<不連続日記>1999-02-後半

暗くも怖くもない帰り道。


他月 1999 1月  2月前半  3月前半  3月後半  4月  5月前半  5月後半  6月前半  6月後半  7月前半  7月後半  8月前半  8月後半  9月  10月  最新

 2月28日(日)「無駄と思うことなかれ」

 今土日は実家へ帰ってそっちの仲間と遊ぶ。行き帰りの電車の中でのヒマを紛らわせる為に本を買う。「ファミ通DC」、「ドリームキャストマガジン」、「アフタヌーン」、岩明均「七夕の国(4)」、福本伸行「アカギ(9)」を購入。「砂ぼうず(4)」も買うつもりだったのだが見当たらない。これだから田舎の本屋は嫌だね、畜生畜生畜生。でもこれからもヨロシクね、タカヨシさん。

 仲間と遊ぶといっても酒を飲んだりカラオケをしたりはしない。単に集まってゲームをするだけだ。今回皆でやったゲームは「信長の野望」シリーズ最新作。サブタイトルは忘れた。毎度思うがこのサブタイトル、何か意味があるのだろうか?三国志のようなローマ数字の方が遥かに判り易いと思うのだが。たぶんうちのDRYBOXのコンテンツと同じで、「なんとなくカッコよさげだから」というだけの理由なのだと思う。カッコ悪。俺もな。

 でも「コーエーのロゴよりはマシ」などと思いつつプレーする。システムは前作「将星録」のマイナーチェンジといった感じだろうか。といっても既に前作を忘れかけている俺だからまったくアテにならない。なんとなく内政が楽になった気がするなぁとか思いながらやる。ちなみに俺が「長宗我部」で、他の二人、そう俺の他に二人いたのだが、そいつらが「本願寺」と「佐竹」。シナリオは「1560年」であった。

 これも毎度誰もが思うのだが、「パワーアップキット」がどうせ後から発売されるぐらいなら最初から本体に機能を盛り込めんでおけ。まったくコーエーは商売が汚い。それを毎度毎度買ってる仲間の身にもなれ。可哀想にプーで金ないのに。と思ったけど全然可哀想じゃないや。プーなのは自分のせいだし、金がないのも直そうとしない浪費グセのせいだ。自業自得っす。コーエーさん商売お上手。

 「パワーアップキット」の機能として武将や城の名前を変えられるというのがある。毎度俺は「本願寺」の城の名前を「第1サティアン」「第2サティアン」に、武将の名前を「麻原」や「上佑」にしようというのだが却下される。他の大名を「創価学会」や「幸福の科学」のやつらの名前に変えて宗教対決をしようともいうのだが、そう言うと嫌な顔をされてしまう。いいと思うんだけどなぁ。だめ?

 プレイと方はちょっと合戦をしただけで、殆どの時間内政に明け暮れているというつまらない展開のまま終了。んで帰宅して「不連続日記」を書く。他になんにも無かったのでこのまま本日の日記は終わるのであります。往復の交通費だけでゲームが1本買えてしまうのにも拘らず。


 2月26日(金)「林檎姫」

 椎名林檎「無罪モラトリアム」をやっと購入した。とりあえず歌詞カードを読む。中は縦書きで左から右へとページをめくる。文字は上詰めで下のスペースが妙に印象的だ。文字と画像が地の色を侵食しあい、カラフルな色が血のように滴っている。生暖かい、そんな感じ。

 CDをコンポにセットする。続けてPLAYを押す。曲が流れ声が弾ける。 冷静ではいられない。声に耳を傾けながら目は歌詞を追う。呼吸が乱れる。

  正しい街歌舞伎町の女王丸の内サディスティック幸福論茜さす帰路照らされどシドと白昼夢積木遊びここでキスして同じ夜警告モルヒネ。

 呼吸を整える。すげぇなぁ、えっとハタチだっけ。すげぇや。なんでこんな歌詞書けんのかな。なんでこんなイライラしてんのかな彼女。でも俺もイライラしてるよ。嫉妬かな?わかんねぇや。歌詞にして、声にして唄って、このイライラは晴れたのかな。晴れるわきゃねぇか。思い通りになんかなるわきゃねぇもんな。絶対。あ、分娩室。いったいここから何が生まれてくるんだ。なんだ?なんなんだ?わかんね。まあ、どっちにしても血は流れるんだよな。これもまた「同じ夜」か。ん、よかった。

