヴィンチ」に「美しすぎる男は好きですか?」という特集があったので一言。私自身の考えを言うと嫌いです。これは決してやっかみではないです、ないと思います。美しいこと自体はいいのですが、写真にあるようなヴィジュアル系バンドのロリータ的女装は、俺にはたんなるイタい人にしか見えません。どんなに美しいといっても男であると分かってしまう時点でだめです。女性と区別のつかないニューハーフの人たちくらいまで行かないといけません。つまりタマぶら下げたまま女の格好してても気持ち悪いだけです。取れ、そんなもの取ってしまえ。いつの日かニューハーフの人たちだけで結成されたバンドが出てくることを楽しみにしています。でもよく考えたらたとえ女性でもあんな格好してるやつはイタイですね。結論としてはヴィジュアル系バンドはあのロリータな格好をやめるか、さもなければタマを置いてゆけということですか。あくまでも私個人の考えであることをお忘れなく。
そうそう「美しすぎる男は好きですか?」の「男」という部分を「少年」とするならば、私は嫌いではありません。
落としまくって電話代が気になりだしたのがちょうど昼頃。いい感じで腹も減ってきたので外出することにする。ラーメン屋でチャーハンと餃子を食った後、ちょっと食いすぎて苦しくなった腹を抱えて昨日出たはずのマンガを買いに本屋へ行く。人気のまばらなその本屋で無事目的のマンガを買う。OKAMA「めぐりくるはる(2)」、清水玲子「輝夜姫(13)」。マンガ以外に村上龍「五分後の世界」、雑誌「ダ・ヴィンチ」、それとエロ本を2冊買う。空腹と消費欲求が満たされたのでコンビニに立ち寄ってから帰宅してマンガを読み始める。「めぐりくるはる(2)」は面白い。1巻の「カナリア」ほどの秀逸な短編こそないが今回も粒がそろっている。今回は「せんたくき」がよい。一度着た服を洗わずに捨ててもう一度着ることのないという不思議な世界で進むストーリーは、登場人物が多くてちょっと煩雑ではあるけれど、そのやさしくも物悲しいストーリーの魅力を損なうほどのものではない。秀作。しっかしこのOKAMAってヘンな名前だけど絵がうまい。そのうちイラスト集とか出して欲しいな。
そして今この日記を書いている。ああ素晴らしき休日。けっして不毛でも情けなくも淋しくもないです。ビバ平和。日本に幸あれ。
とここまでが途中のCMまで。で、後半。
なんか観なれてきちゃったな、切り貼り。途中の実写の顔も気にならない。うーん、だんだん面白くなってきた。ここまで徹底してるとこういうのもありかって気がしてくる。今回だけならな。やっと話の方にも意識がいくようになってきた。たぶん3月いっぱいで終わりだろうから、この文化祭編で最後までいくんだろう。原作も終わってないからしょうがないけど、いったい有馬の苦悩はどこへ行くんだろう。前回のゴムなし疑惑とか。無視?その辺は原作でってことですか。
観終わってから振り返ってみると今回そんなに悪くなかった。ノリや演出は好みじゃないけど観てて飽きなかったからいいんじゃないでしょうか。エンディングでちゃんと切り貼り燃やしてたし。次回はちゃんとセルアニメみたいだし。そうそう予告が実写じゃなくて普通のアニメになってるのは声優ファンじゃない俺もなんか残念です。
今日の日記はカレカノ一色。最近個人的なことを書いてない。まあ書くようなことがなにも起きてないからなんだけど。せっかくムネカタさんとこで「赤裸々度が高そうな日記が期待させてくれます」って紹介されてるのに。なんだか申し訳ない気分になっちゃいます。かといって話つくってまで書くことはしませんのでこれからもよろしく。
映画が観てぇ。もちろんスクリーンで。観たい映画もいくつかある。「女と女と井戸の中」「鮫肌男と桃尻女」「アインシュタインの脳」「メリーの首ったけ」。観たいけどうちのホームタウンの映画館でかかりそうなのは「メリー・・・」くらいしかない。残りは東京まで出向かないとムリそうだ。「アインシュタインの脳」は銀座だか新宿だか渋谷だかでレイトショーでしか観れないし。カナシイなぁ。なんとか観たいけど果たしてあるかな、ヒマ。誰かヒマを売ってくれ。1ヒマ500円で。寒。
昨日セガラリーBBSで古谷徹の書きこみがあった。こういうことされるとファンはタマリマセンね。いい意味で。次はガンダムのゲームが出たとき書きこんでください、ってこんなとこで書いてもアムロが見るわきゃないんだけど。かといってメールも出しませんけど。
今日は昼休みに冨樫義博「HUNTERXHUNTER(4)」を購入。面白い。ヒソカの表情が今回とてもいい。嬉しいねぇ。発行部数がマガジンより少なくてもやっぱジャンプは必要だな。うん。
なんかもうすでにFF8を手にいれたやつがいるらしい。8日もフライング。まじかい。くっそー羨ましい。俺もほしい。というわけで店関係の友人募集。モラルのルールもくそくらえぇぇぇ。うそです、すいません、信じないで。フライングなんてとんでもない。中古なんて最低!定価の何が悪い!・・・はぁ。なんかどっちにしてもむかつきますね。もうやめましょう。静かに11日を待ちます。
俺の買ったコダック「DC260」はUSBに対応している。USBとは、WINDOWS98で標準搭載された接続の簡単なインターフェースである。そもそも俺がデジカメなんていうものを買った理由はコレ、USB対応の文字があったからだ。ヘビーユーザーなどとは程遠いなんちゃってパソコンユーザーな俺には、電源を入れたまま抜き差しできるUSBは待ちに待ったインターフェースなのである。これがあれば撮った画像を簡単にパソコンに落とせて、あんなことやこんなことをやりたい放題じゃん。キャー、エッチ(?)、なんて思ったわけだ。だから買った。それなのにそれなのに。ちくしょーコダック!どうなってんだよコレ!カメラが認識されないじゃん。マニュアルマニュアル・・・「対応OS:WINDOWS95/NT」ってあれ?98は?俺のパソコンは98・・・。ん?OSR2サポートメントがなきゃ駄目?OSR2ってなに?えっ?えっ?わかんねぇ、わかんねぇじゃねぇか。あーっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という感じでした、前は。今回は前回の疑問が解決され見事に接続!!・・・ではありません。USB、諦めました。そりゃもうあっさりと。USB?なにそれ、わかんねぇって。パソコンへの接続の方法はUSB以外にもシリアルポートと赤外線、ノートであればスマートメモリーをアダプタに接続、なんて方法もあるじゃん。俺のマシンはデスクトップ。赤外線ってUSB以上にわかんねぇ上、機器も必要らしいのでシリアルポートを選択した。で。出来ました接続。ええもう簡単に。USBは全然だったのに。なんだよ最初からシリアルポートにしときゃあよかったんじゃん。もうあんなことやこんなことをやり放題。暗くて惨めで情けない過去は封印して今の幸せを謳歌します。転送速度遅いけど。まぁよかった。そのうちデジカメで撮った画像をHPに載せようかな、なんて考えてます。
今日の日記は無駄に流すぎ。反省。明日はもちっとまとめます。
さて。2月に入った。この私的HP<DRYBOX>もどうにか月をまたいで存続することができたわけだ。2月最初の日記の話題がこんなだとは予想もしなかったけど。見てくれている人は少ないけれど、まあ日記以外もポツポツと更新していきたいと思っとりますんで。適当に頑張ります。よろしく。でわ。