<不連続日記>1999-03-後半

暗くも怖くもない帰り道。


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 3月31日(水)「レビュー」

HOD2経過報告。
ガン使用。
・Arcade mode
  ステージ5途中
  Very Easy
  Life Max
  Continue Max

・Original mode
  やってねぇ

・Training mode
  トレーニング7まで(2つはパッド)

ここまでの雑感。
・高い難易度
・美麗な画面
・硬いゾンビ
・重い右腕
・引き攣る筋肉
・上達の快感
・狙い打てる快感
・めんどいリロード
・ぷるぷるパックが欲しい
・緑色の血
・飛ぶ首
・溶ける死体
・むかつくミッキー
・マックスは仕事
・女子供のゾンビは居ないんですか?
・これは差別では?
・ライフマイナス1で合法殺人
・街の人の首も飛んで欲しかった
・血も出やがらねぇ
・携帯とってんじゃねぇエイミー
・猫や鼠は撃てるんですか?
・ゲームオーバー画面はバイオみたいにゾンビに食われて欲しかった
・ゴールドマンって直訳すると金男
・死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
・よーしよーし勝った勝った死んだ死んだ
・はっとなる自分
・冷静になる自分
・好色そうな笑みを浮かべる自分
・自分自分自分
・日記のネタにする自分


 3月30日(火)「●どるどるどるどるぅぅぅんんと撃ちまくって引き千切れる右腕の筋肉のぶちぶちという音をライブで聴きながらやっとステージ5まで辿りついたワタクシことゲーリー・スチュワートことNAKIなのですが、ホントにVERY EASYなの?と疑いたくなる難易度に辟易することなくむしろ奮い立って右手をガンを握り潰さんばかりに強く力を込め左手を所在なげにさ迷った末に行き着いた美の顕現を象徴するところの唇の下の顎と呼ばれる鋭い突起にあてハードボイルドと呼ぶ以外に説明し得ない自分自身の姿に陶酔しつつ、常日頃のストレスとつまらない自我に抑えつけられ歪んだカタチで露出したとても人様には見せられない類いの黒い欲求の幾許かの放出を期待して何時果てることなくトリガーを引き続けています」

●上、タイトルだから。

●壊死して腐れ落ちかけた人差し指に難儀しながら今日もキーボードを叩いているなんてことはとてもヒトには言えません。ああまた血で滑って文字を打ち間違えてしまった。困った、血が止まらないです。

●さーて今日は何を書こうかしら、なんて黄色い吐息で飛び交う羽虫をイチコロにしながら考えているんですが、こう毎日だといい加減書くこともなくなっちゃって困ってます。かといって極めてプライベートなことを書くのはねぇ。ちょっと。outdexでのウチの紹介文と違っちゃってムネカタさんには大変申し訳無く思っているんですが、ゴメンナサイどうにもならんす。特にオンナ関係。勘弁。まあ読んでるヤツ少ねぇからどんだけ書いても全然問題ねぇだろうがよ。ちッ。

●ああワケ判らん日記だ。ごめんなさいごめんなさい。カウンタ回んないのも道理よのう。なんて納得すっかッ!ああ恥ずかしい恥ずかしい。けどアップ。M。でも放置プレイは嫌。