 明日日記は休み。すまぬ。


 2月25日(木)「ハムスターライフ」

 今週は「無駄カウント減少週間」を実施している。一体なんのことかというと、自分でカウンタを踏むのを極力減らそうというだけの話である。私は2月に入ってから自分で何ヒットしたのかを数えている。それで判ったのだが、1日に自分で5ヒットもしている日があって少々馬鹿馬鹿しくなった。1日に百ヒットとかあるのなら5ヒットくらいは大したことないのだが、精々10〜15ヒットしかないこの<DRYBOX>で、そのうち5ヒットが自分であるというのはなんか詐欺くさい。それもつり銭を誤魔化すようなセコイ詐欺でとても嫌だ。

 なんで自分で5ヒットもしてしまうのかというと、ジオシティのHTMLエディタでトップページを修正した時にプレビューを押すのだが、このプレビュー、融通が利かないのでカウンタまで回ってしまうのだ。1ヶ所直してプレビュー、また直してプレビューなんてやっているとカウンタはどんどん回っていく。まるっきり意味のないカウントだ。カウンタのタグを一時的にツブしてしまえばいいのだがそれも面倒くさい。しょうがないので最近では直してもプレビューせずに一度保存して、ファイルマネージャの画面で「表示」をクリックして更新を確認している。こうすると最初の一回はカウンタが回ってしまうのだが、もう一度修正してまた見たとき、メモリ上にまだカウンタの画像が残っているのでカウンタを読みに行かずページの更新のみをしてくれる。よってカウンタは回らずに済む。

 これを使って今週自分のヒット数を1日2ヒット以内に押さえることに成功した。我ながら涙ぐましいことだ。どんどんコンテンツを充実させていって1日の平均来場者数を増やせばこんなことをせずに済むのだが、私の現在の興味はセコイやりくりの方に向かってしまっている。自分で回すカウンタとそれを減らす努力。果たしてどちらがより虚しいことであるか。どちらにしても景気の悪い話である。弱小HP<DRYBOX>は今日もまた暗い穴蔵のような場所で一人足掻くのです。さし込むことのない光を求めて。


 2月24日(水)「キタノ」

 セガの「シェンムーBBS」で東洋と西洋のコミュニケーション文化の違いについてのツリーがあった。それを読んで以前どこかで聞いたことを思い出した。それは「日本は液体の文化、西洋は固体の文化」というものだ。日本では「仲間に入る」ということを「まざる」というが、これを英語に訳すと「MIX」で、これは液体と液体を組み合わせるときに使う言葉だ。これに対し西洋、特に欧州で「仲間に入る」という時には「JOIN」を使う。これは「つなげる」という意味で、対象が固体である時に用いる言葉である。これにより「日本は液体の文化、西洋は固体の文化」というわけだ。なるほどである。固体である西洋人が液体な日本に来れば、その液体体質の中にズブズブと沈むか水面で浮くこととなる。日本人が西洋に行けば固体と固体の隙間で自分をいびつに変形させるしかない。あとはそれぞれの性質により熱したり冷やしたりして順応していくこととなる。どちらにしても難しいのは明らかで「ここがヘンだよ日本人」なんて番組が成立するのもこの文化の違いによるところだ。あ、思い出した、これ「たけしの万物創世記」でたけしが言ってたんだ。さーすが「世界のキタノ」、などというわけのわからん結論でこの文章は終わるのである。

 椎名林檎「無罪モラトリアム」が売り切れで買えなかった。昨日のうちに動いておくべきだった。畜生。

 今日も引き続きマンガを読む。「FF8」停止中なり。


 2月23日(火)「どきどき」

 加藤紀子が仲の良過ぎる家族というものの気持ち悪さを「踊る!さんま御殿!!」で見事に表現していた。自分と自分の家族のことを語って。また自分の家族が他人から見て気持ち悪いということに無自覚ではなく、ネタにしてしまっているところが芸能人だなぁなどと思ってしまう。

