暗くも怖くもない帰り道。
2月28日(日)「無駄と思うことなかれ」
今土日は実家へ帰ってそっちの仲間と遊ぶ。行き帰りの電車の中でのヒマを紛らわせる為に本を買う。「ファミ通DC」、「ドリームキャストマガジン」、「アフタヌーン」、岩明均「七夕の国(4)」、福本伸行「アカギ(9)」を購入。「砂ぼうず(4)」も買うつもりだったのだが見当たらない。これだから田舎の本屋は嫌だね、畜生畜生畜生。でもこれからもヨロシクね、タカヨシさん。
仲間と遊ぶといっても酒を飲んだりカラオケをしたりはしない。単に集まってゲームをするだけだ。今回皆でやったゲームは「信長の野望」シリーズ最新作。サブタイトルは忘れた。毎度思うがこのサブタイトル、何か意味があるのだろうか?三国志のようなローマ数字の方が遥かに判り易いと思うのだが。たぶんうちのDRYBOXのコンテンツと同じで、「なんとなくカッコよさげだから」というだけの理由なのだと思う。カッコ悪。俺もな。
でも「コーエーのロゴよりはマシ」などと思いつつプレーする。システムは前作「将星録」のマイナーチェンジといった感じだろうか。といっても既に前作を忘れかけている俺だからまったくアテにならない。なんとなく内政が楽になった気がするなぁとか思いながらやる。ちなみに俺が「長宗我部」で、他の二人、そう俺の他に二人いたのだが、そいつらが「本願寺」と「佐竹」。シナリオは「1560年」であった。
これも毎度誰もが思うのだが、「パワーアップキット」がどうせ後から発売されるぐらいなら最初から本体に機能を盛り込めんでおけ。まったくコーエーは商売が汚い。それを毎度毎度買ってる仲間の身にもなれ。可哀想にプーで金ないのに。と思ったけど全然可哀想じゃないや。プーなのは自分のせいだし、金がないのも直そうとしない浪費グセのせいだ。自業自得っす。コーエーさん商売お上手。
「パワーアップキット」の機能として武将や城の名前を変えられるというのがある。毎度俺は「本願寺」の城の名前を「第1サティアン」「第2サティアン」に、武将の名前を「麻原」や「上佑」にしようというのだが却下される。他の大名を「創価学会」や「幸福の科学」のやつらの名前に変えて宗教対決をしようともいうのだが、そう言うと嫌な顔をされてしまう。いいと思うんだけどなぁ。だめ?
プレイと方はちょっと合戦をしただけで、殆どの時間内政に明け暮れているというつまらない展開のまま終了。んで帰宅して「不連続日記」を書く。他になんにも無かったのでこのまま本日の日記は終わるのであります。往復の交通費だけでゲームが1本買えてしまうのにも拘らず。
CDをコンポにセットする。続けてPLAYを押す。曲が流れ声が弾ける。 冷静ではいられない。声に耳を傾けながら目は歌詞を追う。呼吸が乱れる。
正しい街歌舞伎町の女王丸の内サディスティック幸福論茜さす帰路照らされどシドと白昼夢積木遊びここでキスして同じ夜警告モルヒネ。
呼吸を整える。すげぇなぁ、えっとハタチだっけ。すげぇや。なんでこんな歌詞書けんのかな。なんでこんなイライラしてんのかな彼女。でも俺もイライラしてるよ。嫉妬かな?わかんねぇや。歌詞にして、声にして唄って、このイライラは晴れたのかな。晴れるわきゃねぇか。思い通りになんかなるわきゃねぇもんな。絶対。あ、分娩室。いったいここから何が生まれてくるんだ。なんだ?なんなんだ?わかんね。まあ、どっちにしても血は流れるんだよな。これもまた「同じ夜」か。ん、よかった。
明日日記は休み。すまぬ。
なんで自分で5ヒットもしてしまうのかというと、ジオシティのHTMLエディタでトップページを修正した時にプレビューを押すのだが、このプレビュー、融通が利かないのでカウンタまで回ってしまうのだ。1ヶ所直してプレビュー、また直してプレビューなんてやっているとカウンタはどんどん回っていく。まるっきり意味のないカウントだ。カウンタのタグを一時的にツブしてしまえばいいのだがそれも面倒くさい。しょうがないので最近では直してもプレビューせずに一度保存して、ファイルマネージャの画面で「表示」をクリックして更新を確認している。こうすると最初の一回はカウンタが回ってしまうのだが、もう一度修正してまた見たとき、メモリ上にまだカウンタの画像が残っているのでカウンタを読みに行かずページの更新のみをしてくれる。よってカウンタは回らずに済む。