●あッそうだ、今日買った「ベルセルク(17)」のこと書けばよかったんじゃんか。ちーッもうここまで書いちまったじゃねぇかクソ。

●止まらない血と涙の海に深い愛情と共に飲み込まれながら。

●崩壊。あるいは就寝。


 3月29日(月)「奥瀬サキ」

 「いったい何があったのだろう?」

 えー、いったい何のことかというとですね、今日私の好きなマンガ家「奥瀬サキ」がまだ「奥瀬早紀」であった頃の作品「低俗霊狩り」を借りることができましてですね、早速読んでみたわけなんですがね、そのあまりの絵柄の違いにビックリして痙攣して泡吹いて倒れちゃって医者に今夜が峠ですなんて言われちゃって家族に延命治療はしないでいいなんて言われちゃってでも香典欲しいから葬式はやるかなんて相談されちゃってそんな家族の邪な期待を裏切るかのようにもちなおしちゃって現在肉親の凶刃に脅えながらこれを書いているんですがね、ええビックリしましたよ、全然違うじゃん絵。なんなんですか?このおちゃらけた絵は。時々もろ天野喜孝ですし。話もギャグモノですかコレ?うわー。私の知っている「コックリさんが通る」以後の「奥瀬サキ」からは想像もできません。でもでもさらにビックリしたのは「低俗霊狩り 其の三」からなんですよ。これ「其のニ」の4年後に出版されていて名前も現在の「奥瀬サキ」になっているんですがね、まず奥付を見ると掲載誌が換わってるんですよ。「月刊コミコミ」から「ヤングアニマル」に。掲載誌が換わって前巻から4年も経過したついでかは知りませんが、2巻で途切れていた「自動人形」の続きではなく、まったく新規に話が作られていておいおい続きは?って感じなんですよ。ブランク空きすぎてもはや続きを描く気力はなかったんでしょうかねぇ。そもそも作者の好みも随分変化したようでしてね、絵柄にしても話や演出にしてもかなり巧くなっていて「コックリさんが通る」にとても近づいているんですよ。この変化にですね、まとめて読んだ私はビックリして思わず馬鹿笑いです。なんというかツボでした。もちろん現在の「奥瀬サキ」が好きな私には歓迎すべき変化なのです。えへへ。つーか前のまんまじゃ私の目に触れることはなかったでしょう。ヨカッタ、ヨカッタ。

 しかし空白の4年間にいったい何があってこうも垢抜けたステキな私好みのマンガを描くようになるんでしょうかねぇ、と最初に戻るわけです。まあいいかそんなコトは。面白いマンガが読めればオレはいいや。ゲラゲラゲラ。とりあえず「コミックバーズ」廃刊なんで「アフタヌーン」で「フラワーズ」の続きが読めるようにならないかな。そうなってくれると経済的にも助かるんですが。頼むよ講談社。


 3月28日(日)「最終話2」

 WOWWOWで「星界の紋章」というアニメがやっていたのだが、3月27日の放送で最終回を迎えた。私の住む部屋ではWOWWOWを観れないのだが、実家では可能なので週末に帰宅したときだけではあるが観るようにしていた。毎週帰るわけではないので私が観れたのは全話数の半分弱くらいだと思う。それでもなかなか楽しめたのでよかった。主人公の二人の間で交わされる会話が結構好きだった。いずれビデオが発売されたら観れなかった回を観ようと思っている。

 「アフタヌーン」を読んでいる。ちょうど今「EDEN」第19話「ぼくらは何もまちがってない」だ。

  「この前WHOが言ってたけど
  『調査の結果世界人口は15%も減っていなかった』だってよ」
  「何だつまらない」
  「全くだ」

 ホント、全くだね。


 3月26日(金)「最終話」

 アニメ「彼氏彼女の事情」がついに放映終了。ラスト付近をオリジナルの挿話でつないで最後の最後で原作を使い切るように終わった。コミックスでしか読んでいないので本当に使い切ったのかは判らないが、ナレーションとモノローグを詰め込んで突っ切るように終わった最終話は意外と悪くなかったと思う。慣らされた感は否めないが。原作を無視した強引な終わり方をしてしまうアニメが目につくなかで、未完を未完のままで終わらせた今作品は私が感じている以上に意味深い終わり方をしたのかもしれない。アニメでしかこの作品に触れていないヒトは「つづく」で終わったこの最終話を見てフラストレーションが溜まっているのだろうか。それともあれで終わりと結構サッパリとしているのだろうか。今後ガイナックスがビデオとかで続きを作る可能性はあるだろうが、そこに「アンノヒデアキ」の名前を見れるとは思えないから私は観ないと思う。

 最終話のなかで個人的に感じたところは、十波の「バーカ」という「形而上下での挑発」だ。思わず小学生のときの自分を回顧させられた。言ってたなー「バーカ」って。「バカっていうヤツの方がバカなんだ」とかさ。面白かったな。くだらないことがサイコーに。いや、今も面白いということに変わりはないか。

 さーて、日記も書いたし今日もゾンビでも撃ち殺しますかね。ぱーッと肉片飛び散らせてネ!


 3月25日(木)「キャハハ」

 野郎ども、本日のあがりだ。
木葉功一「キリコ(2)」、柴田亜美「ドッキンばくばくアニマル(2)」、山下和美「天才柳沢教授の生活(13)」、植芝理一「ディスコミュニケーション(13)」、そしてドリームキャスト用ソフト「THE HOUSE OF THE DEAD 2 ガンセット」。トータル1万円オーバーのステキな出費。ビバ!散財!買い物サイコー!不況なんかクソ食らえ!願わくば出費に見合った収入に恵まれんことを。みんなも使おうよ。消費の泥沼へ一緒に沈もうヨ。手に手をとってサ。キャハハハ!