 俺の好きなマンガ家「冬目景」が女性であることを知った。たしかにこの人の描くレトロなメカは男性マンガ家の描くそれとは違うし、ストーリーも酷く内面的で大きな風呂敷を広げることもない。考えてみるとそこここに女性的である部分を垣間見ることができるのだが、作者が女性であると知るまでまったく性別を意識しなかった。もちろん作者の性別など作品の評価とは関係ない。ただちょっと驚いてしまっただけだ。そういえば昨日リンクに加えさせていただいた「ペヤンゲ」のカルメン伊藤さんも女性だ。他のページで「カルメン兄貴」とか書かれていたりしたのでてっきり男性だと思っていたのだが、日記を読んで女性だと知りびっくりすると同時にファンになった。これは作品の評価に性別が関係してしまった例である。すげぇ、あんたすげぇよ兄貴。22?鼻ピアス?すっげぇ最高だ。(こんなこと書いていいのか、きっついお仕置きされるんじゃないか、いやそんな面倒くさいことしねぇか、などと考えたりもするが、まあいいやと思考中断)


 2月22日(月)「ドリル」

 今日は特に書くこと無し。昨日買った本もまだ読み終わってないし。なんでHPの更新情報なんぞ書いてみます。

 まず過去の更新とヒット記録のページ「過去の更新記録&ヒット記録」を作成。ええ、そのまんまです。あ、444ヒット俺でした。死死死と不吉な数字なのでヒットしたのが俺でよかったです。666も自分で踏むつもりでいます。ついでに999も踏んどくか。うそです、嫌です、全然よくない。666も999も踏みたくありません。これらの数字にかぎり1ヒット違いの時はリロードしてくれちゃってかまわないんで踏んじゃって下さい。つーか自分で踏んでもいいんだけど、ヒット記録に自分の名前書いて自分にツッコミ入れんの寒いんで。書かなきゃいいじゃんとかいわんといて下さい。

 えー次に「真夜中の巡回路」に「ペヤンゲ」を追加。ついでに「●サブカル。マンガとか音楽とかうんぬん」っていうカテゴリーヤメました。んで新しく「テキスト系」「ファン系」「リンク集」つーのを作成していままでのヤツを振り分けました。カテゴリー制廃止ってのも考えたけど雑然と並んでんのも見苦しいんでそれは却下。

 そういやエイズの発祥がチンパンジーではなくなったそうです。「ドリル」とかいうやつらしいです。なんでもコイツがチンパンジーにうつしてチンパンジーが人間にうつしたんだそうです。じゃあドリルはどいつに?ってのはニュースでは言ってませんでした。まあそんなことはどうでもいいです。問題はどうやってうつったのかでしょう。やっぱりアレ、獣姦でしょうか。じゃあチンパンジーもドリルを?それともドリルがチンパンジーを?興味は尽きません。


 2月21日(日)「エール伝送中」

 買い物行散財経由自己満足着。以下成果。宇多田ヒカル「Movin'on without you」、ユーズド・ゲームス「美食倶楽部バカゲー専科」、(任)電子計算機応用遊興柔物研究会「クソゲー白書」、麻生みこと「天然素材でいこう。(5)」、冬目景「黒鉄(4)」、小野塚カホリ「NICO SAYS」、桜玉吉「防衛 漫玉日記(1)」、「しあわせのかたち(4)」、玉置勉強「肉汁」、「ちょこ・みんと」、以上10点、持っていったバックが肩に食い込みます。ちなみに合計金額は・・・・・・・・・・・・・・・・・計算すんの面倒くさいです。ただ今日は6回くらい支払いをして、そのたびに夏目漱石を出し続けました。デジャブかと思うくらいおんなじように千円千円千円。お金って軽いっすね、分かっていたはずなのに涙が止まりません。願わくば今日買った作品たちが値段に見合うものであることを。

 そうそう財布も買いました。8年間使い続けた今までの財布はすでに穴だらけで、財布としての機能と原形を失ってしまいましたので。これには福沢くんと夏目くんが二人とも飛んでいってしまいました。10年は使い続けないと腹の虫がおさまりません。

 ここ2日ばかり「FF8」をやってません。長すぎです、疲れました。もちろん再開はするつもりですが現在は休養中。といいながらハードごと引退していったゲームが多々あるのはいうまでもありませんが。

 昨今の不況下でも旺盛な消費を続ける同士たちに僭越ながらエールを贈らせていただきます。


 2月20日(土)「蘇る記憶」

 横溝正史の作品に「夜歩く」というのがある。カックイイと思わん?「夜歩く」ってタイトル。俺マジで気に入って、うちのリンクページのタイトルこれに替えようと思ったほど。しかしいったい何が「夜歩く」のか読んでないんでまったくの謎。そんなわけで保留。