これを使って今週自分のヒット数を1日2ヒット以内に押さえることに成功した。我ながら涙ぐましいことだ。どんどんコンテンツを充実させていって1日の平均来場者数を増やせばこんなことをせずに済むのだが、私の現在の興味はセコイやりくりの方に向かってしまっている。自分で回すカウンタとそれを減らす努力。果たしてどちらがより虚しいことであるか。どちらにしても景気の悪い話である。弱小HP<DRYBOX>は今日もまた暗い穴蔵のような場所で一人足掻くのです。さし込むことのない光を求めて。
椎名林檎「無罪モラトリアム」が売り切れで買えなかった。昨日のうちに動いておくべきだった。畜生。
今日も引き続きマンガを読む。「FF8」停止中なり。
俺の好きなマンガ家「冬目景」が女性であることを知った。たしかにこの人の描くレトロなメカは男性マンガ家の描くそれとは違うし、ストーリーも酷く内面的で大きな風呂敷を広げることもない。考えてみるとそこここに女性的である部分を垣間見ることができるのだが、作者が女性であると知るまでまったく性別を意識しなかった。もちろん作者の性別など作品の評価とは関係ない。ただちょっと驚いてしまっただけだ。そういえば昨日リンクに加えさせていただいた「ペヤンゲ」のカルメン伊藤さんも女性だ。他のページで「カルメン兄貴」とか書かれていたりしたのでてっきり男性だと思っていたのだが、日記を読んで女性だと知りびっくりすると同時にファンになった。これは作品の評価に性別が関係してしまった例である。すげぇ、あんたすげぇよ兄貴。22?鼻ピアス?すっげぇ最高だ。(こんなこと書いていいのか、きっついお仕置きされるんじゃないか、いやそんな面倒くさいことしねぇか、などと考えたりもするが、まあいいやと思考中断)
まず過去の更新とヒット記録のページ「過去の更新記録&ヒット記録」を作成。ええ、そのまんまです。あ、444ヒット俺でした。死死死と不吉な数字なのでヒットしたのが俺でよかったです。666も自分で踏むつもりでいます。ついでに999も踏んどくか。うそです、嫌です、全然よくない。666も999も踏みたくありません。これらの数字にかぎり1ヒット違いの時はリロードしてくれちゃってかまわないんで踏んじゃって下さい。つーか自分で踏んでもいいんだけど、ヒット記録に自分の名前書いて自分にツッコミ入れんの寒いんで。書かなきゃいいじゃんとかいわんといて下さい。
えー次に「真夜中の巡回路」に「ペヤンゲ」を追加。ついでに「●サブカル。マンガとか音楽とかうんぬん」っていうカテゴリーヤメました。んで新しく「テキスト系」「ファン系」「リンク集」つーのを作成していままでのヤツを振り分けました。カテゴリー制廃止ってのも考えたけど雑然と並んでんのも見苦しいんでそれは却下。
そういやエイズの発祥がチンパンジーではなくなったそうです。「ドリル」とかいうやつらしいです。なんでもコイツがチンパンジーにうつしてチンパンジーが人間にうつしたんだそうです。じゃあドリルはどいつに?ってのはニュースでは言ってませんでした。まあそんなことはどうでもいいです。問題はどうやってうつったのかでしょう。やっぱりアレ、獣姦でしょうか。じゃあチンパンジーもドリルを?それともドリルがチンパンジーを?興味は尽きません。
そうそう財布も買いました。8年間使い続けた今までの財布はすでに穴だらけで、財布としての機能と原形を失ってしまいましたので。これには福沢くんと夏目くんが二人とも飛んでいってしまいました。10年は使い続けないと腹の虫がおさまりません。
ここ2日ばかり「FF8」をやってません。長すぎです、疲れました。もちろん再開はするつもりですが現在は休養中。といいながらハードごと引退していったゲームが多々あるのはいうまでもありませんが。
昨今の不況下でも旺盛な消費を続ける同士たちに僭越ながらエールを贈らせていただきます。
リンクを辿ってさまよいついた「G-TIME」の「特設コーナー」にある「くそゲーハンター」を読む。今回のターゲットは「遊戯王」とのこと。みたとこ過去ログは無いようなのでそのまま「遊戯王」を読むことにする。ちなみにマンガのほうを読んだことは一度もない。記事はそれなりに面白かった。「遊戯王」に関して俺はまったく知識がないので原作付きのゲームとしてそれがよいものなのかどうかは分からない。でも「くそゲーハンター」に取り上げられる要素を多分に含んだものであるのは確かなようだ。