 とりあえず手軽にアメリカンな猟奇殺人者気分を味わう為に買った「HOD2」をプレイしてみる。ガンコン使うゲームを買うのは初めてなのでまずはトレーニングモードから。最初の課題は街の人を全員救出だ。READY GO!

 ガァンガァンガァン!よォし、1人目救出成功。次!ガァン!あっちゃー人間撃っちまったよ。テヘヘ。んだよその場でゲームオーバー?とりあえず最後までヤラしてくれって。へるもんじゃねぇだろうがッ。しゃーないやり直し。オラァいくぜぇ。ガァンガァン・・・・・・その後10数回やり直してやっとこクリア。しかし次のトレーニング、弾30発で敵全滅は数回のチャレンジ後断念。撃ちまくれないのは今の俺のレベルではツライ。いつかはマユひとつ動かさずに100発100中で瞬殺できるようになりたいねぇ。足!腹!頭!と撃ち抜きてぇ。

 それなりにプレイに慣れてきたのでそろそろアーケードモードにトライする。あーやっぱ弾撃ちまくれんのは爽快爽快。死ね死ね死ね、キャハハ。たーのしー。あ、やべ人間。「キャー」だって、聞いた?おっかしぃねぇ。キャハハ。あ、ライフ減ってる。そっかー人間撃つとライフ減るんだあ。ハハハ・・・てんめぇこのゴミがッ!出てくんじゃねぇ撃っちまうだろうがッ!なんだよ撃ってほしいのか?撃ってほしいのかあ?ガァンガァンガァン!うひひぃ。ほーんと、たのしーなー。

 ・・・・・・などと威勢のいいことを書いてみたが、実際はコンティニュー使い切ってやっとこ2面半ば。オプションで難易度を最低にしてライフとコンティニュー回数をMAXまで上げても3面途中まで。ムズい。俺がゴミ。疲れたよ、もう右手が上がらない。とりあえず自分のこめかみを撃ち抜いときます。「ドリームキャストガン」で。ガァン!


3月23日(火)「つまらん」

『あさおきて、よるねた』

と、野比のび太な日記を開き直って書いてみる。
現実は仕事してたワケだから若干マシ。本当に若干。
少し、僅かに、ちょっとだけ、薄皮程度マシ。

「オー、シンプルライフデスネ」

ガッデム。サノバビッチ。


3月22日(月)「無題2」

♪♪

ウンジャマ




ココ
ツツ

♪中イレプレイ中♪



そこッ!そんな目で俺を見るのはやめろッ!
そんなゴミ箱の中のまるめて突っ込まれた何が入っているのか解らないティッシュの塊を見るような
風呂場の誰に頼まれたワケでもないのに生えてきたシミのように広がる黒ずんだカビを見るような
混雑した電車の中で一人ブツブツとお歌を唄っているアッチの世界の住人を見るような
そんな汚い物を見るような蔑んだもはや物理的なパワーを持つといっても過言ではない突き刺さるような嗜虐的な目で俺を・・・み、見ないでくれ・・・。

こ、こんな日だってあるんだ、あるんだよ!ち、畜生ッ。
だって・・・だってさ。
うわあああああぁぁぁん。

そんなワケで今日は書くことなし。

バイアグラ明日解禁!やったねパパ!明日はホームランだ!

なんて心にもないことを書いてしまうくらい書くことなし。

以上。

P.S:この日記の書き方には慣れたくないと思った。


3月21日(日)「無題」

松本嵩春「アガルタ(2)」
冬目景「イエスタデイをうたって(1)」



どちらも
とても 面白くて 気に入っている
から
次も 買うだろう と思う
けど

かたや ウルトラジャンプ
かたや ビジネスジャンプ

たしか 週刊じゃ なかった と思う
から
次は 果たして いつに なるの やら

待ってる 間に 話 忘れるし
本も 埋もれて 部屋の中で 行方 しれず
FSSが いい例 です
マジ どこいった?

**

今日は 頭の中で
『肉屋と花屋』
という 言葉が マワッテ



肉は 『現実』
花は 『理想』

それを 売ってる 『肉屋と花屋』は
さしずめ 『薬屋』 でしょう か
さもなければ 『英会話教室』


なーんて ことを 考えちゃあ
忘れてゆきます

ぽろぽろ ぽろぽろ








 3月20日(土)「降りそそぐもの」

 最近買ったマンガ。奥瀬サキ「フラワーズ(1)」、山田南平「紅茶王子(6)」、藤田和日郎「からくりサーカス(7)」、望月花梨「笑えない理由(2)」、ゆうきまさみ「じゃじゃ馬グルーミンUP!(18)」。買えなかったのが「アガルタ(2)」、「イエスタディをうたって(1)」、「竹内桜短編集」。そういや「コックリさんが通る」の3巻はどうなったですか奥瀬サキさん?待ってんですヨ。そもそも掲載誌なんだっけ?「漫革」?まだあんの?