 リンクを辿ってさまよいついた「G-TIME」の「特設コーナー」にある「くそゲーハンター」を読む。今回のターゲットは「遊戯王」とのこと。みたとこ過去ログは無いようなのでそのまま「遊戯王」を読むことにする。ちなみにマンガのほうを読んだことは一度もない。記事はそれなりに面白かった。「遊戯王」に関して俺はまったく知識がないので原作付きのゲームとしてそれがよいものなのかどうかは分からない。でも「くそゲーハンター」に取り上げられる要素を多分に含んだものであるのは確かなようだ。

 記事の中で個人的に面白かったのは「まずはゲーム開始!遊戯がプレイヤーの名前を登録するために現れますが、一度登録するとその後ずっと名前を変えられません。これがどういうことかというと、セーブデータを消すという概念がないということ」という部分。以降の記事にも書かれているとおり中古に出回りにくくするための対策なのだろうが、これを読んで思い出したことがある。

 小学生の頃、初代ドラクエに俺は自分の本名を付けてプレイしていた。クリア後、友人にせがまれパスワードを教えたら近所中の勇者が俺の名前になっていた。近くのファミコンショップで動いていた勇者も俺の名前。恥ずかしいやらなんやらで、すげーショックだった。俺は自分の迂闊さを呪い、パスワードを俺の許可なくばらまいた友人を呪って以後ゲームに自分の名前をつけることをやめた。さらに俺は個人情報漏洩の危険さを痛感し、セキュリティ会社の将来性を見越して17歳で国際総合警備会社を設立。会社は大成功をおさめ巨万の富を得るも20歳の誕生日に突如失踪、表社会から姿を消す。5年後突然実家に舞い戻りアタッシュケース一杯の現金を置いて再び人前から姿を消したのである・・・などという事実は一切ない。ドラクエはホントだが。

 本日は休日出勤。帰ってメシ食ってまず何をしたかというとこれを書くこと。ヒマ人ねぇ。イタイ、イタイ。


 2月19日(金)「今日は寒い」

 昨日の晩はとても暖かくてエアコンが活躍することもなかったし、靴下を履いたままベットに入ることもなかった。いつもは目覚ましの鳴る30分前には動き出して、けたたましい音で起こされイライラする私の気分を暖かさで和らげてくれているエアコンのタイマーも、その素晴らしく有益な能力を求められることはなかった。寒さで目が覚めるということのない日がようやく訪れつつある。

 冬の寒さはたとえ休日であっても惰眠を貪り続けることを阻害するうえ、外出する意欲も容易に奪ってしまう。厚着をして出れば外気には耐えられるものの、一歩店内に踏み込めば暴力的に暖められた室温により全身から汗が噴き出てくる。耐え難い不快感は私に被害妄想を抱かせる。再び空の下に出た私から体温を奪うために仕掛けられた悪辣な罠に違いないと思い込み、寒空に呪いの言葉を吐きかけたり、みんな政治が悪いんやなどと見当違いなことを考えてみたりする。そうした冬も今少しの辛抱で終わる。厳しい冬の次にはうららかな春が待っている。花粉症の壮絶さをいまだ知らずに済んでいる私には過ごし易い至福の季節だ。しかし年を意識させる春を私は好きではないし、寒さに鼻水をしたたらせる冬を私は好きだったりする。

 などといっているうちにションベンすら出ないほどダラダラ汗をかく夏がすぐにやってきてしまったりする。また時間が加速していく。そこに猶予はない。まるでなにかの罰を受けているかのような容赦のない仕打ちではないか。

 書いてなかったが「真夜中の巡回路」に「おんくそのホームページ」「kkkのホームページ」を追加しました。onkusoさんとこが2月9日でkkkさんとこが2月18日です。有り難いこってす。ちなみにHPのタイトルはソースのTITLEタグに書いてあるのをタイトルとみなして登録してますのであしからず。そういや無断リンクしたり相互リンクしたりってのはあるけど、「おい、うちのページにリンクしろ。うちはお前んとこにリンクしてやらねぇけどな。ガハハハハハ」とかいうヤクザなお誘いはないね。とかいって来ても困るんでそういうのはやめて下さい。あ、でも先着1名様に限りそういうのもやっていいかも。オモシレーから。すぐ削除して「削除しました」ってでかでかと更新記録に書くだろうけど。