記事の中で個人的に面白かったのは「まずはゲーム開始!遊戯がプレイヤーの名前を登録するために現れますが、一度登録するとその後ずっと名前を変えられません。これがどういうことかというと、セーブデータを消すという概念がないということ」という部分。以降の記事にも書かれているとおり中古に出回りにくくするための対策なのだろうが、これを読んで思い出したことがある。
小学生の頃、初代ドラクエに俺は自分の本名を付けてプレイしていた。クリア後、友人にせがまれパスワードを教えたら近所中の勇者が俺の名前になっていた。近くのファミコンショップで動いていた勇者も俺の名前。恥ずかしいやらなんやらで、すげーショックだった。俺は自分の迂闊さを呪い、パスワードを俺の許可なくばらまいた友人を呪って以後ゲームに自分の名前をつけることをやめた。さらに俺は個人情報漏洩の危険さを痛感し、セキュリティ会社の将来性を見越して17歳で国際総合警備会社を設立。会社は大成功をおさめ巨万の富を得るも20歳の誕生日に突如失踪、表社会から姿を消す。5年後突然実家に舞い戻りアタッシュケース一杯の現金を置いて再び人前から姿を消したのである・・・などという事実は一切ない。ドラクエはホントだが。
本日は休日出勤。帰ってメシ食ってまず何をしたかというとこれを書くこと。ヒマ人ねぇ。イタイ、イタイ。
冬の寒さはたとえ休日であっても惰眠を貪り続けることを阻害するうえ、外出する意欲も容易に奪ってしまう。厚着をして出れば外気には耐えられるものの、一歩店内に踏み込めば暴力的に暖められた室温により全身から汗が噴き出てくる。耐え難い不快感は私に被害妄想を抱かせる。再び空の下に出た私から体温を奪うために仕掛けられた悪辣な罠に違いないと思い込み、寒空に呪いの言葉を吐きかけたり、みんな政治が悪いんやなどと見当違いなことを考えてみたりする。そうした冬も今少しの辛抱で終わる。厳しい冬の次にはうららかな春が待っている。花粉症の壮絶さをいまだ知らずに済んでいる私には過ごし易い至福の季節だ。しかし年を意識させる春を私は好きではないし、寒さに鼻水をしたたらせる冬を私は好きだったりする。
などといっているうちにションベンすら出ないほどダラダラ汗をかく夏がすぐにやってきてしまったりする。また時間が加速していく。そこに猶予はない。まるでなにかの罰を受けているかのような容赦のない仕打ちではないか。
書いてなかったが「真夜中の巡回路」に「おんくそのホームページ」「kkkのホームページ」を追加しました。onkusoさんとこが2月9日でkkkさんとこが2月18日です。有り難いこってす。ちなみにHPのタイトルはソースのTITLEタグに書いてあるのをタイトルとみなして登録してますのであしからず。そういや無断リンクしたり相互リンクしたりってのはあるけど、「おい、うちのページにリンクしろ。うちはお前んとこにリンクしてやらねぇけどな。ガハハハハハ」とかいうヤクザなお誘いはないね。とかいって来ても困るんでそういうのはやめて下さい。あ、でも先着1名様に限りそういうのもやっていいかも。オモシレーから。すぐ削除して「削除しました」ってでかでかと更新記録に書くだろうけど。
買い物記録。ファミ通、ドリマガ、モーニング、モーニング増刊、くらもちふさこ「天然コケッコー(10)」、森永あい「山田太郎ものがたり(9)」、伊東岳彦「アウトロースター(3)」、VOLVIC×2、ポテトチップスうすしお、味付ゆでたまご、キムチ、弁当×2、なめこ汁。残念なことに「天然素材でいこう。(5)」は売り切れ、「桜玉吉」のマンガも見当たらなかった。そうだ楊枝を買い忘れた。
今月の公開裁判「1月の電話料金」。しめて10,594円也。セーフ!判定無罪!!なーんだ、まだまだいけんじゃん。
はい終了、お疲れ撤収撤収。あ、本当にお薦めです「幽玄 漫玉日記」。本当よん。こりゃ桜玉吉作品全チェックだな。
スーパーで買い物をすると888円であった。ゾロ。だからといって軽く幸せなど感じてはいない。ええまったく。ほんとだよ。マジ。マジだって。
借りていた裏ビデオを見終わる。ビデオの内容は寒いものであったが見たあと異様に淋しくなる。否、やりたくなる。ヌキたくはならないんだなコレが。
昨日買った「天然素材でいこう。」が面白い。まだ2巻までしか読んでいないが、主人公がいいね。話も気がつきゃ主人公とそのファンたちって感じ。主人公以外なにげに美男美女。基本であるか。少なくとも安心。なにも目新しいことや特殊なことはいわないが、今を省みさせる「天然」主人公に拍手。いいっす。