 ゲーム。「ウンジャマラミー」現在ステージ7。うきー。「FF8」停止して1ヶ月を過ぎた。ディスク3。バグってことにしとこうかな。「戦国TURB」1プレーのみ。もはや死。「GUNPEY」ランクC。限界。「ポップンミュージック」ラミーあるからいらない。「ぷるぷるパック」買うつもり。「サターンのゲームたち」ゴメン、本当にゴメン。もうやりません。

 アニメ。「彼氏彼女の事情」あら、これまでとエンディングテーマが違うじゃないデスカ。いつから?そういや先週観忘れた。次回最終回ですか、そうですか。「ガサラギ」最近観てない。録ってあるけど。「ペットショップオブホラーズ」(タイトルに自信なし)俺なんで「ワンダフル」観てんだ?

 年齢。本日で26。ぐはッ。そろそろ自分のトシを忘却するつもり。

 本日はぶつ切り。これも不連続。「。」がいっぱいで恥ずかしいけど疲れてっからいいや。と思うほど疲れてます。と書いてたら本気で恥ずかしくなってきましたがそのままアップ。


 3月19日(金)「秘めた想い」

 ドリームキャストで6月発売予定の「シーマン」がすごくいいらしいです。前にどこかで気持ちの悪い「ピカチュウ元気でちゅう」だと書かれていて、その隣に掲載されていた画面写真がまさに人面魚そのものでした。しかも顔は東アジア人らしき無表情の男でした。それを見てついつい口を端を歪めて嗤ってしまったのを憶えています。もし私が人格形成途上の小学生だったならイッパツでトラウマとなり以後の人生に暗い影を落とすところですが、すっかりすれてしまってカップラーメンを記載されている時間を待たずに食べはじめてしまうほどに不感症ぎみの現在の私には逆に気持ちがいいくらいに気持ちが悪いのでとても楽しみにしていました。

 東京ゲームショウに行ったヒトの話をネットで読むと、どうやら期待どおりのデキらしいです。公開されている写真どおりの画面が動くうえ、しゃべりも大層キタナイとキテいる。『なに見てんだよ』とか『おまえー』とかいうらしいのですよ。うわーマジやりてぇ。あ、いや、やりたいです。具体的にしゃべりかけてなにをするのかは判らないのですが、どうやら成長要素があり、『人面魚』から『人面虫』とかに変わったりするらしく想像するだけでとてもステキです。本当に楽しみ。ああ待ちどうしい。待ち焦がれているといってもいいくらいです。うふふ。たぶん恋です。


 3月18日(木)「ゲームは楽し」

 「ウンジャマラミィィィッ!ロックだ!ギターだ!ギギャギギャギュワイィィィィィンッッッ!ヒャッホー!道場!カジノ!ギターがあればオールオッケー!ああん?なんだって?『それギターじゃないよ』だと!『掃除機やホースはともかく赤ん坊はムリありすぎ』だと!バッカヤロウ、このうすらトンカチがッ!お前にはロックの心がわかんねえのか!この空気を引き裂くバイブレーションを感じられねえのか!この脳にインプットされててつい振り向かずにいられない赤ん坊の泣き声そのもののような音色は最高だろうがッ!ヒャヒャヒャッ。そもそもオレがギターっつったらギターなんだよッ!そんなこともワカンねえのかこのトンチキ!ぐたぐだ言わずに黙って聴きゃあいいんだよ!おっと違った、耳で聴くんじゃねえ、全身で感じるんだ、わかったかコラッ!ギャギャギャギャギャギャワンワンワン!」

 ハイ、というワケで『ウンジャマ・ラミー』を購入。前作よりも1000円高くなったのが多少気になるが、面白さが前作同様であれば十分。動かない指にイラつきながらもなんとか現在ステージ4まできたが、どのステージもBAD転落点滅中というギリギリでのクリアと余裕無し。難易度の増したステージ4ではこっぴどくヤラレて今だに最後まで演奏できない。身体を揺らしてリズムをとってみたり、逆に硬直させてボタンを押すタイミングを目を見開いて確認しようとしている姿はかなり可哀想なヒトな気がするが、ウマくできさえすればなんでもいいんだ。どうせ部屋で1人でやってるんだしさ。ハッハッハ、こりゃ愉快愉快。