 買い物記録。ファミ通、ドリマガ、モーニング、モーニング増刊、くらもちふさこ「天然コケッコー(10)」、森永あい「山田太郎ものがたり(9)」、伊東岳彦「アウトロースター(3)」、VOLVIC×2、ポテトチップスうすしお、味付ゆでたまご、キムチ、弁当×2、なめこ汁。残念なことに「天然素材でいこう。(5)」は売り切れ、「桜玉吉」のマンガも見当たらなかった。そうだ楊枝を買い忘れた。

 今月の公開裁判「1月の電話料金」。しめて10,594円也。セーフ!判定無罪!!なーんだ、まだまだいけんじゃん。


 2月18日(木)「書いたあと後悔するのこと」

 ぎゃーはっはっはっはっはっはははははははははっぶははあああああははははっは!オモシレー、すっげぇこりゃいい、マジでいい、ぐふぁあっははは!・・・え?なんだよ、オカシイ?オリャー別にオカシクなんかなってねぇよ、正常よ正常。クスリだってやってねし。あ?違う?なにがそんなにオカシイかって?ああこれこれ「漫玉」、桜玉吉「幽玄 漫玉日記」、書いたろ一昨日の日記に買ったって。いいよぉコレマジで。冒頭の見開きからしていきなりストライク。すげぇキた。一人暮しでよかったよ、でなきゃ家族に怪しがられるって。でもあんま馬鹿笑いしてっと近所の視線のほうが心配だけどな。でもいいよ、ちっとくらいカワイソウな人だと思われても。オモシレーときに笑えなくていつ笑うのよ。ぎゃははははぁってな、笑っとけ。死ぬー殺せーぎゃーって。なんだそりゃ。それより「漫玉」、いいよコレ。ねこぢる?柴田亜美?あれとは違うけどな。オモシレーぞ。読んどけ。な、読んどけってマジで。FF8?ああやるよ、このあと。いんだよ今は。貸せ?ふざけんなよ自分で買えよ。買ってなんぼだろこういうのは。ああでもMさんには貸すけどな。ラブラブだもの。ぎゃはははは今日のオレ頭ワリー。あ?いつも?はーい、そーのーとーおーりーでえーす。

 はい終了、お疲れ撤収撤収。あ、本当にお薦めです「幽玄 漫玉日記」。本当よん。こりゃ桜玉吉作品全チェックだな。


 2月17日(水)「輪郭をなぞる指」

 TVを観ていて武双山とタメであることを知る。なんとなくショック。年上でも年下でもなくタメであることに。ガンバレ俺、負けるな俺。上を向いて笑うんだ。ゲラゲラゲラ。イタッ。

 スーパーで買い物をすると888円であった。ゾロ。だからといって軽く幸せなど感じてはいない。ええまったく。ほんとだよ。マジ。マジだって。

 借りていた裏ビデオを見終わる。ビデオの内容は寒いものであったが見たあと異様に淋しくなる。否、やりたくなる。ヌキたくはならないんだなコレが。

 昨日買った「天然素材でいこう。」が面白い。まだ2巻までしか読んでいないが、主人公がいいね。話も気がつきゃ主人公とそのファンたちって感じ。主人公以外なにげに美男美女。基本であるか。少なくとも安心。なにも目新しいことや特殊なことはいわないが、今を省みさせる「天然」主人公に拍手。いいっす。

 「慈悲のある所に喜びはない」
 これはサッカーリアリスト「アーセン・ベンゲル」に捧げられた言葉。(byサッカーマガジン)
プロフェッショナル。別名やりくり人生。見事。尊敬はする、尊敬は。


 2月16日(火)「第二部:書きたいさかり」

 なーんと今日の日記は二部構成。今日は会社が休みなので暇人ぶりが120%増量中です。一部目は下↓にあります。長いうえに笑えるわけでもないのでオヒマな方だけどうぞ。それでは一人称を「私」に換えて第2部いってみよー。

 一昨日のことになりますが、リンクページ「真夜中の巡回路」に「MINAdeMizuno」と「SADEMANIA」を追加しました。どちらも私の趣味での追加。もし読まれている方に同好の士がいましたらぜひ一度どうぞ。近々「椎名林檎」関係のページも追加しようかなんて考えてます。「水野純子」は春に画集を出るそうです。「椎名林檎」も今月アルバムが出るし。めっちゃ楽しみ♪これでベルセルクの最新刊とドリキャスのソフトががんがん出てればいう事なしだったんですが。ああでも死ぬね、それだと。よくできてる。