「慈悲のある所に喜びはない」
これはサッカーリアリスト「アーセン・ベンゲル」に捧げられた言葉。(byサッカーマガジン)
プロフェッショナル。別名やりくり人生。見事。尊敬はする、尊敬は。
一昨日のことになりますが、リンクページ「真夜中の巡回路」に「MINAdeMizuno」と「SADEMANIA」を追加しました。どちらも私の趣味での追加。もし読まれている方に同好の士がいましたらぜひ一度どうぞ。近々「椎名林檎」関係のページも追加しようかなんて考えてます。「水野純子」は春に画集を出るそうです。「椎名林檎」も今月アルバムが出るし。めっちゃ楽しみ♪これでベルセルクの最新刊とドリキャスのソフトががんがん出てればいう事なしだったんですが。ああでも死ぬね、それだと。よくできてる。
今朝夢を見た。よその掲示板で私じゃないヤツが私と同じHNで暴言を吐いている。書かれたほうはそれを私と勘違いして困惑したり怒ったりしている。私はめちゃめちゃ焦って「NAKI(本物)」っていうHNにして、コイツは皆さんの知っている「NAKI」じゃないって内容のレスを必死に付けている。でも信じてもらえない。悪夢。
マンガを買う。桜玉吉「幽玄漫玉日記(1)」、麻生みこと「天然素材でいこう。(1)〜(4)」。これから読みます。
フジのスーパーニュースに「中村うさぎ」が出てた。内容は「買い物依存症」。深く納得。
総プレイ時間30時間を目前にして「FF8」がDISC3に突入。面白いんだけどなげぇ。面白いっつってもストーリーが気になるから進めてるだけで戦闘が楽しいわけでもない。ジャンクションシステム、私にはイマイチ。昔ながらの武器・防具を揃えていくシステムの方が私は好きだな。ムービーにキャラクターの全身が映っちゃってるから装備を替えられないようにしたんだろうけど。そうそうカードゲームはいまだ未経験。面白いのか?7の時のゴールドソーサーみたいな場所が今回あるのかなぁ。しかしエンディングまでこの調子だと2回目のプレイは絶対ないな。スクウェアも1回きりしかプレイしないユーザーの為にムービー&シーン鑑賞モードとか付けてくれればいいのに。エロゲーだったら基本だぞそれ。エロゲーじゃないけど。商売っ気もいいけど、そこんとこなんとかしろ坂口。
しかしどうだろう。2月1日の日記を読み返してみてびっくりした。この日はジャイアント馬場の話題が書かれている。あれ、馬場が死んだのってこんな最近だったっけ。次の日のカメラの話題も2月中だった?なぜかもの凄く過去のことのように感じられる。つまり日記を読み返すと先ほどとは逆に、月日の経過がとても遅く感じられるのだ。ただよくよく考えてみると話題そのものにではなく、書かれている文章に過去を意識させられているのだと判ってきた。
最初ほんの数行で始まったこの日記も、時間の経過とともに膨張しつづけ、現在とんでもない量になっているし、書かれている内容もここ2、3日はコラムのようだ。まるで何かに急き立てられるかのように変質し続けて、ひとつところにおさまらない。これが俺に月日の経過の感覚を普段とは違うものに感じさせていたようだ。昔から日記をつける習慣のある人には当たり前の、ごく初歩的な感覚なのかもしれない。でも俺はここで書き始めるまで日記を書いたことなど一度もなかった。それに替わるちょっとしたメモのようなものも。だからこのような感覚も初めてで新鮮なのだ。そして俺はその感覚を悪くないと思っている。
日記を書いててよかったなぁ。今は素直にそう思う。(ちょっと見切りが早いですかね。)今後どんなふうに日記の内容が変化していくのかは判らない。根が飽きっぽいのでコラムみたいなのを延々と続けることはないと思う。ネタが続かないってのもあるが。一日一行とかも悪くない。一人称も「俺」だったり「私」だったりと色々と不安定なところもある。いきなり明日から数日書かなかったりするかもしれないし、突然今日の内容を全否定するようなことを書くかもしれない。先のことはわかりません。人に見られているという意識が俺をかきたてていることも事実で、読んで下さっている皆さんが俺を育てているといっても過言ではない。そんなふうにいわれると嫌ですか?まあ御気楽にお立ちより下さいね。変に意識せず。俺が意識させるようなことを書いてどうするって感じですが、皆さん今後ともよろしくお願いします。