 CHAIN更新。


 3月17日(水)「ヘロ」

 「湯川元専務のお宝さがし」キャンペーンだってさ。ほー。それよりもパートナーズショップをうちの近所につくってくださいな。「ぷるぷるパック」が買えないんだよ!「ポップンミュージック」が買えないんだよ!欲しいじゃねえかチキショウ。

 今日はなーんにもない日でした。仕事していたという以外なんにもなんにも。「作者急病のため・・・」って感じのだるだるな気分。だるだるだるだる。無意味に繰り返したくなるほどだるだる。ぐんにゃりとくずおれます。あーぐんにゃり。


 3月16日(火)「サイノウ障害者」

 2ヶ月もの間うちの玄関を飾り続け、のべ650名ものお客様を出迎えたタイトル画像ですが、いいかげん飽きたのでアッサリ変更してみる。あーでもないこーでもないとシコシコ描いていざアップロード!そしてトップページを開いてハマリ具合をさっそく確認!・・・が。あ、あれ、ヘ、ヘンだ。スゲェ違和感。色が明るすぎだし妙に豪華っぽいのがあってねえぞ。なんか許せねえ。めっちゃウイてる。おかしーな描いてる時はもっとこうシットリとしていてそれでいてカラッと・・・なんか間違えているような気がする・・・。あーあ。やっぱ描くまえにしっかりとコンセプト決めとかなきゃだめだ。まったく方向性がわかんねえもんなこの絵。でも案外合ってるか。方向性が定まってないのは内容もじゃん。タイトルだけカチッとシンプルでカッコよかったら詐欺だもんな。あーなーんだそーかそーか、ハハハッハッハッハハ、グッ、ゲホゲホッ。・・・最低。まあいいや。せっかくだから2、3日はこれでいきます。皆さんがアレをどう思うか心配ですが、今日はもう直したくないです。チキショウ1時間くらいかけたのに疲れただけじゃん。自分の才能不自由っぷりに愛想が尽きるぜ!くそッこの屑め。くそッくそッ。

3/17 0:45頃タイトル画像にあわせてトップページの地の色も変えてみる。ライトグリーンをなんかイヤラしいと思うのは俺だけ?


 3月15日(月)「義祖父」

 姉の嫁ぎ先のジイ様のことは義祖父っていうんですかね。そんな言い方あるんかな?まあいいや。で、そのジイ様なんですが唐突に死にました。この文章もかなり唐突ですね。ジイ様とは姉の結婚式の時に会ったきりなのでどんな人だったのか、私はまったく記憶にありません。なので死んだこと自体には「ふーん」という以外になんの感想もありません。なんでも数日前から入院していたのだそうです。なんで入院することになったのかは知りませんが死因については母から聞きました。餓死、だそうです。何ゆえ入院していて餓死なのかといえば、親族が(つまり義理の母と姉の夫が)「これ以上生きていてもツライだけ。いっそ死んだほうがおジイさんも喜ぶ」と医者に言って一切の延命措置を拒否したのだとか。でアッサリ死去。餓死。そりゃ死にます栄養止められたら。普通にしてりゃあすぐ死ぬもんでもなかったらしいのに。でも酸素吸入や食事を摂れない人の点滴による栄養補給まで延命措置っていいます?ジイ様意識あったっていうじゃん。お前らジイ様の意思確認したんか?してなきゃ殺人だろソレ。医者の方もこういうこと簡単にウケていいワケ?後から聞いた話じゃみんなしてジイ様の世話看んのイヤがってたっていうじゃん。散々世話看て疲れきってたっていうなら分らないでもないけど全然そういうわけでもないし。いくら姉の嫁ぎ先とはいえ他人様の家のことなんでアレコレいうのは良くないことなのかもしれないけど、今回のやり方にはスゲーむかつきます。勿論ジイ様をそういうふうに扱うってことは自分たちの時もそうされる覚悟があるのでしょうね。姉が「自分も寝たきりになったらこうされちゃうんだな」ってショック受けてる。付き合ってる時にはこういうことまではわかんねぇもんな。もともと姉のダンナやその親のことは好きじゃなかったけど今回のことで積極的に嫌いになりました。あーマジむかつきますわ。

 母からジイ様のことと一緒に近所での老人虐待の話を聞きました。詳しくは書きませんが現実はヘドが出るほどの残酷さに満ちているようです。