 今朝夢を見た。よその掲示板で私じゃないヤツが私と同じHNで暴言を吐いている。書かれたほうはそれを私と勘違いして困惑したり怒ったりしている。私はめちゃめちゃ焦って「NAKI(本物)」っていうHNにして、コイツは皆さんの知っている「NAKI」じゃないって内容のレスを必死に付けている。でも信じてもらえない。悪夢。

 マンガを買う。桜玉吉「幽玄漫玉日記(1)」、麻生みこと「天然素材でいこう。(1)〜(4)」。これから読みます。

 フジのスーパーニュースに「中村うさぎ」が出てた。内容は「買い物依存症」。深く納得。

 総プレイ時間30時間を目前にして「FF8」がDISC3に突入。面白いんだけどなげぇ。面白いっつってもストーリーが気になるから進めてるだけで戦闘が楽しいわけでもない。ジャンクションシステム、私にはイマイチ。昔ながらの武器・防具を揃えていくシステムの方が私は好きだな。ムービーにキャラクターの全身が映っちゃってるから装備を替えられないようにしたんだろうけど。そうそうカードゲームはいまだ未経験。面白いのか?7の時のゴールドソーサーみたいな場所が今回あるのかなぁ。しかしエンディングまでこの調子だと2回目のプレイは絶対ないな。スクウェアも1回きりしかプレイしないユーザーの為にムービー&シーン鑑賞モードとか付けてくれればいいのに。エロゲーだったら基本だぞそれ。エロゲーじゃないけど。商売っ気もいいけど、そこんとこなんとかしろ坂口。


 2月16日(火)「第一部:感覚、あるいは日記を書くということ」

 今日2月分の日記を2つに分ける作業をした。その時2月前半分の日記を読み返してみて思うことがあった。よく社会人になると年々月日の経つのが早く感じられるようになるという。確かにその通りで、今も年が明けて既に2月半ばであることがちょっと信じられない。ドリームキャストが発売されたのだってついこの間のことだし、クリスマスだって正月だって・・・。だってだってである。なぜこのように月日の経つのが早く感じられるのかと考えてみると、何もしていないから、今も1週間前も1ヶ月前も1年前も同じことの、変わり映えのしない日常を延々と繰り返しているだけだから、そう感じられるのではないかと思う。ようは日常がのっぺりとしていて刺激に欠けるから、切れ目のないだらーんとした印象に陥るのだろう。

 しかしどうだろう。2月1日の日記を読み返してみてびっくりした。この日はジャイアント馬場の話題が書かれている。あれ、馬場が死んだのってこんな最近だったっけ。次の日のカメラの話題も2月中だった?なぜかもの凄く過去のことのように感じられる。つまり日記を読み返すと先ほどとは逆に、月日の経過がとても遅く感じられるのだ。ただよくよく考えてみると話題そのものにではなく、書かれている文章に過去を意識させられているのだと判ってきた。

 最初ほんの数行で始まったこの日記も、時間の経過とともに膨張しつづけ、現在とんでもない量になっているし、書かれている内容もここ2、3日はコラムのようだ。まるで何かに急き立てられるかのように変質し続けて、ひとつところにおさまらない。これが俺に月日の経過の感覚を普段とは違うものに感じさせていたようだ。昔から日記をつける習慣のある人には当たり前の、ごく初歩的な感覚なのかもしれない。でも俺はここで書き始めるまで日記を書いたことなど一度もなかった。それに替わるちょっとしたメモのようなものも。だからこのような感覚も初めてで新鮮なのだ。そして俺はその感覚を悪くないと思っている。

 日記を書いててよかったなぁ。今は素直にそう思う。(ちょっと見切りが早いですかね。)今後どんなふうに日記の内容が変化していくのかは判らない。根が飽きっぽいのでコラムみたいなのを延々と続けることはないと思う。ネタが続かないってのもあるが。一日一行とかも悪くない。一人称も「俺」だったり「私」だったりと色々と不安定なところもある。いきなり明日から数日書かなかったりするかもしれないし、突然今日の内容を全否定するようなことを書くかもしれない。先のことはわかりません。人に見られているという意識が俺をかきたてていることも事実で、読んで下さっている皆さんが俺を育てているといっても過言ではない。そんなふうにいわれると嫌ですか?まあ御気楽にお立ちより下さいね。変に意識せず。俺が意識させるようなことを書いてどうするって感じですが、皆さん今後ともよろしくお願いします。